【水月】からの風のたより・・・大阪府

〜大阪と京都の真ん中あたりの日々を送ります〜

2004-09-24 彼岸花

『暑さ寒さも 彼岸まで』 夜は すっかり 過ごしやすくなりました。
この時期 外を歩いていると 目に留まる花はやはり『彼岸花』です。

 曼珠沙華:(彼岸花):天上の華 
 
 ヒガンバナ科の多年草。原産地 中国。 
 秋の彼岸の頃、高さ約30〜50センチメートルの花茎の頂に
 赤色の花を10個内外つけ
 る。 
 
 花被片は六個で強くそり返り、雄しべは長く目立つ。 
 花後、線状の葉が出、翌春枯れる。鱗茎(りんけい)は有毒
 だが薬用にする。 
 死人(しびと)花 

突然茎が伸びてきて
一週間ほど鮮やかな色の花を咲かせて、 枯れる。~ 花の終わった後で葉が伸びて、冬と春を過ごし、
夏近くなると暑さを嫌ったように 枯れて消える。~ 花と葉を同時に観ることはできない。
葉の繁る頃には花はなく 花の咲く時期には葉がない。~ 咲き方も 葉と花の関係も 不思議で、
その艶やかな花のイメージとはちがい 少しもの悲しく感じます。

 群れてさく 唐紅の曼珠沙華
 凛と伸びたくきに
 華やかな 天上の華~

 秋風に揺れて
 鮮やか染まった細い花弁
 惹きけられたその色は いつか見た ふるさとの赤

 夜露に濡れて
 香ることもないその 艶やかな花は
 会うこともない 常磐色の葉の夢をみるのだろうか。


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2004-09-13 秋の色(蘇芳)

日本の色の名前には 漢字のせいか
色の名前をみただけで 情景を想い浮かべるられるものも多いですね。

秋の色として 感じる色に 『蘇芳』という色が あります。

 蘇芳:
 マメ科の落葉小高木。熱帯アジア原産。
 枝に鋭いとげがあり、葉は羽状複葉。
 春、黄色の小花を円錐状につけ、花後、帯紅色の豆果を結ぶ。
 心材と莢(さや)は、赤色染料とする。
 
 染め色の名。
 幹の心材の煎汁で染めた紅色。赤みのかかった紫。


秋の風景・すすき

秋の色 (蘇芳からの秋の風景を想って。)

蘇芳の色にそまりゆく 夕暮れの高い空
薄くたなびくような雲たちは 唐紅に染まる
伽羅色のススキをなびかす 透き通った風 
草の匂いが 夏の青臭い匂いではなく~乾いた さやさやとした 香りに変って
水の輝きが  夏のきらめくしぶきではなく
落ち着いた あわあわとした 輝きをまとう

深緋色から 紫紺に暮れた空はやがて 藍紺に
月に照らされた 秘色の雲が 羽衣のように 漂う
夜の風が 夏の蒸した息のようではなく~さわさわと 肌を 掠めて過ぎて
時の流れが 夏の若く行き急ぐようではなく~深く 静かに 刻まれていく
移ろう季節の中で
変る風を 香りを そして 色を~身体に感じながら
紫黒色の闇に漂うことを 楽しむ 。

  • 蘇芳色と秋といえば、子どもの頃近所にあった天神様の紅葉を思い出します。2004-09-19 (日) 00:25:08草が枯れ、落葉樹の葉が少なくなる中、蘇芳色の紅葉の向こうに浅緑色の水面を見ていました。 --
  • はじめまして 水月さん。私は九州に住むEMIと申します。『蘇芳』という色、その名に引き寄せられました。日本語って本当に奥深いですね。また少し秋が好きになりました。 -- 2004-09-19 (日) 17:03:12
  • 水月さま。わたしは草木のことを結構知っていると思い込みしてました。「花蘇芳」は「蘇芳」とは違うのですね。うちには「白花蘇芳」が、隣家には「花蘇芳」があるのです。黄色の「蘇芳」は見たことが無いの。着物は昔色の名前で呼ばれますね。蘇芳色の着物。どのような女性が似合うのでしょうねぇ。素敵ねーー。 -- 2004-09-20 (月) 13:09:41
  • 水月さま  清少納言さんも薄について、穂先の蘇芳にいと濃きが、朝霧に濡れてうちなびきたるは、さばかりの物やはある… と   -- 2004-09-20 (月) 21:51:34
  • みなさま コメント 有難うございます。 着物の色の中に 『襲(かさね』というものがあります。『襲』の究極はやはり『十二単』なのだと思います。『襲』は季節や年齢によってその色を組み合わせたものだそうです。秋の襲:黄紅葉(黄色 と 蘇芳) 紫苑色 (紫 と 蘇芳) 蘇芳菊 (白 と 蘇芳)など 蘇芳と組み合わせたものが 多いようです。 -- 2004-09-22 (水) 20:18:25
  • あ・・・名前入れるのわすれた。。笑 ↑ -- 2004-09-22 (水) 20:19:52

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2004-06-04 紫陽花

紫陽花

6月1日 『衣替え』でしたね。
今は あまり 服装も 気温とともにが 普通なので
意識も薄らいでいるようですが、
和服の世界では この日から 『単(ひとえ)』になります。
浴衣も シーズンとなります。
帯も 夏のものを 締めることが できますね。

アマリリス

6月は 私の誕生月でも あります。
雨。紫陽花。傘。琵琶。
紫陽花の花言葉は 『移り気』なのだそうですが、 時間と共に 色を変えていく紫陽花、  場所によって 色が変わっていく紫陽花。

その時々で 素直に一番綺麗な自分を  その場所で できる限りの自分を  『移り気』なのではなくて、 色んな自分を 持っているのだと 想うのです。(笑)

写真は 家の近くに咲いていた 紫陽花と、 娘が 生まれ時に 実家の母が くれた『アマリリス』です。 アマリリスは 何も世話をしないのに 毎年 健気に咲いてくれます。 くれた人の 想いのせいでしょうか・・。

  • 東京でも紫陽花の開花宣言が2日ほど前に有ったとか。そんな季節なんですね。 -- 2004-06-04 (金) 04:45:25
  • まー。こんなにいろいろな色に咲いているなんて!!きれい!!どうしたら、このように咲かせられるの?教えて下さい。来年うちのを色の咲き分けをしたいと考えてます。家のは水色のみです。 -- 2004-06-23 (水) 18:27:07
  • それとうちのアマリリスは白です。すっきりとした白。きれいです。赤も欲しいわー。 -- 2004-06-23 (水) 18:29:00

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2004-04-18 御堂筋の桜

御堂筋

出勤のときに 短い距離ですが 大阪の『御堂筋』という大通りを歩きます。
銀杏並木が有名な通りで、今はりっぱな銀杏の並木にも春が芽生えてきています。
3月には 気がつかなかったのだけれど、華やかな 川向こうの桜たちに気を取られている間に(川向こうには『造幣局の通り抜け』という 桜の名所あります。)いつの間にか 湧いて出た 小さな緑の衣達が 日に日に 木肌を被っていきます。
ビルが立ち並ぶ都会の 季節を感じる並木達。

お花見といえば 私がお稽古に通っている、先生のところの『枝垂れ桜』が 見頃で す。
みごとなまでに 艶やか。
そこの下に入り込むと 『桜に惑う』感じがします。
個人のお宅なので 人の気配がしないせいでしょうか。
それとも 『枝垂れ桜』特有の あの 覆い被さるような花の中に取り込まれてしまったような 感覚のせいなのでしょうか。
まるで 自分が 花のなかに もぐった 蜂のように 包み込まれて 花の中で酔っているかのように。

それでも 桜の季節はすぐに 過ぎてしまって もう 気の早い つつじたちがチラホラと 咲き始めています。
「そんなに 急かさんといて・・・ 」
と 一人つぶやいてしまう 今日この頃です(笑)

枝垂れ桜
  • うわぁ〜、ネット上でお花見がさせていただけるとは(嬉)。『桜に惑う』なるほど。大阪にも計6年住んでいた事があるので懐かしいです。都心でも大阪城の梅を見て春が始まって、造幣局の通り抜けの八重桜で春を堪能してました。 -- 2004-04-19 (月) 21:26:12

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2004-03-17 20年ぶりの春。

おひさしぶりです。

昨日 奈良の お水取りに行ってきました。
『お水取り』といえば 毎年 この頃までは
雪が舞ったり、風がまだまだ冷たかったり
ようやく 梅も咲き始めたか。 というくらいなのに、
今年は 思いのほか暖かく、沈丁花の花の香に包まれた 『お水取りでした』
馬酔木の花も 小さく鈴のように 咲いていて
春を呼ぶというより 春を確信するお水取りでした。

20年ぶりの お松明を 見上げながら、気温やお天気とは関係なく
千年以上続けられてきた 毎年の行事がまた 1つ 季節を前に 進ませる。
人の中に染み入った習慣としての季節が 進んで行く。そんな気がしました。

習慣とはちがって 『若竹の木の芽あえ』 などは目にも香りも 春・・
また スーパーの『いかなご』入荷 などという カキコミにも
春 本番を感じる このごろです。

  • 昨年夏には京都、秋には奈良へ旅行に行きました♪ 奈良に行った際、大神神社でお水、頂いてきましたよー。無論歴史と伝統の春日大社も好きなのですが、初めて参拝した大神神社。展望台から大和三山が望めたり、自然と風情溢れる情感が好きになりました♪ -- 2004-03-17 (水) 09:10:28

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2004-02-29 春の花

春の花

先日の好評につき?? お雛さま 第二段。。 笑
玄関には和紙に描かれたお雛様を お飾りしました。

桃・青麦・菜の花・チューリップ
『春のお花』をお供えしました。

スーパーでも 売っていたのですが
青麦が入っていなかったので 足を伸ばして お花屋さんまで買いにいきました。
一番小さな盛のものを 買いました。
(狭いので・・・笑)
お雛様、 喜んでいただけてますでしょうか。笑

梅を梅林で。
桃を今日、お飾り用に。
桜を 知人の家で生けてあるものを。
それぞれの花はどれも 春を感じるものですが、
梅は 『しっかり』した花と その香りで、
桃は 『ほっこり』とした その 愛らしい姿で、
桜は 『可憐な花びら』で 散る美しさを、
花たちは 少しずつ季節を渡りながら それぞれの春を演じていてくれるように感じ ます。
そしてどの花も 『春の風』を待っている・・ そんな気がしました。


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2004-02-23 春の雨の日に

今日は 春を呼ぶ 暖かな雨の一日でした。
そんな暖かさに 堰かされて・・・
今夜は 行く冬を惜しんで 『牡蠣フライ』にしました。
シケルさん ほど 贅沢はできず スーパーで買った 袋入りの牡蠣ですが、
このところの 暖かさを 想えば、 食べごろの季節も 残りわずかな気がして。笑

雛飾り

そして 忙しさにかまけて 出しそびれていた お雛様を飾りました。
1年ぶりの お目見えの日なのに・・雨
それでも 部屋に居てくださると やはり 華やいだ雰囲気になるものですね。
静かに お二人並んで にこやかに。
もうすぐやってくる 『桃の節句』 を 共にお迎えできる。
過ぎ行く時を 迎える季節を 何年も 続けてきた 『習慣』と 共に過ぎていける安堵感。

季節を 惜しみ 季節を愛でる。
季節の変わり目は いつも 2つの想いを感じながら。

  • 水月さん初めまして。お雛様良いですね。 実は私もつい一昨日飾りました。とは言っても、貝殻に和紙を貼った本当に小さなお内裏様とお雛様なんですが。でも飾ると飾らないとでは、気分が全く違いますよね。私はいつになく優しい気持ちになったりして・・・(家族からは異論が出そうですが) -- 2004-02-23 (月) 16:57:08
  • あ。こちらでも牡蠣(笑) 我が家でも先日、お雛様を飾りました。部屋が狭くなるので、なるべく間際までとつい遅くなりがちなのですが、今年は早く出せました(^^) やっぱり狭いです…。 -- 2004-02-23 (月) 23:21:47
  • お雛様、いいですね。わが家は男の子ばかりなので、お雛様には縁がありません。でもこの季節、あちこちでお雛様が飾られ、見ているだけで華やいだ気持ちになります。もうすぐ弥生三月ですね。こちらの地方では旧暦の節句ですので、4月頃に飾る家が多いです。春のおすそわけ、ありがとうございました。 -- 2004-02-25 (水) 21:47:57

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2004-02-21 プランターの春

プランターの春

こんばんわぁ

今週は 春本番 という 気温になりました。
みなさまの ところは いかがでしたか?

『風 ヒカル』
春の陽射しと透きとおった風。
寒い季節を耐えた 花たちは、
真っ先に その暖かさを感じているのでしょうね。
我が家の玄関先のプランターにも、
晩秋に土のなかに眠らせたチューリップが、
その濃い緑色の芽を 出し始めました。
そして、なにより 寒い時にはなにも生えていなかったそのまわりに、
はこべ(雑草)が 生き生きと葉を繁らせています。 笑
意識して植えた草ではないけれど
毎年 春を告げに 我が家にやってくる 【はこべ】。
白い小さなつぼみを付けるその頃には
『風 そよぐ』 季節になっているのでしょうね。

そして 来週は 『卒業式』
【別れていく】・・・これも 春を告げる足音ですね。


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2004-02-12 春の通知

こんばんわぁ

今週に入って陽射しは、すっかり春ですね。
日もだんだん長くなって、帰り道の足取りも少し緩やかになってきました。
街路樹の枯れただけのケヤキや鈴掛けの木の先にも良く見ると、新しい季節を感じさせる膨らみが 見られます。

こちらのニュースでは和歌山の初鰹のはつせりや奈良で3月に行われる【お水取り】の松明に使われる竹の準備が始まった、など日々の生活のなかで春を呼び春を運んでくれる色々な人々の営みが四角い画面を通して流れてきます。

そうそう我が家にも・・・春の通知がやってきました。
『桜咲く』  ほっと 一息・・  笑。

  • おめでとうございます。本当にほっと一息ですね。我が家にも「サクラ咲く」春の便りがやってきました。と言っても「甥っ子」。きっと時を同じくして届いたようで、嬉々とした姉の声が今も耳に残っています。お祝い、何にしようかしら…。 桜といえば、さきほど沖永良部島の桜が咲いたと報じられていましたよ。画面に揺れている桜の美しいこと。南の島は桜もトロピカルですね。 -- 2004-02-12 (木) 17:14:46
  • 「サクラサク」の便りについ無遠慮に書いてしまいましたが、「はじめまして」ですね。改めて、はじめまして。 -- 2004-02-12 (木) 17:19:10
  • まだまだ、内地は梅の季節ですよね?2004-02-14 (土) 21:15:29何はともあれ、おめでとうございますですね。 --
  • 皆様 お祝いのお言葉 ありがとうございました。 初めての方にコメントいただけて、とても嬉しい驚きでした。はじめまして、慣れないメール 読んでいただいて ありがとうございます。 -- 2004-02-21 (土) 00:37:24

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2004-02-03 蝋梅(ろうばい)

素心蝋梅

日曜日の午後
天気が良いので 散歩にでかけました。
公園を通りかかると なにやら 花の香り・・・
「梅かな。。」と 見てみると、
黄色い可愛い花が 満開でした。
この時期に (陽射しがあれば 暖かいけれど やはりまだ2月)
周りの枯れた色の風景の中で
そこだけ 霞がかかったように 花が咲いて
一足早く 春の香りが していました。


とりあえず・・パチリ
家に帰って いろいろ 検索。
梅だとばかり 思い込んでいた私は、バラ科の梅ばかり探していました。
少し 諦めかけて 手当たりしだい 写真をみていたら。・・・
「これかな・・・【ソシンロウバイ(素心蝋梅)】」
探しあてた 写真のものよりは 少し 色が 淡いけれど、
良い香りと 花の可愛さ 丸いつぼみ。


   【開花時期:冬】  と書かれたその花は、
枯れた木々の合間に
冷たい風と 冬の灰色の空のこの時期に
それでも 春は 来るのだと 教えてくれているようでも ありました。
早すぎるような その愛らしい 姿と香りで。

  • 正月休みで和歌山に帰っていた頃、蝋梅が咲いていました。そういえば、昔写したなと思ってサイト内検索で、「素心蝋梅」をひいたら、かわうそ日記に昨年の2/4 立春の日に写した写真がありました。ちょっと奇遇?(2004-02-03 (火) 12:23:33) --

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2004-01-31 ミカン・ポンカン・・・

一応主婦である私はほとんど毎日、スーパーや小売店の並ぶ地下へ食品を買いに足を運びます。
生鮮食料品にも季節を感じることの少なくなった近頃ですがこの半月ほどで【みかん】の隣に【ポンカン】【伊予柑】が並ぶようになりました。

その割合は日を追うごとに広がって、ここ2,3日は【みかん】はメインから少し譲ったところに。
伊予柑が巾をきかせてきたのです。笑

【みかん】【ポンカン】【伊予柑】どれも柑橘系の甘さなのですがその甘味と香りが微妙にちがってそれぞれを楽しんでいます。 もう少したてば【三法柑】【清美オレンジ】【八朔】などもでてくるでしょうね。

そして一番食べやすかった【みかん】はいつのまにかその『食べごろ』の季節が終わり姿を見なくなってしまいます。

果物売り場は日常生活に追われ気ぜわしく通り過ぎていく私に少しだけ季節の変化を見せてくれる場所なのです。

  • 初投稿有り難う。水月さん、これからもよろしく。ちなみにかわうその本宅は、柑橘系の王国和歌山です。ふふふ。 -- 2004-01-31 (土) 11:25:56
  • 水月さん、こんにちは。みかん、いつの間にかその季節が終わろうとしていますね。今日、このページを読んで、そういえば・・・・と思いました。清美オレンジもポンカンも伊予柑もみんな好きですが、私はやはりみかん党です。明日、帰りにスーパーに寄ったら、このお便りを思い出して果物コーナーを見てきます。 -- 2004-02-02 (月) 21:36:16

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添付ファイル: fileshidarezakura1.jpg 2695件 [詳細] fileroubai.jpg 2684件 [詳細] fileohinasama2.jpg 2774件 [詳細] filemidousuji.jpg 2704件 [詳細] fileharunohana2.jpg 2763件 [詳細] file9-8.jpg 2702件 [詳細] file20040602.jpg 2754件 [詳細] file20040601.jpg 2721件 [詳細] file2004.jpg 2777件 [詳細]

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Last-modified: Sun, 23 Sep 2007 23:31:13 JST (3951d)