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『赤毛のアン』と母の日 マニフェス党々首 さん 2017年5月9日(火) 22時45分

    明日・5月10日は、ルーシー=モード=モンゴメリ作“Anne of Green Gables”が、1952年に、『赤毛のアン』との邦題で、日本で初めて刊行された日になります。明日でかれこれ65周年になりますね。

    翻訳者は、数年前にNHKでドラマ化されましたが、かの村岡花子女史になります。

    この「1952年5月10日」という日ですが、「土曜日」だったようです。
    その翌日、5月11日は、この年の5月第2日曜日ということで、「母の日」でした。

    この『赤毛のアン』は、孤児だった少女・アンが、事実上の「養父母」(実際には兄妹)に愛情豊かに育てられる物語でして、その内容から何となく、日本での刊行に当たり、母の日を狙ったのではないか?と邪推しております。さすがに当時日曜日は書店が休業でしたでしょうから、その前日の土曜日にということで。

    RE:『赤毛のアン』と母の日 かわうそ@暦 さん 2017年5月21日(日) 4時14分
      1952/5/10ということなら、確かに土曜日ですね。
      果たして、母の日との関係は如何?
      どうなんでしょうね。

      それはそうと、NHK のドラマが放送されている頃、その原作(?)となった「アンのゆりかご」を読もうと思い、そこで

       そういえば、「赤毛のアン」そのものを読んだことがないな

      と気づいて、「赤毛のアン」シリーズをまとめ読みしました。
      いい歳したおじさんでが・・・。
      と書いていて、また思い出しました。
      先に赤毛のアンシリーズを読もうと思って、気がついたら「アンのゆりかご」まだ読んでなかったことに。
      思い出したので、読んで見なくちゃ!

      あ、話の内容が全然違うものになってしまいました。
      すみません。
      RE:『赤毛のアン』と母の日 マニフェス党々首 さん 2017年6月21日(水) 22時30分
        かわうそ様、ご返信ありがとうございます。今日・6月21日は夏至、本能寺の変があった日ですが、村岡花子氏の誕生日でもあるようです。

        それよりかわうそ様、『赤毛のアン』にも格好な「こよみネタ」、ありますよ。そのものズバリ、「メイフラワー」。

        まぁ、アメリカ史では必ず目にする名前ですけど(あれは船の名前ですが)、直訳通り「5月の花」。村岡氏がこれを「さんざし」と訳し、アンに「さんざしなんてない国に住んでいる人がかわいそうだと思うわ」と言わせている花の名です。

        が、カナダで「メイフラワー」と言うとさんざし(バラ科サンザシ属)ではなくてツツジ科イワナシ属の花を指すそうで(ウィキペディアによる)、果たして村岡氏の訳が適訳だったかがファンの間で話題になっているそうです(私はファンじゃないからわかりませんが)。

        それはそうと、欧米で花の季節というと今月・6月頃だそうで、その6月を前に早くも5月に咲くからわざわざ「メイ」フラワーという名前が付いたんでしょうけど…。

        ちなみにアンがカナダ・プリンスエドワード島にやってくるのが「ある六月のはじめ」で、「一面に白く咲いた桜」や、りんごの「雪のような花が長い天蓋のように」続く『歓喜の白路』といった描写が見られますが、プリンスエドワード島とほぼ同じ緯度にある南樺太も桜が咲くのは6月ごろだそうです。

        このように欧米の6月は花々が咲き乱れ、しかも日が長い(日本より緯度の高い欧米ではなおさら)と、結婚式を挙げるのにうってつけのシーズン。文字通り「花嫁」になれるということで「ジューン・ブライド」という言葉ができたんでしょうけど、時季だけ「直輸入」した日本では梅雨のシーズンですからねー。
         
ねむし 神君臨 さん 2017年6月14日(水) 15時21分

    このサイトはとても役に立ちました!!!!!!!
    RE:ねむし かわうそ@暦 さん 2017年6月19日(月) 7時28分
      有り難うございます。
旧暦の三月三日 マニフェス党々首 さん 2017年3月29日(水) 22時55分

    明日・2017年3月30日は、旧暦三月三日・雛祭りに当たるようです。

    まぁ新暦は雛祭りから桃の花を奪い、七夕から天の川を奪った、といわれるかもしれませんが、
    今年の旧暦三月三日は東京でもやっと桜がちらほらと咲き始めた頃で、桃の花にはまだ早いかもしれませんね。

    ところでこの旧暦三月三日というのは意味があるらしくて、

    ・必ず大安になる(これは旧暦の「仕様」からいってそうですが)。

    ・沖縄県宮古島の沖にサンゴ礁「八重干瀬」が出現する。

    日なんだそうです。特に後者は「幻の大陸」とか呼ばれているそうで、明日辺り地元沖縄の新聞サイト(場合によっては全国紙サイト)を見てみると出ているかもしれません。
     
土曜日に「食われる」祝日 マニフェス党々首 さん 2017年2月11日(土) 16時55分

    今日の建国記念の日をはじめ、昭和の日、秋分の日、天皇誕生日と、今年は祝日が結構土曜日に「食われて」ますね。

    まぁ日本全国完全週休二日制というわけではないでしょうが、土日休の職場では、何か休日1日分損した感が…。

    ただ、2月の土日祝日を除いた平日数は20日間で、これは実は3連休のある5月と同じと。う〜ん、どうなんでしょ(^^;
サンデーショック? マニフェス党々首 さん 2017年1月31日(火) 22時50分

    明日・2月1日は、東京や神奈川の大部分の私立中学校(特に難関校とされる中学校)は、学校間の協定により、集中して入試日としているようです。

    が、この2月1日が日曜日に当ると、キリスト教系のいわゆる「ミッションスクール」は安息日なのか日曜礼拝なのか、入試日にすることを避けるため、翌2日とかにずらしているようです。

    すると、これまで併願できなかった学校が併願できることになり、偏差値が大きく変動することになる、という「サンデーショック」というものがあるということを初めて聞きました。

    曜日並びによって難易度が左右される上に、普通、中学受験って人生1回切りですから(大学受験みたいに浪人という概念がない)、大げさな言い方をすれば曜日並びによって人生が左右されることになる可能性も。

    私立中学を目指す小学生って、自分が6年生になった時の2月のカレンダー見て対策を立てることになるんですかねー。まぁ端っから公立行ってた私には無縁の世界ですが。

    ミッションスクール側も、どうせ入試日をずらすんなら、いっそのこと(1日が日曜日だと必ず発生する)13日の金曜日にずらしてみたら(かえって志願者が減るかも…)。
     
「13日の金曜日」は何故毎年発生するのか? マニフェス党々首 さん 2017年1月13日(金) 23時5分

    今日は「13日の金曜日」でということで、明日からセンター試験も始まりますが、

       「13日の金曜日が毎年必ず発生することを証明せよ」

    という問題がどっかの学校(大学?高校?)の入試で出たというのは本当なのでしょうか?

    もし本当なら、
    ・何年の、
    ・どこの学校で出題され、
    ・その解答例は?
    についてご教示いただきたいと存じます。
    (多分、ガセだとは思いますけど・・・まさか、キリスト教系の学校じゃないですよね?)
     
    RE:「13日の金曜日」は何故毎年発生するのか? ぽぽぽぽーん117 さん 2017年1月16日(月) 5時52分
      中学入試に出てきそうな題材ですが、適当に検索したところでは見つかりませんでした。


      簡単に証明をするだけなら「日曜始まり〜土曜始まりの平年・閏年、合計14通りの年間カレンダーを書き、13日の金曜日がそのすべてに存在することを見せる」だけでOKですね。

      全部書くのは面倒なので、数字を使って示す場合はこんな感じになります。

      「3月〜12月の日数はそれぞれ
        31, 30, 31, 30, 31, 31, 30, 31, 30, 31
       (1月と2月を含めないことで閏年の場合分けを回避)

       3月1日を1日目としたときの各月1日の累計日数は
        1, 32, 62, 93, 123, 154, 185, 215, 246, 276

       曜日は7日周期なので、累計日数を7で割った余りを求めると
        1, 4, 6, 2, 4, 0, 3, 5, 1, 3

       ここに7で割った余りの 0, 1, ..., 6 がすべて含まれているので、
       3月1日、4月1日、……、12月1日 の中には日曜日〜土曜日がすべて含まれている。
       それらの12日後の 3月13日、…… にも同様に日曜日〜土曜日がすべて含まれている。

       よって、13日の金曜日は毎年必ず発生する」


      というわけで、もしかしたら13日の金曜日に限った出題ではなく「1日の火曜日、23日の木曜日などの組み合わせ(ただし日付は1〜28)が、ある年のカレンダーのどこかに必ず存在することを証明せよ」みたいな問題が出題されているかもしれません。
      RE:「13日の金曜日」は何故毎年発生するのか? マニフェス党々首 さん 2017年1月31日(火) 22時48分
        >ぽぽぽぽーん117 さん

        ご返答を頂き誠に有難うございます。

        ちゅ、中学受験ネタですか。「証明」問題だからてっきり高校入試以上かと思っていましたが…。
        (ダメだもうオレ...orz)

        まぁ中学受験と暦につきましては、もう一つ別の話題がありますので、それは別スレにて。

        それより頂いた証明を拝見しますと、初めて知りましたけど、3月以降に必ず1回は13日の金曜日が発生するんですね。
        (現に今年・2017年も1月の他、10月に発生)

        それにしても、キリスト教の忌み嫌う日が必ず発生するような暦が、よりによってキリスト教圏で制定されるとは、何かの戒め目的でしょうか。
         
ブラックフライデー? マニフェス党々首 さん 2016年11月25日(金) 21時29分

    ブラック何とかデーというと、歴史上、「ブラックサーズデー」
    (1929年10月24日)と、「ブラックマンデー」(1987
    年10月19日)とがあり、さらに今や日本でブラックといえば
    「ブラック企業」と、いずれもいい意味で使われる言葉じゃないの
    に、いくら「黒字」になるからと言って何故「ブラックフライデー」
    なんてセールを始めるのかが不思議。そこまでしないと財布の紐が
    緩まないんですかねー。
    RE:ブラックフライデー? かわうそ@暦 さん 2016年11月30日(水) 5時7分
      感謝祭用のプレゼントの売れ残り処分から始まったバーゲンセールだったとか。
      一説には、このバーゲンのおかげで道路が混雑し、その整理にかり出された警官達の間で使われたのが「ブラックフライデー」の語源とか。お巡りさんにとっては、いい迷惑ということで、「ブラック」と呼ばれたようです。
      ま、こちらの方が「黒字にかけて」というよりは、もっともらしい気がします。
    プレミアムフライデー? マニフェス党々首 さん 2017年1月13日(金) 22時55分
      何か同じ時期に出てきた言葉なんで、混同している人がいるみたいですが、両者は全く別物ですからねー。

      まぁ、財布の紐を緩ませるという目的ではどちらも同じかもしれませんが(笑)
不明点 小林 さん 2017年1月2日(月) 20時33分

    もっと簡単に(電卓よさらば) 
      (Y - 2004)×11 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3 で、

     2009/06/30 (JST 12時) 月齢 7.3  
    前に、電卓なし用に作った式に当てはめると、
      (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D + 7.3 とあります。
    D−1と+13.3が抜けていませんか?
    皆さんの意見を求めます。
    RE:不明点 小林 さん 2017年1月2日(月) 20時36分
      追記 月齢を簡単に求める方法(月齢略算式) と言うページです
      RE:不明点 ぽぽぽぽーん117 さん 2017年1月4日(水) 19時8分
        「(Y - 2004)」と「(Y - 2009)」の違いですね。式変形をして、さらに「計算値が30を超えた場合の補正」として「% 30(30で割った余り)」が入っていることを考慮すると、同等の式であることがわかります。

        (Y - 2004)×11 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3
        = (Y - 2004 - 5 + 5)×11 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3
        = (Y - 2004 - 5)×11 + 55 + (M - 7) + (D - 1) + 13.3
        = (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D - 1 + 13.3 + 55
        = (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D + 67.3
        ≡ (Y - 2009)×11 + (M - 7) + D + 7.3  (mod 30)
        RE:不明点 小林 さん 2017年1月5日(木) 13時20分
          ぽぽぽぽーん117 さんありがとうございます。分かりやすい説明、感謝します。
2017年、明けましておめでとうございます! かわうそ@暦 さん 2017年1月1日(日) 10時10分 HomePage

    新年、明けましておめでとうございます。
    2000年に始めた「こよみのページ」は17回目の新年。
    足掛け18年目を迎え、気が付けば私の人生の1/○の長さに。
    月日が経つのは早いものと感じながら、2017年を迎えております。
    細々ながらですが、今年も一年しぶとく継続して、1年後には18回目の新年を迎えようと目論む、かわうそ@暦です。
    どうぞ今年も、

     こよみのページ (Web)
     日刊☆こよみのページ (メールマガジン)
     お月様のお知らせメール (メールマガジン)

    もよろしくお願いします。
    今年は、何か新しいこと始められたらな・・・
    気力と体力があればですが、こっそりと、やりたいことリストをノートに書き込んで一年の始まりの日を過ごそうと思っております。

    何はともあれこの一年が皆様にとりまして、佳い一年となりますように。
    ついでに、こよみのページにも。

        2017年元旦 かわうそ@暦
いやいやいやいやかわうそ様 マニフェス党々首 さん 2016年12月21日(水) 9時5分

    冬至は昼が一年で一番短い日、と言うと、
    「ウチじゃあこの日の昼が一番長いんだ」
    とオーストラリア辺りから言われたりしませんか?(^^;

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