〜風のたより〜 淡雪 (北海道・道央)


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2004-03-11 やっぱり 黄砂

今日は曇り空でした。窓から見える山がぼんやりしています。
普段だと曇っていても、もう少しクリアーに見えるはずなのに。
薄いフィルター越しに物を見ているような感じです。

以前にもこんな空を見たことがあるのですが、すぐに思い出せませんでした。
でも、夕方のニュースを見て「黄砂」だったと気付きました。

風にのって、はるばる日本まで砂が飛んでくるなんて、考えてみると凄い事です。
しかし、黄砂のせいで窓は汚れ、車もドロ道を走った後のように汚くなるので歓迎はできません。

薄汚れた車に乗り、夕方、郊外のスーパーまで出かけました。
駐車場の奥に、ネコヤナギが銀色にぷくっと膨れているのを見つけました。

こんなに寒くて、黄砂も降るような日だけど、少しづつ春が近づいてきているんだなぁと感じました。

寒い、寒いと「人」は思っていますが、「植物」は長くなってきた日照時間や微妙な気温の変化をちゃんと感じて芽吹いてくる・・。植物の方が季節に敏感。
私ももっと敏感にならなきゃ、と思った今日でした。


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2004-03-05 春の吹雪

淡雪です。初投稿です。

今年の道央圏はとても過ごししやすい冬でした。例年と比べると降雪量が少なく、暖かい日が多かったためです。逆に雪が少ないと言われている地域に今年は多く雪が降りました。道東(北見・釧路)や道北(稚内・留萌)地方では生活に支障をきたすほどの雪でした。

しかし2月の下旬から、今まで降っていなかった分の帳尻を合わせるかのように吹雪の毎日でした。真冬の吹雪と違い、春の吹雪は雪が重たくて困ります。気温が高めなため雪が湿ったような状態なのです。

この湿って重たい雪、非常にクセモノであります。冷え込みの厳しい時期の雪はサラサラしていますが、湿った雪はくっつくのです。
「筒雪」と言いますが電線にこの雪が付着すると白い筒になります。直径20センチぐらいの筒雪になると、肥満男性が電線にぶら下がっているのと同じで、重みのため電線が切れてしまいます。場合によっては送電線の鉄塔すら倒す場合もあります。

北国で電気が止まると暖房器具が使えなくなってしまいます。寒がりな自分の心情としては生死に関わる問題です。友人宅で一晩暖房が使えない時が合った時、家族でスキーウェアーの上下を着用し、カイロを体中に貼り付け、手袋・帽子をかぶって過ごしたそうです。想像するだけで、悲惨な状況です。

北海道の停電ですら大変な状況なのに、電気の供給がままならない北朝鮮の皆さんはどんな風に寒い冬を乗り切っているのでしょう。
自分が北朝鮮で暮らさなくてはいけないなら・・・即、脱北です。でも、極寒の中、凍結した川を渡って中国に逃げるって・・・あぁ、無理かもしれません。

冬の北海道で停電のニュースを聞くたび、日本に住んでて良かったと思うのでした。


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2004-03-05 書き込みの練習中

初めまして、淡雪です。

投稿者になってみましたが、なかなか上手くいかず、悪戦苦闘中。

もうしばらく、練習が続くと思いますが、長い目で見てやってくださいな。 北海道の、淡雪でした。


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