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こよみのぺーじ
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(当日号は08時に公開 : 現在 2020/01/18 21:23)
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★☆★☆★ 【日刊☆こよみのページ】2019/12/03 号 (No.4812)  ★☆★☆★
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  ▼▽▼ 今日一日のデータをまとめてチェック!
        一日の始まりは 『日刊☆こよみのページ』 ▲△▲
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 お早うございます。本日の暦データを配信致します。

読┃み┃物┃・┃目┃次┃
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□暦のこぼれ話 ・・・ 日暮れの時刻の早い時期について
□埋め草の記

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★      ■■■ 令和 元年 12月  3日 の暦 ■■■       ★
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西暦 2019年 12月  3日  [月の] 第1週 第1火曜  [年の] 337日目 残り  29日
旧暦  11月(小)  7日 (大安)
ユリウス通日 2458820.5 (日本時 9時の値)

暦と時節
 二十四節気 小雪 (11/22 〜 12/6)
 七十二候  橘始めて黄ばむ (12/2 〜 12/6)

■今日と明日の日干支と主な暦注
◆今日(12/3)のデータ
 六曜   大安 [たいあん] 大安吉日なり.万事よし
 日干支  甲戌 [きのえいぬ]
 十二直  閉   [とづ] 凶.金銭収納,墓作りは吉.造作,旅行凶
 二十八宿 室   [しつ] 祭祀,祈願,婚礼,船乗,造作吉.
 二十七宿 奎   [けい] 大吉.婚礼,棟上げ,旅立ち万に大吉
 日家九星 二黒土星 [じこくどせい]

 ◇主な暦注
  一粒万倍日 [いちりゅうまんばいにち]
        慶事、事業開始、種まき等大吉.借金は大凶
  月徳日   [つきとくにち] (月とく)とも書く.吉日

◆明日(12/4)のデータ
 六曜   赤口 [しゃっく] 悪日.万事忌む.但し昼時は障りなし
 日干支  乙亥 [きのとのい]
 十二直  建   [たつ] 中吉.柱立,事業開始,婚礼吉.屋敷内土動凶
 二十八宿 壁   [へき] 大吉.造作,婚礼大吉
 二十七宿 婁   [ろう] 大吉.婚礼,造作大吉
 日家九星 三碧木星 [さんぺきもくせい]

 ◇主な暦注
  三隣亡   [さんりんぼう] 棟上げ,土起こし等大凶.三輪宝の誤記か?
  血忌日   [ちいみにち] 鍼灸,刑戮等血を見る事柄は凶
  重日     [じゅうにち] 慶事ますます吉,凶事ますます凶
 参照:http://koyomi8.com/sub/rekicyuu.htm  (暦注計算)

■誕生花と花言葉
◆今日(12/3) の誕生花
 ヒアシンス(風信子) 変わらない愛情
 ラベンダー           鎮静・答えをください
 ポインセチア<赤>   祝福する

◆明日(12/4) の誕生花
 カンガルーポー       不思議・驚き
 アイビー             破綻のない結婚・友情
 ハボタン(葉牡丹)   祝福・愛を包む

 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/bflower.php (今日の誕生花)

■今日の記念日
 ◇個人タクシーの日
  タクシー不足、神風タクシー解消のため、東京都で40〜50歳で3年間無事
  故無違反の優良運転手173人に個人タクシーの免許が許可された日を記念
  して1959年(昭和34年)に制定。

 ◇国際障害者デー
  1992(平成4)年11月の第47回国連総会で制定。国際デーの一つ。
  1982(昭和57)年、「障害者に関する世界行動計画」が国連総会で採択さ
  れた。
  International Day of Disabled Persons
  (日本独自の。「障害者の日」は12月9日にある。)

 ◇カレンダーの日
  全国団扇扇子カレンダー協議会が1987年(昭和62年)に制定したもので
  1872年(明治5年)のこの日から太陽暦が採用されたことに由来する(そ
  れなら1月1日が記念日じゃないか?・・・かわうそ@暦のコメント)。

 ◇妻の日
  1995年(平成7年)に制定。1年の最後の月である12月に、1年間の労をね
  ぎらい妻に感謝する日。
  感謝を表す「サン(3)クス」(Thanks)の語呂合わせから。

 ◇自動車電話の日(コードレス電話の日)
  1979(昭和54)年、電電公社が東京23区での自動車電話サービスとコード
  レス電話のサービスを開始した。当時のコードレス電話は、電波法の規
  定により電電公社からの貸し出しのみで提供されていた。現在のように
  自由に買取りができるようになったのは1987(昭和62)年10月から(携帯電
  話サービスは1987年4月10日に開始)。

 (以下にも多数の記念日有り。続きは↓のサイトでどうぞ)
 参照:http://koyomi8.com/cgi/today/today.php  (今日は何の日)


■各地の日出没 ( 計算地: 札幌/仙台/東京/大阪/岡山/福岡/那覇 )

 ※ 出没時刻後の()は出没方位(北:0→東:90→南:180→西:270→北:360度)
 参照:http://koyomi8.com/sub/sunrise.htm  (日出没計算)
    http://koyomi8.com/sub/moonrise.htm (月出没計算)
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★      ■■■  ほぼ週刊 『暦のこぼれ話』 ■■■     ★
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□日暮れの時刻の早い時期について
 日出から日没までの、昼の時間が最も短い日は、ご存じのとおり冬至の日で
 す。冬至の日には、冬至かぼちゃを食べ、ユズ湯に入って・・・という話は
 冬至の頃までとっておくとして、今日は日暮れ(日没)の時刻が一年で一番
 早い時期の話です。

◇一番日暮れの時刻が早い日は冬至でない?
 わざわざ、冬至の時期から半月も前にこの話を書いているところから、大方
 見当がついていると思いますが、日暮れの時刻が一年で一番早いのは冬至の
 頃ではなく今頃です。

 とはいえ、すごく違うのかというとそれほどではなくて、日本付近では大体
 3〜5分くらいの違いですが、それでも今頃の方が早いことは早い。

 日出から日没までの時間が最も短い時期と、日没の時刻が最も早くなる時期
 がなぜ異なるかといえば、この時期から少しずつ日没の時刻が遅くなるより
 も大きな割合で、日出の時刻が遅れるからです。
 これは我々が時刻を測っている時計の針と、自然の時計の針の役割を果たし
 てくれる太陽の進み方に違いがあるためです。

 ちょっと専門的な言葉を使えば、平均太陽時と真(視)太陽時に差があり、
 その差が季節によって変化するためです。
 この差を「均時差」と呼びます。
 均時差について説明するとこれが結構大変なのでこの辺は省略させて頂きま
 す。詳しく知りたい方はWeb こよみのページの

  暦と天文の雑学
   ⇒ 冬至は一年で一番日の出の遅い日か?・・・均時差の話
  (http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0508.htm)

 に書いておりますのでこちらをお読み下さい(文章だけではとても説明出来
 ないので、図やグラフを入れて説明しています)。

◇一年で一番日暮れの時刻が「早い頃」?
 一年で一番日暮れの時刻が早い日とせず、「早い頃」とした理由は、一番早
 い日は場所(緯度)によって違ってくるためです。
 日出から日没までを昼とすれば、昼の時間の長さの変化の割合は緯度によっ
 て異なり、冬至の頃(北半球での話)であれば、その変化は北(高緯度)へ
 行くほどその割合が大きくなります。

 これに対して、既に書いた均時差の方は、地球上どこでも同じ割合で変化す
 るものなので、日没が一番早い時期(や日出が一番遅い時期など)は緯度に
 よって、異なってしまいます。

 こう書かれると、みなさんがお住まいの場所で、一番日没が早い時期はいつ
 だろうかと気になると思いますので、参考まで緯度ごとにいつ頃が一番日没
 の時間が早くなるかを計算してみました。その結果は以下のとおり。

  北緯 20° 11/26 頃
  北緯 25° 11/30 頃
  北緯 30° 12/03 頃
  北緯 35° 12/06 頃
  北緯 40° 12/08 頃
  北緯 45° 12/11 頃

 計算は2019年について行ったものですが、他の年でもほぼ同じと考えて結構
 です。
 これを見ると、沖縄や九州などでは、一年で一番日没の時刻の早い時期は既
 に過ぎており、じりじりとですが日没の時刻が遅くなり始めていることにな
 ります。本州・四国・九州の大部分では今週辺り、東北や北海道では来週辺
 りが、日暮れの時刻が最も早いころとなります。

 昼の時間の長さの変化というのは、あまり実感できないものですが、日没の
 時間の変化は、帰宅の時間などともかかわるためか、案外気が付くもの。
 昼の時間が一番短い冬至はまだ少し先ですが、日没の時間だけはもうそろそ
 ろ、少しずつですが遅くなり始めますから、日が伸びたような錯覚にとらわ
 れてしまうかもしれませんね。

  (『暦のこぼれ話』に取り上げて欲しい話があれば、
   magazine.std@koyomi.vis.ne.jp までお願いします。)
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■埋め草の記 (「編集後記」のようなもの)
 昨日、隅掘り隊の真理隊員が教えてくださった

  千代田線・新御茶の水駅の和風月名と二十四節気

 見てきました。
 どこにあるのかなと最初はわからなかったのですが、乗っていた電車が去っ
 てしまったあと、線路の向こう側の壁を見ると「白露」の文字が。
 なるほどと思って、反対方向のホームの壁を見るとそちらには、「卯月」と
 あって、さらに日付の数字まで並べられていました。

 まだ、沢山の人が乗降する時間帯であったので、全部というわけにはいきま
 せんでしたが、周囲の変質者を見るような冷たい視線(?)を無視して、壁
 に色彩タイルで描かれたモザイクの文字と絵を写真に写してきました。

 足のケガがまだ治りませんので、これからも週に1度くらいは通院のために
 新お茶の水駅を利用することになりそうですので、少しずつ写真を撮って、
 二十四節気と和風月名のすべての写真を撮ってしまおうと思っています。

 こうしたものって、案外気が付かないものなんですね。
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■■   【日刊☆こよみのページ】(まぐまぐID: 0000210127)    ■■
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