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こよみのぺーじ
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(当日号は08時に公開 : 現在 2020/02/28 11:19)
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★☆★☆★ ---【日刊☆こよみのページ】2008/04/24 号 --- ★☆★☆★
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  ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック!
        一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲
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 お早うございます。本日の暦データを配信致します。


 小学校に入学したばかりの次男は一昨日の夜、熱を出しました。風邪のよう
 です。

 昨日は学校を休み病院に行きましたが、日中はさほど熱も上がらず元気です。
 ただ今日は遠足があるという事で、これに参加するため、大事をとって早く
 直したかったのです。

 しかし、日中は下がっていた熱も夜になるとまた上がってきました。
 風邪は一日では治ってくれませんでした。

 今朝は夜が明ける頃に目覚まし時計の音で目を覚まし、日刊☆こよみのペー
 ジを書き始めました。気が付くと、外からは雨の音が聞こえます。
 窓を開けると外はまだ暗く、細かな景色は見えません。朝早い時間であるこ
 とを差し引いても外は普通の朝の明るさでは有りません。
 雨を落としている雲は薄くはないと判りました。

 この雲であれば、あと一二時間で雨があがるということはなさそうです。
 ということは遠足は延期でしょう。
 熱が下がらなかったので、今日もまた小学校を休む事になりそうな次男にと
 って、遠足を延期させてくれるこの雨は恵みの雨になりそうです。

 次男にとっての恵みの雨を祝ってくれているのか、田んぼの蛙の合唱も今朝
 は一際大きな音量です。まあ、蛙にとってはいつでも雨は恵みの雨なのかも
 知れませんがね。

 ではみなさん、今朝も元気に行ってらっしゃい。

読┃み┃物┃・┃目┃次┃
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□コトノハ・言の葉 ・・・ 【小糠雨】
□皆様からのお便り紹介
□隅掘り隊通信

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★      ■■■ 平成 20年  4月 24日 の暦 ■■■       ★
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西暦 2008年  4月 24日  [月の] 第4週 第4木曜  [年の] 115日目 残り 252日
旧暦   3月 19日 (先負)
ユリウス通日 2454580.5 (日本時 9時の値)

■今日と明日の日干支と主な暦注
◆今日(4/24)のデータ
 六曜   先負 [せんまけ] 朝〜昼は悪し.昼過ぎ〜夕まで障りなし
 日干支  甲午 [きのえうま]
 十二直  満   [みつ] 大吉.移転,旅行,婚礼,元服,普請など全て吉
 二十八宿 角   [かく] 衣類裁断、柱建、井戸掘吉.葬式は凶
 二十七宿 箕   [き] 造作大吉.財産の収蔵吉.婚礼大凶.葬式は凶
 日家九星 七赤金星 [しちせききんせい]

 ◇主な暦注
  三隣亡   [さんりんぼう] 棟上げ,土起こし等大凶.三輪宝の誤記か?
  神吉日   [かみよしにち] (神よし)とも書く.神事に吉
  母倉日   [ぼそうにち] 吉日.婚姻には大吉日
  天火日   [てんかにち] 棟上げ,家屋修造等凶
  狼藉日   [ろうじゃくにち] 凶日

◆明日(4/25)のデータ
 六曜   仏滅 [ぶつめつ] 大悪日.万用ゆべからず
 日干支  乙未 [きのとのひつじ]
 十二直  平   [たいら] 大吉.祝い事全て吉.特に婚礼は大吉
 二十八宿 亢   [こう] 結納,婚礼,種まき,縫製吉.造作は凶
 二十七宿 斗   [と] 土動かし,造作は吉
 日家九星 八白土星 [はっぱくどせい]

 ◇主な暦注
  大明日   [だいみょうにち] 大吉日
  地火日   [じかにち] 基礎工事,柱立て,葬送等凶
  滅門日   [めつもんにち] 凶日
 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm  (暦注計算)

■誕生花と花言葉
◆今日(04/24) の誕生花
 アンチューサ         真実の愛
 コデマリ(小手毬)   優雅・品格
 シャクヤク(芍薬)   羞じらい・はにかみ

◆明日(04/25) の誕生花
 シャガ(著我)       反抗的
 セラスチウム         幸福・才能
 ビジョナデシコ(美女撫子) 純粋な愛情

 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花)

■今日の記念日
 ◇日本ダービー記念日
  1932年(昭和 7年)に目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催
  されたことを記念して。函館孫作騎手が乗る「ワカタカ」が優勝した。
  ダービーはもともと、第12代ダービー卿がはじめた 4歳馬ナンバーワンを
  決めるレースで、現在は「ダービー」と名のつくレースが世界各地で開催
  される。

 ◇植物学の日
  1862(文久 2)年、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に
  生まれました。94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新
  種・変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれました。

 ◇寒の戻りの特異日
  寒の戻りが起こる確率の高い日。寒の戻りとは、春になって気温が上がる
  時期に突然やって来る寒さのことで、大陸からの寒波、北東気流による冷
  え込み、移動性高気圧による夜間の冷え込み等によって起こります。

 ◇秘書の日
  1952年(昭和27年)、全米秘書協会の呼びかけで、連邦政府商務長官が設け
  た。

 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php  (今日は何の日)

■各地の日出没 ( 計算地: 札幌 / 東京 / 大阪 / 福岡 / 那覇 )

 ◆札幌 ( 4/24)
  日出  4時38分  日没 18時28分  昼 時間 13時50分
  月出 22時37分  月没  6時 9分  正午月齢 18.0
 ・札幌 ( 4/25)
  日出  4時37分  日没 18時29分  昼 時間 13時52分
  月出 23時27分  月没  6時56分  正午月齢 19.0
 
 ◆東京 ( 4/24)
  日出  4時57分  日没 18時22分  昼 時間 13時25分
  月出 22時13分  月没  6時44分  正午月齢 18.0
 ・東京 ( 4/25)
  日出  4時56分  日没 18時23分  昼 時間 13時27分
  月出 23時 4分  月没  7時33分  正午月齢 19.0
 
 ◆大阪 ( 4/24)
  日出  5時15分  日没 18時37分  昼 時間 13時22分
  月出 22時27分  月没  7時 5分  正午月齢 18.0
 ・大阪 ( 4/25)
  日出  5時14分  日没 18時38分  昼 時間 13時24分
  月出 23時17分  月没  7時54分  正午月齢 19.0
 
 ◆福岡 ( 4/24)
  日出  5時37分  日没 18時56分  昼 時間 13時19分
  月出 22時44分  月没  7時30分  正午月齢 18.0
 ・福岡 ( 4/25)
  日出  5時36分  日没 18時57分  昼 時間 13時21分
  月出 23時35分  月没  8時19分  正午月齢 19.0
 
 ◆那覇 ( 4/24)
  日出  5時58分  日没 18時58分  昼 時間 13時 0分
  月出 22時33分  月没  8時 3分  正午月齢 18.0
 ・那覇 ( 4/25)
  日出  5時57分  日没 18時58分  昼 時間 13時 2分
  月出 23時24分  月没  8時53分  正午月齢 19.0
 
 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm  (日出没計算)
    http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (月出没計算)
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★      ■■■  ほぼ日刊 『暦のこぼれ話』 ■■■     ★
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      ・・・・・・ 本日はおやすみです ・・・・・・

  (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、
   magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。)
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■コトノハ・言の葉
【小糠雨】(こぬかあめ)
 こまかい雨。ぬかあめ。
  《広辞苑・第五版》

 音もなく降る細かな雨の事ですから季節に限定はされない言葉ですが、私の
 イメージでは春または秋の頃に降る雨です。夏や冬といった強い性格の季節
 にその柔らかな感触がそぐわないと思うためでしょうか。

 また、春と秋とではまたその性質が違うように感じます。春に降る小糠雨は
 ほんのりと暖かく、秋のそれは薄寒いといった違いです。
 何となく、霞と霧との違いのようでもあります。

 小糠雨の糠(ぬか)は、米糠のように細かな様子を表す言葉です。その糠の
 上につく小もまた細かなという意味ですから、小糠雨といえば本当に細かな
 細かな雨という事になります。

 細かな細かな雨が音もなく降り、傘を差さなくとも歩けるほど。また傘を差
 しても傘に落ちかかる雨音も聞こえず、またいつの間にか衣服がしっとりと
 湿ってしまうような雨でもあります。この雨音を立てないところから小糠雨
 には「音なき雨」という名前もあります。

 ただし、細かくて音のない雨を甘く見ると、これが風邪の因になる事もあり
 ますから気を付けて。

  親爺の小言と小糠の雨は後で効く

 なんていう諺もありますから。

■皆様からのお便り紹介 (お便りは magazine.std@koyomi.vis.ne.jp まで)
◇K.O さんから
  (前略)
 サン・ジョルディに何故本が関わるのかは分かりました。
 が、何故「女性は男性に本を」で「男性は女性に赤いバラを」
 なのでしょう?
 これは日本での発足当時から疑問でした。
  (中略)
 仲間内で一番有力な説は
 「女性はあれこれ考えながらの買い物を楽しめるから、ちょっと
 ハードルの高い本。対して男性は色々考えなくてOKなものが
 楽だから赤いバラ(色まで決まっててそりゃ楽だ)」
 となっております。

 真相はいかに!

→もっともな疑問ですね。本当に「真相はいかに!」です。
 K.O さんは(中略)部分で、いくつかの理由についての考察をなさっている
 のですが、そのまま載せると、日本とスペインの、あるいは男性と女性の間
 の対立と殴り合いの元になるような内容でしたので、掲載は差し控えさせて
 頂きました(なんて、冗談です。長くなるので割愛させて頂きました)。

 男性からは赤いバラを贈るとは、本当に色まで決めて頂いて助かります。
 それに比べて女性からの「本」は大変ですね。
 こうした行事とは切り離して考えても、人に本を贈るというのは難しいと思
 います。

 どんな本を読む人か、既に読んでしまった本でないかなどよほどよく知って
 いる人でないと選ぶに選べませんからね。
 この難しさを何とかしない限り、本屋さんの目論見通りにこの日に本を贈る
 慣習は定着しないように思います。

 (※頂いたメールのすべては御紹介は出来ません。ごめんなさい。)
■隅掘り隊通信 (誤字脱字のご連絡は magazine.std@koyomi.vis.ne.jp まで)
◇4/23号、前書き
 > 窓からぼんやりとしたその月の姿が【窓から】見えていました。
 →窓からぼんやりとしたその月の姿が【】見えていました。

 > 【月】から昇ってきた月は、
 →【海】から昇ってきた月は、

⇒e-arf 隊員、おこじょ隊員からの報告でした。
 隊員の皆さん、報告有り難うございました。またの活躍を期待します。
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☆発行者について
 かわうそ@暦   (http://koyomi8.com/ こよみのページ作者)です。
 プロフィール ⇒   http://koyomi8.com/msuzuki.htm
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