こよみのぺーじ 日刊☆こよみのページ スクラップブック  (PV , since 2008/7/8)
■埋め草の記 (「編集後記」のようなもの)
 昨日、ひょんなことから本棚Aと本棚Bの位置を入れ替える必要が出てきま
 した。本棚AとBはほぼ同じ収容量。ということは、それぞれの本棚から本
 を下ろし、本棚の場所を入れ替えてから、下ろした本を本棚に載せる。
 ただ、それだけの話なのですが・・・

 下ろした本を、入れ替えた本棚に載せはじめると、入りません。
 どちらかが入らなくて、どちらかに隙間が出来る・・・というのならおかし
 くは有りません。AとBの容量が違うというだけのことです。が、どちらか
 らも本が溢れています。

 床に置いている間に増殖したわけではない(だったら、この現象は上手く利
 用出来る道もあるでしょうね)はずなのに。

 そのままでは入らなかった本を、あれやこれや工夫して何とか詰め込むまで
 なんだかんだで 2時間以上、時間を費やしてしまいました。
  2時間も費やした割には、結局収まりきらない本を無理矢理積み上げたまま
 なのですが。

 やはり、見ていないうちに床の上で本が増殖したのかも?
 あり得ない、そんな現象が起こってしまったのではないかと、ついつい考え
 てしまう、かわうそでした。

オリジナル記事:日刊☆こよみのページ 2013/08/03 号

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