1年分の、新月・上弦・満月・下弦の時刻を計算します。世界時との時差を選択するとその地域での時刻での朔望が表示されます(標準は日本時)。
 月の満ち欠けについては末尾の解説記事もあわせてお読み下さい。
 計算は1900-2100年の範囲で2分程度の精度はあると思います。釣りや、月の観望などの計画にお使い下さい。
 (お使いの計算機によっては、計算に数秒から十数秒程度かかります)
なお、この表は朔から下弦までの一連のサイクル毎に表示しておりますので、最初のサイクル及び最後のサイクルには前年と翌年の日付が含まれることがあります。
西暦
「計算実行」ボタンで
計算が始まります
←世界時との時差を選択して下さい
  新月(朔)

大潮期
上弦の月

小潮期
満月(望)

大潮期
下弦の月

小潮期
上段:月日と時刻(日本時)。
下段:新月では、次の朔までの日数。他は月齢。

月の朔望(満ち欠け)について
「新月・上弦・満月・下弦」はどうして決める?
現在では、月と太陽の黄経(天文学で使用される座標系の1つ、黄道座標で経度方向の角度)の差が、
  新月(朔):  0度のとき
  上弦の月 : 90度のとき
  満月(望):180度のとき
  下弦の月 :270度のとき
と定義されています。このページの表もこの定義に従って計算しています。
 
月齢15は満月?
 月齢とは新月の瞬間からの経過日数です。月の満ち欠けの周期は平均29.5日ですので、月齢15は満月に近いのですが、月・地球の軌道が円でないこと、月の地球を回る軌道面と地球の軌道面が一致しないことなど(その他いろいろ)の理由により、月と太陽の黄経差の変化速度は一定でないため、毎回変化します。表の満月の月齢を御覧ください。ずいぶん、大きく変化するものですね。
 
月の満ち欠けの周期は?
 月の満ち欠けの周期を「朔望周期」と言います。この長さも複雑な月軌道のため、ずいぶん変化します。平均すれば29.530589日となり、これを平均朔望周期と言います。朔望周期の変化の様子は表中の朔間隔(新月の項にあります)を御覧ください。