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こよみのぺーじ
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(当日号は08時に公開 : 現在 2017/07/26 07:55)
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★☆★☆★ 【日刊☆こよみのページ】2017/07/25 号 (No.3951)  ★☆★☆★
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        一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲
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 お早うございます。本日の暦データを配信致します。

読┃み┃物┃・┃目┃次┃
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□暦のこぼれ話 ・・・ 土用丑の日と鰻の話
□埋め草の記

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★      ■■■ 平成 29年  7月 25日 の暦 ■■■       ★
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西暦 2017年  7月 25日  [月の] 第5週 第4火曜  [年の] 206日目 残り 160日
旧暦   6月(大)  3日 (友引)
ユリウス通日 2457959.5 (日本時 9時の値)

暦と時節
 二十四節気 大暑 (7/23 〜 8/6)
 七十二候  桐始めて花を結ぶ (7/23 〜 7/27)
 土用 (7/19 〜 8/6)

■今日と明日の日干支と主な暦注
◆今日(7/25)のデータ
 六曜   友引 [ともびき] 友びきとて半ばよし.昼時悪し.葬礼忌む
 日干支  癸丑 [みずのとのうし]
 十二直  破   [やぶる] 大凶.訴訟,交渉事は吉.造作,移転,慶事凶
 二十八宿 觜   [し] 入学のみ吉.造作を行えば家財を失う
 二十七宿 星   [せい] 療養の始め,馬乗りなどに吉.婚礼,葬儀は凶
 日家九星 五黄土星 [ごおうどせい]

 ◇主な暦注
  八専間日 [はっせんまび] 八専期間中の例外日.この日は障り無し
  天恩日   [てんおんにち] 慶事に大吉日.凶事は慎むこと
  十死日   [じゅうしにち] 天殺日ともいう.受死日に次ぐ凶日

◆明日(7/26)のデータ
 六曜   先負 [せんまけ] 朝〜昼は悪し.昼過ぎ〜夕まで障りなし
 日干支  甲寅 [きのえとら]
 十二直  危   [あやぶ] 大凶.酒造りだけは吉.他は全て凶
 二十八宿 参   [しん] 蓄財,養子縁組み,造作,遠出吉
 二十七宿 張   [ちょう] 大吉.出行,就職,婚礼,種まき吉
 日家九星 四緑木星 [しろくもくせい]

 ◇主な暦注
  月徳日   [つきとくにち] (月とく)とも書く.吉日
 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm  (暦注計算)

■誕生花と花言葉
◆今日(07/25) の誕生花
 インパチェンス       短気
 サギソウ(鷺草)     純情・無垢
 アガパンサス         誠実な愛,恋の訪れ

◆明日(07/26) の誕生花
 ヒャクニチソウ(百日草) 遠い友を思う
 キバナコスモス(黄花コスモス) 野性的な美しさ

 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花)

■今日の記念日
 ◇大ヤコブの祝日
  弟である使徒ヨハネとともにガラリヤ湖のほとりでイエスに会い、漁師
  としての生活を捨ててイエスの弟子になりました。

 ◇聖クリストフォロスの祝日
  旅行者・航海者・自動車の運転者の守護聖人。
  大男で力持ちであった彼は、世界最強の王に仕えることを望んでその王
  に出会えることを待ちながら、旅人を背負って川を渡る仕事をしていま
  した。ある暴風雨の夜、子供の姿をしたキリストを肩に乗せて川を渡り、
  真の王とは誰かを悟り、この時から「キリストを背負う者」という意味
  の「クリストフォロス」と名乗るようになりました。ローマ皇帝デキウ
  スの迫害の時に殉教したと伝えられています。

 ◇土用丑の日
  鰻の蒲焼きで知られる土用丑の日。夏の土用の期間の丑の日に精の付く
  食べ物を食べる風習がある。土用丑の日と鰻が今のように密接に結びつ
  いたのは平賀源内が鰻屋のために書いた客寄せの言葉からと言われる。

 ◇日本住宅公団発足の日
  1955年(昭和30年)のこの日、日本住宅公団が発足した。

 ◇味の素の日
  1908年(明治41年)のこの日、池田菊苗博士は昆布の「うま味」成分の研
  究により、その主成分がアミノ酸の一種であるグルタミン酸であること
  をつきとめ、その製造法の特許をとった。鈴木三郎助とともに商品化に
  着手、新調味料は「味の素」と名付けられた。

 (以下にも多数の記念日有り。続きは↓のサイトでどうぞ)
 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php  (今日は何の日)

■各地の日出没 ( 計算地: 札幌/仙台/東京/大阪/岡山/福岡/那覇 )

 ◆札幌 ( 7/25)
  日出  4時17分( 61度) 日没 19時 4分(298度) 昼 時間 14時間47分
  月出  6時 9分( 71度) 月没 20時15分(286度) 正午月齢  1.7
 ・札幌 ( 7/26)
  日出  4時18分( 61度) 日没 19時 3分(297度) 昼 時間 14時間45分
  月出  7時19分( 76度) 月没 20時51分(280度) 正午月齢  2.7
 
 ◆仙台 ( 7/25)
  日出  4時32分( 63度) 日没 18時53分(296度) 昼 時間 14時間21分
  月出  6時20分( 72度) 月没 20時10分(284度) 正午月齢  1.7
 ・仙台 ( 7/26)
  日出  4時33分( 64度) 日没 18時52分(295度) 昼 時間 14時間19分
  月出  7時27分( 77度) 月没 20時48分(279度) 正午月齢  2.7
 
 ◆東京 ( 7/25)
  日出  4時43分( 64度) 日没 18時52分(295度) 昼 時間 14時間 8分
  月出  6時29分( 73度) 月没 20時11分(284度) 正午月齢  1.7
 ・東京 ( 7/26)
  日出  4時44分( 65度) 日没 18時51分(294度) 昼 時間 14時間 7分
  月出  7時35分( 77度) 月没 20時50分(279度) 正午月齢  2.7
 
 ◆大阪 ( 7/25)
  日出  5時 2分( 65度) 日没 19時 6分(294度) 昼 時間 14時間 4分
  月出  6時48分( 73度) 月没 20時27分(284度) 正午月齢  1.7
 ・大阪 ( 7/26)
  日出  5時 3分( 65度) 日没 19時 5分(294度) 昼 時間 14時間 2分
  月出  7時53分( 78度) 月没 21時 7分(279度) 正午月齢  2.7
 
 ◆岡山 ( 7/25)
  日出  5時 9分( 65度) 日没 19時12分(294度) 昼 時間 14時間 3分
  月出  6時55分( 73度) 月没 20時34分(284度) 正午月齢  1.7
 ・岡山 ( 7/26)
  日出  5時10分( 65度) 日没 19時12分(294度) 昼 時間 14時間 2分
  月出  8時 0分( 78度) 月没 21時13分(279度) 正午月齢  2.7
 
 ◆福岡 ( 7/25)
  日出  5時25分( 65度) 日没 19時24分(294度) 昼 時間 13時間59分
  月出  7時11分( 73度) 月没 20時47分(283度) 正午月齢  1.7
 ・福岡 ( 7/26)
  日出  5時26分( 65度) 日没 19時23分(294度) 昼 時間 13時間57分
  月出  8時16分( 78度) 月没 21時27分(278度) 正午月齢  2.7
 
 ◆那覇 ( 7/25)
  日出  5時51分( 67度) 日没 19時21分(292度) 昼 時間 13時間30分
  月出  7時33分( 74度) 月没 20時50分(282度) 正午月齢  1.7
 ・那覇 ( 7/26)
  日出  5時51分( 67度) 日没 19時20分(292度) 昼 時間 13時間29分
  月出  8時35分( 79度) 月没 21時33分(278度) 正午月齢  2.7
 
 ※ 出没時刻後の()は出没方位(北:0→東:90→南:180→西:270→北:360度)
 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm  (日出没計算)
    http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (月出没計算)
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★      ■■■  ほぼ週刊 『暦のこぼれ話』 ■■■     ★
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□土用丑の日と鰻の話
 今日、7/25(2017)は土用丑の日。
 今や絶滅危惧種にもなろうかという日本鰻たち(その他の国々の鰻も?)に
 とっては一年最大の「受難の日」であります。

 鰻たちには申し訳ありませんが、こよみのページ的には、土用丑の日と鰻の
 話は、定番の話題。今年もありがたく、土用丑の日と鰻の話です。

◇土用丑の日って?
 土用丑の日は、土用の期間中にある「丑」の日。
 土用は 1年に 4度、季節の変わり目とされる四立(立春・立夏・立秋・立冬)
 の直前に設けられた18〜19日間の期間のことです。
 ただし、「土用丑の日」と丑の日とつなげて語られる場合の土用は夏の土用
 と呼ばれる立秋前の土用のことで、今年は7/19〜 8/6が夏の土用の期間とな
 ります。

 さて土用は判ったのでつぎは「丑の日」です。
 丑の日はおなじみの日に割り振られた十二支が「丑」に当たる日です。
 十二支ですから12日に一度の割合で「丑の日」が登場します。一方土用の期
 間は18〜19日間ですから、 2度に 1度くらいの割合で「土用丑の日」が二度
 ある年が有ります。今年も二回(2度目は8/6)。

 現在、土用の期間は太陽の位置で決められており太陽暦である新暦ではほぼ
 毎年同じ日付となりますが、「丑の日」は変化します。
 これは、一年の日数が 365日または366日あるので、十二支の12で割ると5ま
 たは、 6日の余りを生ずるためで、毎年この余りの分だけずれて行くことに
 なります。

 土用の期間と、土用丑の日の日付については、Web こよみのページにこれを
 計算するページ、「土用と土用の間日、丑の日計算」がありますので、ご利
 用ください。

 「土用と土用の間日、丑の日計算」⇒ http://koyomi8.com/sub/doyou.htm

◇土用丑の日の食べ物
 夏土用の期間は酷暑の時期(二十四節気の大暑の期間とほぼ一致します)で
 す。この暑い時期にはどうしても食欲が減退して、夏ばてする方も多いと思
 います。

 この、暑くて夏ばてしてしまう時期という話は昔も今も同じ。そのため、こ
 の「夏ばての時期」には精の付く食べ物を食べて体力維持を図ろうとしたの
 が土用丑の日の鰻の始まりだといわれています。

 「精の付くもの」と言うことですから、なにも鰻に限った話ではなくて、昔
 (ところによっては今も)はこの日にいろいろなおすすめの食べ物の名が揚
 がっています。それが、

  鰻、卵、餅、しじみ、牛肉、馬肉、瓜、梅干し、うどん・・・等々

 です。特にこの日「う」のつく食べ物を食べると疫病除けにもなるといわれ
 るので、鰻、牛肉、瓜、梅干し、うどんなどは、有り難がられました。

◇夏やせには鰻
 土用の丑の日には鰻という話となると必ず採り上げられるのが万葉集の大伴
 家持の和歌、

  石麻呂に吾物申す夏痩せに吉しと云うふ物ぞむなぎ取り食せ

 というのが有ります。「むなぎ」は鰻のこと。
 きっと夏痩せしてしまった石麻呂という人に、夏痩せには鰻がいいというよ、
 とってきて食べなさいと云った意味ですね。
 万葉集に登場するくらいですから、精力のつく食べ物としての鰻の歴史は古
 いようです。

 ちなみに「むなぎ」とは、鰻の胸(腹)が薄黄色で有ることから、
  「胸黄(むなぎ)」 → 「鰻(うなぎ)」
 となった、鰻の語源だと云われています(天然物は確かに腹が薄黄色)。

◇土用の丑の日に鰻の始まり
 土用の丑の日に鰻を食べるという習慣は江戸においては「安永・天明の頃よ
 り起こる《明和誌》」と有ります。安永・天明の頃というとAD1764〜1781年
 頃ですから、ざっと 250年程前からと言うことになります。
 こちらは、思ったより新しい行事という気もします。

◇土用丑の日と鰻の組み合わせ・・・春木屋説
 神田の春木屋善兵衛という鰻屋に、どこぞの殿様から大量の鰻の蒲焼きの注
 文がやって来ました。とても一日で焼けるような分量ではないと言うことで、
 三日間焼き続けて納入することにし、「子・丑・寅」の三日間焼き続け、焼
 き上がった蒲焼きは床下の甕の中に保存しました。

 さて、いざ殿様へ納入という段になって甕から出してみると、子と寅の日に
 焼いた鰻は傷んでおり、丑の日に焼いた物だけが状態が良かったということ
 で、それ以来「鰻を焼くのは丑の日」と云うことになったという由来説が江
 戸買物独案内という本に書かれています。

 しかしこれはあまりに作為的という気がします。だいたい三日かけないと焼
 けないほどの大量の注文を一つの店で受けるのはおかしい。結果的に子・寅
 の日に焼いた蒲焼きは傷んでいたわけで、そんな物まで納入されたら食中り
 してしまいます。かといって、丑の日の分だけ納入したら注文分の 1/3しか
 ないのですから、これもダメでしょう。

 どっちにしたって春木屋さんはただでは済みませんね。
 まあ、その注文主が「どこぞの殿様」とはっきりしない段階で眉唾かな?

◇土用丑の日と鰻の組み合わせ・・・平賀源内説
 食欲の減退する猛暑の時期、こんな時に脂っこい鰻は勘弁と敬遠されて困っ
 ていた鰻屋が江戸末期の万能学者として有名な平賀源内に何とかならないか
 と知恵を借りに行ったところ、源内先生が一計を案じて、

  「本日土用の丑」

 と大書して鰻屋の前に張り紙をしたところ、これが評判になって大繁盛した
 ことが始まりであるという説があります。

 この説はいろいろな本に、「土用の丑の日の鰻」の始まりとして採り上げら
 れる説なのですが、なぜ「本日土用の丑」と書いただけで繁盛したのかとい
 う謎解きが不足しているように思いますがいかが?

 この謎については、私は、

  a.鰻屋に「本日土用丑の日」とあるので、鰻を食べろと云うことだと思う
  b.土用の丑の日に鰻なのかは判らないが、理由を尋ねるのも恥ずかしい
  c.判らないけど、土用の丑の日には鰻を食べるものらしい
  d.ここは、そんなのあたりまえだと、知ったかぶりして買うしかない

 と見栄っ張りの江戸っ子が考えるのを予想しての巧みな宣伝だったのではな
 いかと考えております。さて本当はどうなのでしょうね?

◇土用丑の日と鰻の組み合わせ・・・五行説による呪術説
 夏の土用は、五行説では「火気」の夏と「土気」の土用が「火生土(火土を
 生ず)」という関係にあって、火の気が異常に強まってしまう時期(つまり
 暑すぎる時期)と云うことで、これを抑えるのに水気(「水剋火(水は火に
 剋(か)つ」)で導入するため、この期間の水気の日である「丑の日」を導
 入するという呪術的な行事だという説が有ります。

 水気は色は「黒(玄)」。
 鰻は魚ですから水気の象徴でありかつその色は黒と言うことで、火気を抑え
 る水気の象徴としてピッタリ。
 また、夏ばて防止の精の付く食べ物として知られていたこともあって、これ
 が取り入れられたものだというのです。
 こちらは少々理屈っぽい話なのですが、うなずけるところもあります。

 さて皆さんはどの由来説がお好み?
 どの由来が正しいとしても兎に角本日は日本中で鰻が大量に蒲焼きにされる
 ことだけは間違いなさそうですね。
 ひとまず、鰻たちの冥福は祈っておいた方がよさそうですね。

  (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、
   magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。)
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■埋め草の記 (「編集後記」のようなもの)
 「土用丑の日と鰻の話」なんてものを書いておきながら言うのもなんですが
 私はどうも、鰻の蒲焼が苦手です。

 鰻が好きに人にはたまらないのかもしれないのですが、あの身と皮の間のゼ
 ラチン質のヌメヌメした感触が駄目なのです。味がいいとか悪いとか言う以
 前に、あの感触を思い出すと食べる気が失せてしまうのでした。

 梅雨が明けて、連日暑い日が続いており、何となく夏バテぎみかなと感じる
 ことがあるので、ここらで何か精のつくものをと考えれば、鰻はピッタリな
 んでしょうけれど。

 私の場合は、たくさんのゆで卵でも買って「土用たまご」で暑さを乗り切る
 とか?
 この暑さにゆで卵では・・・弱いかな?
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☆発行者について
 かわうそ@暦   (http://koyomi8.com/ こよみのページ作者)です。
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