旧暦(和暦)のページの説明
ここでは新暦・旧暦の対応を調べることが出来ます。
このページ以下で表示される表の意味や、新暦と旧暦の変換計算の方法を
表の説明など
及び、
注意事項
にまとめました。必ず目をとおしたうえでお使いください。
使用にあたっての注意
旧暦の計算は定義に従って行っておりますが、使用に当たっては使用なさる方々の責任でお使いください。
この計算結果を使った上でのいかなるトラブルに対しても、当方は責任を負いません。ご了承ください。
新暦(西暦)と旧暦(和暦)変換計算を行う
お手軽計算!
(通用期間:1900-2032年)
とりあえず「新暦←→旧暦」変換をしたい方は、年月日を指定して計算を実行して下さい。
新暦→旧暦、旧暦→新暦の両方の結果が出力されます。
長期間の新暦・旧暦変換計算!
(通用期間:1000-2069年)
「変換計算」へ移動
する
特定の日付の新暦と旧暦の日付の変換がしたい場合にお使いください。
1度に5件ずつ計算することが出来ます。
和暦・西暦対応表
表示(一年分の対応表が表示されます)
旧暦と新暦の対応表表示
(通用期間:1870-2069年)
「旧暦と新暦の対応表をまとめて見たい」という場合にお使いください。
日付以外に、
日の干支、曜日、六曜
を表示します。
下の入力フォームの
西暦年に知りたい年を入れ、「表示」をクリック
すると、別ウィンドウが開いて1年分の対応表が現れます。
旧暦・新暦対応表年数指定フォーム
★表の種類は?
新暦-->旧暦の表
旧暦-->新暦の表
★知りたい年は?
(1870 - 2069年)
※注意
旧暦-->新暦で表をひく場合の「西暦」は、一番近い年と考えて下さい(年の始めが一致しないので、年末年始の時期は一致しないことがあります)。
和暦・西暦対応表表示
(通用期間:593-2070年)
元号、年月日干支、曜日、グレゴリオ暦日、ユリウス暦日
を表示します。
次に示す各年代の和暦・西暦対応表目次から、目的の年を選んで表示させることが出来ます。
501〜600
年
601〜700
年
701〜800
年
801〜900
年
901〜1000
年
1001〜1100
年
1101〜1200
年
1201〜1300
年
1301〜1400
年
1401〜1500
年
1501〜1600
年
1601〜1700
年
1701〜1800
年
1801〜1900
年
1901〜2000年
2001〜2100
年
表の説明など
六曜
大安、仏滅・・・。六輝とも言います。
干支
十干(甲乙丙丁・・)と十二支(子丑寅卯・・)の60の組み合わせ。年や日に割り振られています。この表では、日に割り振られたものを記載しました。ちなみに60歳を
還暦
と呼ぶのは、年に割り振られた干支が一巡して元にかえる(還)ことからきています。
閏月
太陽太陰暦の1つである旧暦では、月名と季節がずれないようにするためおよそ3年弱毎に、1年を13ヶ月にする必要があります。この余分な1月を
閏月(うるうづき)
と呼びます。旧暦の月日の前に「閏」の文字がある箇所は閏月であることを示しています。
注意事項(お読みください!)
過去の日付
旧暦1884年4月、1908年9月は実際に採用された月日と計算の月日が一致しておりません(1884年の原因は1887年までは、計算に東京時を採用していたことによる。1908年については、略算式の誤差による)換算表は実際に採用された日付にあわせて修正したものを表示。
将来の日付
2033,2034年は天保暦の置閏法を適用すると矛盾が発生します(2033/10月が無くなる)。このため換算表では本来「閏7月」となる月を8月とし、以後1月ずつずらし、閏11月を設けています。このため本来なら8月になければならない秋分が9月に入っています(詳しくは暦と天文の雑学中の、
旧暦の2033年問題
をお読みください)。注意してください。
いわゆる旧暦と天保暦との違い
計算に使用した天体の位置及び時刻は、現在の理論と時刻(日本標準時)ですので、掲載した値は現在一般に言うところの「旧暦」であり、明治5年まで使われた天保暦の定義とは厳密には一致しません。
PV (
) since 2008.7.8