やごろうどんの風のたより・・・山口県岩国市

〜鹿児島大隅半島、美わしの琉球に引き続き山口県岩国市からの風信です〜

古い やごろうどんの記事

風信・やごろうどん/Vol01


真紅の太陽

真紅の太陽1
真紅の太陽2
真紅の太陽3

2月下旬に撮った真紅の太陽をアップします。 この時期、瀬戸内に昇る太陽は真紅になります。11月のだるま太陽と同じように、季節限定です。ちょうど気象条件がこのような太陽を見せてくれるようです。 1枚目は2月21日、2枚目は22日、3枚目は24日撮影です。それぞれ違う雰囲気となりました


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だるま太陽

だるま太陽1
だるま太陽2
だるま太陽3
だるま太陽4

17夜の月を撮影できなかった後、11月3日にだるま太陽を4回目の挑戦で撮影できました。 私の住まいは、山口県の南東部に位置しており、南に瀬戸内海、西には九州があります。このため、海に沈む夕日が撮影できるとは知りませんでした。その後、夕日どころかだるま太陽が撮影できると知って、いつか撮影したいと思っていました。昨シーズンが忙しくてダメでしたので、今回なんとか撮影したいと思い、4回目で感激のだるま太陽を撮影できました。 写真は、それぞれ1回目から4回目まで一枚ずつアップしました。なお、4回目は、13夜の月の後の17夜と重なってしまい残念でした。だるま太陽撮影の帰りに、見事な月が昇っていました。 今回の撮影地は、光市の室積海岸です。10月から11月頃の夕日は、九州の山並みに遮られること無く海に沈むのです。このとき、条件(冷涼で空気が澄んで視程がいい時で、この時普段は霞んで見えない九州の山並みがはっきり見えます。)がよければだるま太陽になります。それ以降は、夕日は南に移動し九州の山並みに沈みます。来年の2月頃に、夕日は北側へと移動して再度だるま太陽が撮影できるチャンスがあります。カメラが一眼ではないため、ここまでの望遠が限度なので、いつか一眼で再挑戦したいと思います。


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ぶどう園

ぶどう園

時々、風信に投稿しようと思いながら、なんと1年ぶりの投稿です。私は、今年の1月に54歳で海上自衛隊を定年し、現在は来年の観光ぶどう園オープンを目指して頑張っています。 写真は、4種類育てているぶどうのうちのブラックビートという名前のぶどうです。最近、ようやく少しずつ余裕が出てきましたので時折投稿したいと思います。 なお、名前の「やごろうどん」は「西郷どん」というようなもので、うどんの名前ではありません。出身地の鹿児島県曽於市の大隅町に伝わる巨人伝説の巨人の名前です。


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17夜の月

17夜の月

昨日、17夜の月を撮りましたので、久し振りに風のたよりに投稿しようと思いましたが、なかなかうまくいかず一日遅れになってしまいました。 毎年、中秋の名月の2日後の17夜の月を楽しみにしています。中秋の名月の2日後に初めて月出が日没後となります。ちなみに山口県では、中秋の名月の14日は日没1819月出1734、15日は日没1818月出1802、16日に日没1817月出1831となりました。 日没後に瀬戸内海に浮かぶ月の出は真っ赤な月で、とても幻想的できれいです。昨日は雲が多くていまいちでしたが、赤い17夜の月を見ることができましたよ。


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水仙

 水仙

新年明けましておめでとうございます。 こちらでは、1月になったばかりなのに気の早い水仙が咲きだしています。


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瀬戸内

 瀬戸内
 瀬戸内

那覇から3月末に転勤で、4年の単身赴任生活を終え、山口県岩国市に帰ってきました。ずるずると投稿が延びてしまいましたが、先日、私のブログに紫式部さんの誤字指摘の書込みを見てこりゃいかんと思いながら書いています。写真は、瀬戸内の風景で家の近くです。4月14日と5月20日の写真です。また、ぼちぼち瀬戸内の紹介写真をアップさせてもらいます。


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サトウキビ

 サトウキビ

久し振りの投稿です。 12月中旬頃から始まった、今シーズンのサトウキビの収穫もそろそろ終りです。沖縄はもうすぐ「うりずん」とよばれる過ごしやすい時期になり、デイゴの花が咲く季節となっていきます。 さて、私は3月26日付で山口県岩国市に転勤になります。鹿児島、沖縄と4年になった単身赴任ともおさらばです。 次からは、山口県東部からお便りします。


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葉から芽

 葉から芽

そういえば、葉から芽のその後の成長ぶりをお知らせしていないので、この写真を見ていただきます。 植え込んだ鉢からはみ出す勢いで成長しています。とても元気で生命力の強い植物です。 週末から1月3日まで家の方に帰ります。みなさんも良い年をお迎え下さい。


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ポインセチア

 ポインセチア

沖縄も12月になると最高気温が20℃を下回る日が出てきます。 今日の最高気温は、20.2度でした。沖縄ではポインセチアも露地で見事に育っています。


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下がり花

 sagaribana

今年も下がり花が咲きました。


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葉から芽とマンゴー2

 葉から芽2
 マンゴー2
 マンゴー3
 マンゴー4

沖縄に豪雨をもたらした梅雨前線は今度は九州で豪雨のようだ。九州は地震もあったし、雨の被害が心配です。 葉から芽を鉢に植え替えました。といっても土の上に置いただけですが・・ここまで葉っぱの養分だけで大きくなるのだからたいしたものです。 マンゴーは濃い紫色に変わって行きますが、この頃から沖縄の強い日差しに火傷しないように帽子を被せ、いよいよになったら袋掛けします。 そして今、収穫の時を迎えました。収穫は7月がピークとなります。値段は高いですが、食べてみる価値がありますよ。


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葉から芽とマンゴー

 葉から芽
 マンゴー

沖縄に葉から芽とよばれる植物がある。とにかく、葉っぱをちぎっておいておくと、葉っぱから芽と根がでてきて育ってしまうというとてつもなく生命力に満ちた植物だ。写真は、葉から芽の葉っぱを水で育てているところ。 マンゴーは大きくなりました。このあと、濃い紫色に変わり熟れれてくると鮮やかな赤い色に変わっていきます。


お名前:

相思樹2

 相思樹
 相思樹
 相思樹
 相思樹
 相思樹

相思樹を前回投稿して、どうもイメージと違うのではという気がしていて仕方なかった。5月になって黄色い花が咲き乱れている樹があった。多分、こういう状態の樹だったんではないかと思って、再度の投稿です。 黄色い丸い花が無数に咲き誇って風にそよぐ様はなんともいえない風情がありました。mikeoさんの感激されたのは多分こんな樹だったのではないかと思いました。


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デイゴとマンゴー

 デイゴ
 マンゴー
 マンゴー

GWみなさんいかがお過ごしですか。これは4月15日の写真です。今時分の沖縄は「うりずん」と呼ばれる梅雨前の過ごしやすい季節です。そして、この時期に沖縄の県花「デイゴ」がその朱の鮮やかな花を咲かせる時期でもあります。GWの今時分は満開です。マンゴーはここまで育ちました。豪華な花に無数の小さな実が着きます。その実を最初6個前後までに摘果します。その後3個まで絞込み、最終的に花一枝に1個(太い枝で2個)にします。この写真は3個までに摘果したところです。ただし、この写真は、加温しているハウスのマンゴーです(沖縄でも生産性と品質向上のため加温するハウスも多い)から、加温しないハウスのマンゴーの生育は約1月遅れになります。


お名前:

相思樹

 相思樹
 相思樹
 相思樹
 相思樹

mikeoさんの要望に気付くのが遅れまして失礼しました。去年の7月ですから大分遅くなりました。ただ、この時期新緑で早い樹は花も咲いていましたのですぐに見つけられました。1、3枚目の雰囲気だったのかなと思います。細長くて柔らかそうな葉がなびいていて、やさしげな感じを受けました。花は小さな球形で黄色、2枚目、たくさんの花が咲いていました。4枚目、街路樹としてこんな感じです。 イメージに近い写真だといいですけど・・


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マンゴーの花

 マンゴーの花

2月末から3月はマンゴーの花の季節。 マンゴーは気温が15度以下の低温に当たらないと花芽が付かない。花は雨に当たると結実しにくいらしい。だから、マンゴーは加温する必要のない沖縄でもハウス栽培だ。更に開花を確実にしたり、時期を揃えたりするために、沖縄でも一時期ボイラーで加温するハウスがある。


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サトウキビ3

 サトウキビ
 サトウキビ

サティさんが、サトウキビから黒砂糖になる工程をアップされましたので、実際の製糖工場の雰囲気をと思い2枚アップします。 現在、南部には翔南製糖株式会社という工場しかなく、全てのサトウキビはここで加工されます。畑で収穫(1月から3月)したサトウキビは、トラックに満載されて運ばれてきます。ここで重量を測って(トンあたり2万円くらいだと思う。)集積されたサトウキビは搾り取りの工程に入っていきます。なかなか壮観でした。


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カンヒザクラ

 カンヒザクラ

1月21日から八重岳の28日から名護のさくら祭りが始まった。那覇の周辺でもところどころで見かけるが、桜並木のようなものはない。 カンヒザクラはピンクが強く、桃に近いイメージだ。ソメイヨシノは見かけないです。気候的に合わないのでしょうね。


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サトウキビの収穫

 サトウキビの収穫

いよいよサトウキビの収穫、12月末から3月くらいまで続きます。 今日は通り道で下車して写真を撮りました。竹みたいだけど、竹と違ってしっかり甘い中身があります。 今日(1月10日)は気温が20℃を超える暖かい1日でした。昨日は八重岳でヒカンサクラの開花が始まったそうです。1月21日からは桜祭りです。暖かくていいのですが、雪国の方々の苦労を思うと複雑な気持ちです。


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サトウキビ

 サトウキビ
 サトウキビ

今日の那覇は、南南西の弱い風の吹く穏やかな天気で、気温は25度を超えました。 サトウキビの花が咲き出したので写真を撮りに行った。ススキに似ているから、これだけじゃサトウキビと判らないだろうから、下の方の部分もどうぞ。


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喜屋武(糸満市)

 喜屋武
 喜屋武

北国では雪や氷の話題がニュースになる季節ですね。沖縄では、まだ最低気温が20度以上ありますが、やはり空気は秋の気配が・・・ 写真は、糸満市の南西にある喜屋武漁港の近くで写したものです。田舎の通りとあかがあらと漆くいの白が青空に映えていました。


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百合ヶ浜(与論島)

 百合ヶ浜

18日、19日で与論島に行って来ました。車をフェリー往復、宿泊2食付で10,800円は安いと思って出かけました。与論島には何もありませんでしたが、与論の海は美しいの一言でした。たまたま、中秋の名月の日で大潮の干潮に重なり、百合ヶ浜が海面上に姿を見せてくれてラッキーでした。 ここで業務連絡:サティさん、最近コメント欄がありませんが・・・


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さわふじ(下がり花)

 さわふじ
 さわふじ

気になっていたさわふじ(下がり花)を撮ってきました。 残波岬の近くに座喜味城跡があり、さらにその近くにさわふじの咲いている島袋邸があります。一般に公開されており、やはり庭の中に小川が流れていました。さわふじの樹は数えませんでしたが、10本くらいあったでしょうか、すでに盛りは過ぎていましたが素的でした。 サティさんに教えてもらわなかったら知らなかったでしょうから感謝しています。


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下がり花

 下がり花

サティさんに教えてもらった下がり花を、那覇市役所の近くで見つけました。夕方でしたので開花して甘い香りとはいきませんでしたが、蕾は可憐でした。何本もの木で満開だったら素的だろうと思いました。


お名前:

しらゆり

 しらゆり

6月23日は沖縄の戦闘が終わった日で、慰霊の日の行事が行われた。 沖縄の地上戦では、20万人以上が犠牲になっており、沖縄の人に反戦意識が高いのも当然だと思う。沖縄戦の犠牲者にしらゆりを捧げます。

 アマリリス

同じゆりでもアマリリスはあでやか、共に5月に写しました。


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パッションフルーツ

 とけいそう

パッションフルーツはトケイソウの一種。時計みたいな不思議な形の花です。

 パッションフルーツ

店頭でのパッションフルーツ。甘酸っぱい果肉を種ごと食べます。


お名前:

冬瓜

 冬瓜

久しぶりに投稿します。今年の沖縄の4月は寒かったです。 今は梅雨ですが、それでもようやく梅雨の合間の太陽は沖縄らしいまぶしさです。

 冬瓜

冬瓜です、畑と店頭です。2枚目の上はゴーヤ(にがうり)です。 ゴーヤチャンプルーと沖縄そばはおいしいですよ。


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那覇に引っ越しました。

 デイゴ

3月25日に転勤のため、那覇に引っ越しました。 この季節、沖縄はうりずんと呼ばれ、デイゴの花咲く初夏の前の過ごしやすい時期。 ただ、今年は寒く風邪をひいてしまいましたが、今日は沖縄らしいまぶしい天気でした。 これからは、鹿児島県の大隅半島からではなく、那覇からお便りします。 やごろうどんの名前はどうしようかな・・・


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