風信〜風のたより〜 かわうそ (東京・千葉)

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2004-01-27息を止めて「冬の月」

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昨日は一日中快晴の東京〜千葉でした。
帰宅途中に見上げると黒々とした空に三日月+αの月が掛かっていました。
あんまり綺麗なのでバックからカメラを取り出し、人目を気にしながら写真を撮りました。
新しいデジタルカメラになれていないので、設定にまごつきながらまごつきながらのスローシャッター。
「自分は三脚なんだ」 と自己暗示をかけての一枚。
もちろん手ぶれしないように三脚になりきっている間は息を止めています。結構苦しい。
微かに地球照も映った写真を見ると、苦しかった甲斐もあったかな。

2004-01-17 初雪

土曜日の朝、目覚まし時計で目が覚めた。平日の設定のままだったので、なんだかやけに早い。
予定外に早かったけれど、折角目が覚めたかので、起きてみる。
今朝は大分寒いようだ。部屋の中でも身震いするほど。


暖房のスイッチを入れ、ついでにほの暗い外を、カーテンの隙間から覗くと、ちらちらと雪が舞い落ちている。今年最初に見た雪だ。
今年最初の雪が静かに落ちてくる様子を眺めていると、いつの間にか窓ガラスが曇ってしまった。自分の吐く 息が窓のガラスを曇らせている。寒い朝だ。


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2004-01-12 遅咲きの柊

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冬の初めに咲き始める柊が、正月の和歌山で咲いていた。
黒潮流域で、本州の最南端部。やはり暖かいからか、冬は他の地方より遅い。冬の木である柊の花もまた、よそより遅れて咲くようだ。
(写真添付実験を兼ねて柊の写真をアップ)


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2004-01-10 赤い実

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冬になると、枯れた木々の間から真っ赤な実をつけた南天が顔を見せるようになります。
珊瑚の様に赤い南天の実。
無くなった父も南天を育てていたなと、子どもの頃の記憶がよみがえってきました。

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