風信・かわうそ?
風信〜風のたより〜 かわうそ (東京・千葉)

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目次です


2004-02-27 梅満開

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あちこちで梅の花が咲いています。 梅は香りが強いので、花が見えなくてもその香りで、どこか近くで咲いているなとわかりますね。

本宅の和歌山には有名な梅林が沢山あり、視野を埋め尽くす壮観な梅を眺めることが出来ますが、東京での通勤途上に見る梅はビルを背景にして立つものばかり。 それでも香りは変わりません。

ビルを背にして咲く梅の花、これはこれで都会の春の風物ですね。


お名前:

2004-02-21 冬眠・春眠

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梅は咲いたし、桜はまだかいな、とそんな陽気の今日の千葉でした。

さて、出だしこそ千葉の陽気を話しでしたが本日の本題は、千葉の話ではありません。ちょっとずるいかもしれませんが、和歌山の家から送られてきた写真があったのでそれにまつわる話ということで、タイトルも

 「冬眠・春眠」

隣の家で生まれたハムスターをもらってきて3年、昔は夜中に運動用の車輪中で走り回っていた彼(彼女かも)も今では年老いて、寝てばっかり。
冬になると、差し入れられる綿で器用に寝床を作り、それに潜り込んで寝ていたのですが、近頃は冬以外でも寝てばっかり。

冬眠しているのか、春眠暁を覚えずなのか、はたまた冬眠しているうちに春眠までしてしまっているだけなのか、今日も今日とて寝てばっかりのハムスター。
寝ている赤い鼻先がなんだか、幸せそう。
うらやましいな、何となく。

2004-02-13 みかん

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今週末は東京。
先週、和歌山に帰ってきたけど思いの外寒かった。

 これなら東京の方がマシなくらいだ

とぼやいていたが、帰ってみるとやはり東京の方が寒いかな?

なんだか立春を過ぎてからの方が霜を見る機会が増えた気がする。
いつの間にか冬が去ってしまって、寂しいななんて事を言っていたから、冬がそれではと戻ってきたのかも。

朝の寒さをぼやきつつ出勤してきたら 春だね〜 と言いたげな風情のみかんが一つ目に入った。
一個だけ枝の先の残っていた蜜柑色のみかんが、蜜柑色の太陽の光に照りかえっていた。

 春だね〜

っと、一冬越してきたみかんが、陽を浴びて幸せそうにそうつぶやくのが聞こえるような気がした。
そうだね、春なんだよね。

2004-02-07 週末は和歌山

今週末は、和歌山県は那智勝浦町からの風信です。
千葉県の勝浦ではありませんので、お間違えなく。

本州では一番南に位置する紀伊半島の南端部近辺ですので、暖かいかと思いきやこれが結構寒い。
外はいい天気なので、ぼちぼち出かけようかと思うけど、寒かったら嫌だなーと思う寒がりのかわうそでした。

2004-02-04 節分を過ぎて

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昨日は雨の節分。帰りの駅のホームで、  豆まきした、うん、学校でも家でもしたの、  よかったね。  お母さんもう少しかかるから、歯を磨いて、  暖かくして先に寝ててね と電話している人がいました。家でも豆を撒いたかな。

一夜明けて、春最初の朝は快晴。 木蓮の蕾の柔毛が日に輝いて、春の訪れを喜んでいたようです。

昨日、冬の最後の雨の夜に、外へと追いやられた鬼たちは、冷たい雨の夜をどんな風に過ごしたのかな。 どこかで豆のあたった痕をさすりながら雨宿りしているとしたら、鬼とはいえ可哀想な気がしました。 今頃は今日の暖かな春の日射が、木蓮の蕾を暖めているように、雨に濡れた鬼を暖めてくれているとよいのですが。

2004-02-03 節分です

今日は節分。
あちこちで豆がまかれることでしょう。
私はと言えば、家に帰っても一人ですし、一人で豆まきっていうのも何か変なのでどうしましょう。
かといって、「恵方巻」の丸かじりって言うのも・・・。
数年前までは、恵方巻は関西だけのものだと思っていたのですが、いつの間にやら東京や千葉のコンビニの幟に恵方巻の文字が躍るように。


後、二十年もしたら、
 昔は、恵方巻なんて関東ではしなかったんだよ
と孫に語っているかもしれませんね。


今日の東京は曇り空。
ちょっと空気が湿ってるようです。
昨日職場の置き傘をさして帰って、今朝忘れてきたので、帰宅時刻まで雨が振らない事を祈ります。
それと、帰宅が節分の日のうちであることも(無理かな)。


お名前:

2004-02-02 気が付けば二月

本日は雨模様。空はどんよりしています。
朝の駅のホームでは皆さん傘を手にして立っていました。

ついこの間新年を迎えたばかりと思っていたのに気が付いたらもう二月。
子供の頃のイメージでは二月の初め頃が一番寒い季節だったのですが、近頃はちょっと違ってきたようです。なんだか、昨日までより大分暖かな気がします。
今年はなんだか雪を見ることもなく(飛んでいたのを見たきり)冬が過ぎそう。

相変わらず道行く人はコートをまとっているのですが、それでも襟元のボタンが一つ二つとはずれるようになりました。冬の寒さも峠を越えたようです。
通りがかりに見えるよそ様の庭には、紅梅だの白梅だのが咲き始め、春の装いとなりつつあります。

2004-01-27息を止めて「冬の月」

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昨日は一日中快晴の東京〜千葉でした。
帰宅途中に見上げると黒々とした空に三日月+αの月が掛かっていました。
あんまり綺麗なのでバックからカメラを取り出し、人目を気にしながら写真を撮りました。
新しいデジタルカメラになれていないので、設定にまごつきながらまごつきながらのスローシャッター。
「自分は三脚なんだ」 と自己暗示をかけての一枚。
もちろん手ぶれしないように三脚になりきっている間は息を止めています。結構苦しい。
微かに地球照も映った写真を見ると、苦しかった甲斐もあったかな。

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