風のたより〜 朧月夜 (島根県)


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2005-01-05 小寒

ベゴニア.jpg

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年の冬は暖冬で、寒がりの私はとても喜んでいます。 それでも、さすがに1月。雪がちらつくようになりました。 それでも、雪かきをするほどの積雪ではありません。 これはこれで、少し寂しい気もしますが。

一昨年、誕生日のお祝いに友だちが贈ってくれたクリスマスベゴニアが、 この冬も可憐に花を咲かせています。

夏の間、すっきり刈り込んだだけ、土もそのまま、肥やしもほんの少し、という私のもとで、この冬も咲いてくれました。

ありがとう。

今年もいいことをたくさん見つけられる一年にしたいと思います。

  • 朧月さま。今年もよろしくお願いいたします。ねぇー。窓の外は雪景色でしょう?きれいねぇ〜。すごい!!風邪をひかないでね。お大事に。 -- 2005-01-05 (水) 23:29:25

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2004-11-14 冬の匂い

小春日和というよりもまるで残暑のような先週でした。

でも、木々は一層冬の装いです。 鮮やかな黄色が青空に映えていた銀杏も、金色の雨のようにその葉を散らしています。

こんな田舎でも、台風の影響で野菜の高騰が続いていますが、やっと大根を求める気になりました。

今日の夕食はブリ大根。 飴色の大根が鍋の中でつやつや光っていて、ああ幸せ。 廊下にまで大根を炊く匂いがたちこめていて、冬というにはまだ早いのですが、これはやはり冬の匂いだろうと。

子どもが夕方、冷え切った外気をそのまま室内に持ち込むときの服の匂い。 これもやはり私にとって冬の匂いです。

  • 本当にお野菜は高価。葉は特に。大根ももうおいしい季節なのに、横目で見て通り過ぎました。でも却って食べたくなるのよね。そうだ、あと一品は納豆にして、思い切って野菜を買いましょうか・・・主婦の智恵!!!なんちゃって。 -- 2004-11-15 (月) 21:11:14
  • 我が家でも、おととい、この秋初めてブリ大根を炊きました.(ブリの残が安く出ていたので.)美味だったのですが難点が一つ、それは匂いが二階に隠ること〜.排気環境がよくないのでしょうね、台所で煮炊きした匂いが全て二階に直行です.昨日の焼肉の匂いがまだ残っているのでした・・ -- 2004-11-22 (月) 11:23:31

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2004-11-06 秋の桜

sakura.JPG

明日は立冬。

でも、ここ数日、山陰でもおだやかな暖かい日が続いています。

わが家の庭先の四季桜が、また可憐に花を咲かせています。 枝いっぱいに、綿菓子のように花を咲かせる桜ではないのですが、 秋の柔らかな陽射しを浴びて、 ぽつりぽつり、庭に彩りをそえてくれます。

山々の木々が色づき、 ”山装ふ”季節になりました。

  • これは「十月桜」でしょうか?小さいけれどもかわいい、そんな桜で、長く咲きますよね。庭に桜。これは羨ましい。消毒も大変? -- 2004-11-06 (土) 23:48:59
  • 透けるようなピンク、春とはまた違った風情で、何ともはかなげです。雪を誘うよう・・・。 -- 2004-11-07 (日) 00:56:09
  • こんにちは朧月夜さん。秋にも花を咲かせる桜があるのをごく最近やっと知った私です。可愛くてきれいな秋のお裾分け、ありがとうございます! -- 2004-11-07 (日) 15:43:35
  • 春の桜色より、開いた花びらの色は薄いようですね。蕾の頃の色はどこへ行ってしまうやら。 -- 2004-11-07 (日) 21:36:13
  • わが家の庭の草花は、基本的に好きなように咲いてもらっていますので、消毒も剪定もしません。でも、バラには消毒を、ツツジは剪定を(しかも私が!)しますが。「雪を誘うような」とはなんて美しい言葉でしょうか。SAYAさんは、詩人ですね。私はこれからこの花を見たら、きっとそう思うようになるでしょう。 -- 2004-11-07 (日) 21:51:19
  • まあ、そんなに褒められたことないので、しっぽ、振り切れちゃいましたぁ^^; -- 2004-11-07 (日) 23:44:55
  • 上の名無しのごんべい・・・またやってしまった>< -- 2004-11-07 (日) 23:46:49

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2004-10-31 秋の一仕事

夏の間、ずっとそのままにしておいたわが家の庭。 10月下旬。 度重なる台風のせいで、背の高い花がみな倒れ、 そこからまた根をだし、さながらジャングルのようでした。

秋祭りを前に、自治会総出でお宮の掃除をして、 そのままの勢いで、いざ、花壇の掃除。

背丈より高い紫苑を鎌で刈り、 倒れたところから根をはるマリーゴールドを引っこ抜き、 去年のこぼれ種からあちこちで芽を出し、花を咲かせたメランポジュームとトレニアを引っこ抜き、 たくさんの雑草を引っこ抜きました。 何より大変だったのが、庭中に蔓延るハマナス。 棘がたくさん刺さりましたが、とにかく刈る。引っこ抜く。

何も考えず、ひたすら花壇を片づけた午前中でした。 バラと菊だけ残った花壇。 花壇もすっきり。私の心もすっきり。

土をいじり、植物にふれ、心地よい疲れを感じた日曜日。 門の脇では、柊の花が甘い香りを運んでくれました。 小さなヤマカガシが植木鉢の下から出てきて、よほど退治しようと思ったのですが、それもできず・・・見のがしました。 だから、大きくなっても私や私の子どもを噛んだりしないでね。

何もなくなってすっきりした花壇に、今度の休日にパンジーを植えます。


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2004-10-20 万年筆

再びの台風。

早めに家に帰り、ポストを見ると、今年卒寿を迎える伯父からの手紙が来ていました。 雨が降りしきる中 届けられたのでしょう、万年筆の文字が滲んでいます。 これを見たとき、「ああ、やっぱり万年筆はいい・・・」と思ってしまいました。

私は、筆記用具の中では万年筆が一番好きなのです。 学生の時、万年筆の専門店に行って買い求めたものを、実はいまだに愛用しています。 かれこれ20年近いおつきあいになります。 セーラーの赤の万年筆で、インクはずっと黒。

電子メールはとても便利で、これはこれでもうなくては困るのですが、万年筆で書く手紙も捨てがたく、特別な相手にはそれなりの便せんにこの万年筆で手紙を書きます。 簡単に書き直すことができないので、ゆっくり、言葉を考えながら一文字ずつ書いていく時間は、手間はかかるものの、贅沢をしている気分を味わえます。

手書きの手紙はもしかしたら絶滅危惧種かもしれませんが、 世の中は広いので、万年筆が好き、っていう方もあちこちにいらっしゃるような気がします。

しばらく書くと、ペンだこが黒くなってしまうのが玉に瑕。

  • わたしも万年筆派。シェーファーの黒。そしてやはり黒インクです。わたしは丁寧にというよりもあのすべる感触が書き進むのにちょうど良いからです。大きくなったり小さくなったりと言う文字がわたしらしいかなー、と。以前いちどワープロでのお手紙にして自分で読みにくくってビックリしましたものですよ。自筆、大好き。この万年筆は結婚してすぐの頃夫がプレゼントしてくれたの。2本。本当は学生時代はモンブラン愛用でした。先日、モンブランを買いたいとお店に行ってみたらあまりに高価でやめました。高いのよねー。 -- 2004-10-20 (水) 22:43:40
  • 私も、親しい友人への手紙・ハガキは、できるだけ万年筆を使うようにしています.国産のパイロット、インクはブルーブラックだから、ボールペンとあまり違いない感覚で書きなぐってしまい、あんまり「大切に」は書いていないかなあ.今度の誕生日に、上等な万年筆をおねだりしてみましょうか. -- 2004-10-21 (木) 08:25:45
  • 「手書きの文字」、あこがれますね。2004-10-21 (木) 20:41:20私の場合、「書くのが遅い、汚い、間違える」と三重苦のため、なかなか文字を書く機会が。肉筆の手紙をもらうのは嬉しいのですけどね。 --
  • はじめまして、朧月夜さん! 年季の入った万年筆なんて、渋いですね.私も万年筆に一種の憧れを抱いています。昔の文人が和服で机につき、原稿を前に万年筆を走らせる姿などは正に和洋折衷の良き姿ですよね。 -- 2004-10-22 (金) 16:53:10

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2004-10-10 秋の雨

aki.JPG

また、雨です。 今年の秋は本当に雨が多くて、晴れ渡った青空をまだ観ていないような秋です。 花達は季節を違うことなく咲き始めるのですが、どれもみな雨にうたれて。 木犀の濃い香りも、今年はなんとはなしに控えめに感じます。

わが家の庭に、母が植えてくれた薔薇がまた咲き始めました。 枝を摘んでは脇芽をださせて、だいぶ大きくなりました。

ついこの前まで半袖で過ごしていたのに、もう夜は長袖の厚手のトレーナーが必要です。 「炬燵をだしてよー」と子どもたちはせがむのですが、なんとなく『炬燵は秋祭りの時に出す』と思う私は我慢させています。 でも、来週あたり、自分が我慢できなくなるかもしれません。

北のほうのみなさんは、もう炬燵を出されたのでしょうか?

  • ばらの香りが伝わってきました。シャンパン、ジュリア、アモーレetc…ばらはその名前までも美しいと思います。 -- 2004-10-12 (火) 12:54:45
  • 炬燵、私も出したいです。江戸の頃は、炬燵(暖房)を出すのは「十月の亥の日」。旧暦十月の亥の日と考えると、今年は新暦では、11/16。寒すぎる。新暦十月の亥の日で代用することにしよう(10/11,10/23です)。 -- 2004-10-12 (火) 13:17:06
  • 昨晩サッカーを見ていたら寒くて仕方がなかったので、久しぶりの秋晴れのお日様に布団をほして、いよいよ今晩から炬燵にします。(サッカー勝ってよかった。) -- 2004-10-14 (木) 15:54:38
  • 炬燵、まだセットしてないです.でも、私が今常用している机(座卓?)は炬燵兼用の和調の机なので、布団かぶせてコンセントつなげば、スタンバイされちゃうのですが.かわうそさん、知りたかったこと書き込んで下さってありがとう.あの本(吉野さんの例の本)のどこに書いてあったか、見つけられなくて困ってましたのよ. -- 2004-10-19 (火) 06:02:00
  • 炬燵ネタ(炉開き)追加情報です.新聞の「今週の言葉」にあったのですが、「禅家では十月一日(陰暦)開炉といって炉に火を入れる」そうです.今年の陰暦十月朔日は11/12.うちは禅宗じゃないけど、11/16まで待てなかったら、この日にします.(載っていたお言葉は「火といって何んぞ曾(か)つて口を焼き来たる(大智禅師)」でした.) -- 2004-11-08 (月) 11:56:15

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2004-08-29 秋の気配

昨日は、初物の秋刀魚を食しました。 最近、とみにCMで秋刀魚をよく観るようになりましたが、昨日、スーパーで見つけて、(おお、秋刀魚だぁ!)と思って買いました。じゅうじゅういっている秋刀魚を大根下ろしと一緒にいただきました。ああ、おいしい。

今日は、子どもが上の山から拾ってきた栗を入れて栗ご飯を食べました。ほくほくした栗がたくさんはいったご飯。ああ、おいしい。

ついでに、ほりたてのサツマイモでスイートポテトもたくさん作りました。これまた、ああ、おいしい。

秋です。

虫の音も、朝晩の涼しさも、月の冴え冴えとした光も、稲刈りの匂いも、秋の訪れを告げています。

子どもたちの宿題も、いよいよ追い込みです。

  • まー!!美味しそうねー。秋刀魚は28日(土)に食べました。少し細めでしたが美味しかったわ。でもね。栗が拾えるの?おいもを掘りたてのを沢山?うわーー。羨ましいわねーー。虫の音もしますが何だか、今夜は割り切れないわ。朧月夜さんが羨ましくってーーー。 -- 2004-08-30 (月) 23:16:53

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2004-08-10 夏休み

mirai.JPG

連日気温は30℃を越え、ちょっと動いただけでも汗だらけです。 でも、夏ですから、汗だらけで動いていると、それなりの快感もあります。 それでも朝晩は涼しく、網戸にして寝ていると肌寒いほどです。

わが家に今年2回目の雛たちが誕生し、 毎日両親がせっせと餌を運んでいたのですが 気が付くとこんなに大きくなりました。 昨日あたりから、昼間は外を飛び回っています。 巣立ちの準備でしょうか。 夜になると、元の巣にもどり、寄りそって休んでいます。 3羽そろって、何を思っているのでしょう。

巣立ちの時が近づいています。

  • なんて可愛いのでしょう!!!感激ものです。良いお写真ですねー。白い線は口?それともそういう模様なの?本当に素晴らしいです。羨ましい。ツバメが住み着くのは良いのですよねーー。おめでとーー。 -- 2004-08-10 (火) 23:05:10
  • 朧月夜さんの真似をして、我が家でも二回目のヒナたちの写真を撮ろうと試みたのですが、近づきすぎて警戒され、私が階段を通っただけで、「警戒警報発令!」のように親鳥が鳴き声をあげるようになりました(^^; もう一度、最後のトライをしてみます.巣立ちの日はそう遠くないでしょう. -- 2004-08-11 (水) 08:43:40
  • いわし猫さんが、「警戒」されるのはやはり、「猫」だからでしょうか?2004-08-11 (水) 10:15:30それにしても、口元(嘴元?)の白い線が、何とも凛々しい若鳥達ですね。 --
  • はじめまして!あまりの可愛さに惚れ惚れです。^^* -- 2004-08-11 (水) 15:49:46
  • 口元のかわいい白い線は嘴です。まだ、ここのあたりがあどけなくてかわいいのですが。みんな、嘴を真一文字に結び(嘴もこう言うのかしら?)、その目は遙けき未来を見ているかのようです。お盆にちょっと家を留守にしている間に、巣立っていってしまいました。しくしく。でも、無事南にたどり着くように祈っています。 -- 2004-08-15 (日) 23:06:15

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2004-07-10 夏

okura.JPG

先週は、こちらでも大変な暑さでした。 連日30度を超え、暑いのが苦手な私は、溶けていました。 エアコンが恋しい昼間です。

夏の野菜、オクラが採れるようになりました。

梅雨明けはまだのようですが、盛夏はすぐそこにきているようです。

  • 毎日暑いですよね〜。写真は、オクラの花ですか? 私、オクラの花を初めて見ました。綺麗な花なんですねぇ…。清楚でありながら中心の紅い色が芯の強そうな感じで。オクラのあのネバネバ、私大好きなんですよね。 -- 2004-07-12 (月) 00:46:17

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2004-06-26 巣立ち

5羽のかわいい雛たちが、巣立ちの準備を始めました。 巣から少し離れた電線に飛び移り、やがて桜の枝に、そして、空高く舞い上がり。 昼間、巣は空っぽです。 黙っていなくなってしまったのかと思っていると、夜には家族そろってお帰りです。 今では親鳥とほとんど同じ大きさになったのに、それでも雛は巣の中で、親たちは巣の外で静かに眠っています。

昼間、空っぽの巣を見ながら、今頃どうしているかなぁ、ちゃんとご飯は食べているのかなあ、と、まるで遠くの町に下宿している子供を心配する親の心境です(うちの子は中学生と小学生ですが・・・)。

夜、みんなが帰ってくると、何だかほっとしたりして。 でも、きっと、ある日突然帰ってこなくなるんですよね。

その日に備えて、心の準備をする日々です。

  • 朧月夜さん、写真ばっちりで素敵です(06-11).本当に不思議ですが、親鳥は巣の外でどこかに止まったまま、寝ているのですよね.お騒がせしたあのヒナは巣立ちましたが、また別の第二陣が、新たな子育てを始めそうです. -- 2004-07-01 (木) 06:07:41
  • 先日は、コメント有難うございました(*^^*) 実家の玄関にも毎年ツバメが巣を作ります。実家のツバメも巣立っていったかしらと、朧月夜さんのを読んで実家に顔を出しに行きたくなりました♪ -- 2004-07-02 (金) 09:53:26

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2004-06-11 スゥイートホーム

sweet home.JPG

わが家の軒先にツバメのご夫婦が新居をかまえて1ヶ月。 かわいい雛たちが5羽生まれました。 初めの頃は日中もぼんやり外を眺めているだけだった雛たちも、日に日にたくましくなり、今では両親が一生懸命餌を与えています。本当に休む間もなく、という風情です。今日は、なんと雛より大きなトンボを捕まえてきて、雛に与えていました。どうやって飲み込んだのかしら?

多忙を極める親たちも、夜、こっそり見ると、1羽は巣の中に覆い被さるようにして、もう1羽は巣の横で、静かにやすんでいるのです。 雛たちも、昼間の喧しさが嘘のように、静かに眠っています。

毎晩、その家族の様子をこっそり見ながら、「仲良しねぇ」と呟く私たち一家です。 雛たちの巣立ちは、まだまだだと思うのですが。

  • 何と、ベスト・ショット!!素晴らしい!!子ツバメのかわいい口!!感激ですよね。 -- 2004-06-13 (日) 22:28:19
  • ほんとに良いタイミングで写されましたね。つばめが巣を構えるのは縁起が良いと、年寄りが言っていたのを思い出しました。朧月夜さんのご家族も、きっと仲良くておられるのが伝わってきます。 -- 2004-06-14 (月) 22:38:52
  • 生き物がいるだけで、人間関係の潤滑油になってくれます。そういう意味では縁起もいいに違いない。今日も長男と喧嘩しましたが、ツバメの話になるとみんな自分だけが見た雛の様子を得意げに語ります。今日は雛たちは巣から身を乗り出すようになり、落ちないかと心配しています。過保護の夫は、下に藁をしいて、クッションを作りました。 -- 2004-06-15 (火) 23:06:25

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2004-05-16 青時雨

kodemari.JPG

今週は、雨の模様です。 せっかく庭の花達が咲きそろうのに、今朝はしとどに濡れています。 山々の木々が様々な緑色を見せる、一年の中でも特に私の好きな季節がやってきました。 「雨の名前」という本がとても好きで、ぱらぱらとめくっていたら、青時雨という言葉を見つけました。なんて美しい言葉でしょうか。

家を取り囲む雑草達がすくすく育つのは私のため息を誘いますが、 それでも、今朝のように雨に洗われ、鮮やかな緑色に染まるのを見ると、これはこれでよしと思います。 来週は、草刈りを頼まなくては・・・

  • あのー。この写真のお花はなあに?雪柳のようかな?きれいねー。カマツカではないわね?すてきな写真だわー。 -- 2004-05-19 (水) 18:16:53
  • 十三夜様、こんにちは。実はこれは咲き始めたばかりの小手毬です。わが家の裏庭でひっそり咲いています。何の花もよそより遅いわが家ですが、小手毬も、よそのお宅が満開の頃、やっと咲き始めるのです。 -- 2004-05-20 (木) 05:42:38
  • お知らせありがとう。そうなのですかー。うちはやはりとっくに終わって花のあとを切り詰めました。クローズアップしてとても素敵な写真ですね。 -- 2004-05-20 (木) 19:39:39

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2004-04-16 雉

春爛漫。桜も散り、パンジーとチューリップが満開です。ああ、かわいい。

春だからでしょうか? わが家の庭先に、雉のご夫婦が現れるようになりました。 お天気のいい朝、庭に出ると、たたたっと走って逃げていきます。雉はたいていつがいでいますので、周りを見るとパートナーも一緒に逃げています。 カメラをとりに帰ると、その間にいなくなってしまいます。

鶯が歌いツバメが囀り、春を喜ぶのは私だけではないようです。

こちらは雛祭りもお節句も旧暦で祝いますので、鯉のぼりが風に翻るのはまだ先のことです。 でも、ちまきはそろそろ母が作ります(私はできません。食べるだけ。) こちらでは、笹で巻きます。だから、『ささまき』といいます。 母が山に入ってたくさん笹を集め、三角に巻き、大釜で茹でてくれます。 その香りを嗅ぐと、初夏の訪れを感じるのです。

気温ばかりは初夏を思わせるこの4月ですが、まだ山々の木々は萌えだしたばかりです。

  • 私の家(生家)では、チマキは葦の葉で巻いていました。2004-04-22 (木) 09:21:36すぐ近くに川があって、川辺には沢山の葦が繁っていましたから、葉っぱは無尽蔵に。今でもチマキというとあの葦の葉に藁で巻かれたものを思い出します。 --
  • 私の実家でも「ささまき」です。ただし作るのは6月の始め。武者人形を山車でひいた後川に流すという、3月と5月の節句を合わせたような祭りがあり、そのときに食べていました。きな粉を付けて、一度に四つも五つも食べて、あげく医者にかかるという恥ずかしい子どもでした。取ってきたばかりの大きなみずみずしい笹の葉のかおり、懐かしいです。 -- 2004-04-22 (木) 21:06:10
  • アボカドが好きじゃない朧月夜さんこんにちは(^。^) 朧月夜さんの近所では雉が走っているのですね〜うちの近所ではウズラです。鳥のくせになんとも力強く走っていく姿を見ると笑ってしまいます。ふっふっ  そうそう筍大好きです。二回程茹でました。筍ごはんと木の芽和えと網焼き。それとおみそ汁。食べると口の中がもあもあする感じが好きです。 -- 2004-04-26 (月) 13:31:44
  • 朧月夜さん、はじめましてこんにちは.旧暦にそった暮らしが自然にできるというのはいいですね.私の実家(新潟)では「ちまき(=笹巻?)」の他に「笹だんご」といのもありました.笹の葉を3,4枚使って包み、バナナみたいにむいて食べるのです.名産品として一年中売っていますが、やはり五月の節句の時期に食べるのが美味しいような気がします. -- 2004-04-27 (火) 10:34:26

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2004-04-05 夜桜とお月様

今年は例年になく桜の開花が早く、先日、急に思い立って家族で夜桜を見に出かけました。隣町には、それは美しい桜並木があり、私は毎朝通勤の時、この並木の下を通ります。少しずつ蕾がふくらみ木々が濃いピンクに染まると、春の訪れを感じています。今年も見事に咲きました。

ちょうど十三夜月も朧に見え、私はひとり「おぼろ月夜」を口ずさんで歩きました。 春を歌う唱歌はどれも好きですが、中でもこの歌が一番です。自分が小学校6年生の時、夕暮れの道を友だちと歌いながら歩いた光景を今でもよく憶えています。

さて、仕事に疲れた父と母が、束の間の美しい桜に見とれていると、子どもたちが「りんごあめー!」。私も小さい頃、このりんごあめが憧れでした。(期待して食べるとだめですよね。あれは、夜店でキラキラ並んでいるからいいのです)。親の桜見物につきあわせているので買ってやり、しばらく歩きました。

桜の木の下には、いったい何が埋まっているのでしょうね?

明るい陽の光の中で観る桜にはない美しさを満喫した夜でした。 写真を貼付しようとだいぶ試みてみましたが、もともと機械類が苦手で物事をファジーにこなす私ですので、うまくいきませんでした。 そのうち、皆様のように写真付きのお便りにできるといいなぁって思っています。

  • 「桜の木の下には、三色団子の串が埋まっている」といった友達がいました。2004-04-06 (火) 01:12:12雰囲気ぶちこわしですね。 --

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2004-03-28 春の訪れ

とてもとても久しぶりの風のたよりです。

前回は、まだ雪が積もり、春の兆しは目をこらさないと分からないほどでしたが、ここ数日の陽気で山陰も春めいてきました。

隣町にある有名な桜並木は、五分咲きぐらいになりました。昨夜は少し早いですが夜桜を見に出かけました。まだかなり蕾がありますが、それでもライトアップされた桜はとても美しく、花の間から月も見え、しばらく寒さも忘れて春の宵を楽しみました。さすがに花の下で宴をしている人たちはいませんが、ちらほら夜桜を見に出かける人たちもいました。

こぶしも、さんしゅゆも、もくれんも、れんぎょうも、春の訪れを告げてくれます。

みなさんのお便りを読むと、少しずつ季節が移ろいゆくのを感じることができて、年度末の超がつく多忙な日々なのに、どこかに旅に出たような気分になることができました。

車のタイヤもついに今日、普通タイヤに変わりました。 厚手のセーターを洗い、長靴をしまい、スキーウエアをクリーニングに出し、春を迎える準備をした休日でした。

  • やっとクロッカスや水仙が芽を出しました。いよいよ春ですね。島根は25年も前に写生旅行で行ったきりでとても懐かしいです。私も来月早々にタイヤ交換しようかな。 -- 2004-03-29 (月) 17:53:06
  • わーい。待ちかねていました。夜桜、いいですねぇ…。妖艶な桜とお月様。ロマンチックですよねぇ…。会社員の頃は社内で夜桜見物があったのでよく行きましたが、最近はとんと。ちょっとお酒臭いのがたまにキズですね。 -- 2004-03-29 (月) 23:26:43
  • 朧月夜さん 初めまして。島根には益田に小学校以来文通している同姓同名同い年のまだ会ったことのないペンフレンドがいます。うさぎさんと同じで家もまだタイヤ交換していません。もう一回ぐらい雪降るかもです。 -- 2004-03-30 (火) 09:29:10
  • もう冬物がしまえるんですね!やっぱり日本列島は縦に長いんですね(しみじみw2004-03-30 (火) 09:39:44わたしのところもタイヤ交換はまだまだ先のことです。でも、アスファルトが出てるところを走るとタイヤが勿体無い気がするのは単に貧乏性なのでしょうかw --
  • 朧月夜さん はじめまして。東京では桜の時期はすっかり終わってしまいましたが -- 2004-05-11 (火) 15:49:47

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2004-02-02 2月の雨の一日

2月の雨の一日でした。2月にしては暖かく、梅の蕾が霧雨にうたれ、少し硬いその被いをゆるめたようですが、明日からはまた寒波が来ます。蕾達が開くのはまだ先のようです。

でも、やがて訪れる春を思うと、寒いうちにこの季節の風や空気の匂いを感じていたいと思っています。

  • 朧月夜さん、初投稿ありがとう(試験をのぞく)。これからもよろしく。 -- 2004-02-03 (火) 09:13:34

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2003-12-21 雪の便り

唐紅

ここ山陰では昨日より冬型の天候となり、雪が積もりました。
喜んでいるのは子どもたちだけで、私はすでにうんざりしています。
家の中で観る分にはいいのですが、
ここは田舎ですので車無しではどこにも行けません。
そして、車で県道まで出るのがまた一苦労です・・・
でも、そんな場所だからこそ、家の周りは全てさらての雪です。
子どもたちが歩く足跡だけ、と言う贅沢な雪景色です。


今日の月は、有明の月なんですね。
月の出がずいぶん遅くなったようですが、ここ数日、拝んでいません。


私の家の庭で、しめった雪をかぶった山茶花が咲いています。
鮮やかな桃色です。
見てやってください。


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Last-modified: Sun, 23 Sep 2007 21:28:26 JST (3861d)