風信シケル総覧


2005-09-02 いよいよ

来週の木曜は引っ越しの日。

今、自分が忙しいのかそうでないのか
その判断がつかなくなっている。

きっとたぶん忙しいんだろう。
考える事がたくさんあって
脳みそがあっぷあっぷしてる。

仲間との別れの悲しさも
大好きだった場所を離れる寂しさも
お陰であんまり感じない。

ちょっと大人になったかな。


お名前:

2005-07-29 桃

もらいもののもも。 3個。
食べるまでの間、玄関に置く。

乳白色? はたまた濃いミルク色?
それにうっすらピンク色。
美しいぼかしが入ったような桃の実。

ドアを開けた途端
うるわしい桃の香りに包まれるしあわせ。

つるんとむいて、口に入れるしあわせ。
みずみずしい果汁たーっぷり。

なんてなんて、なんて美味しい食べ物なんだろう。
しあわせの実があるとしたら、桃こそそれに違いない。

もう、うっとりです。

あとひとつ残ってるんだ。


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2005-07-22 引っ越し

しばらく前から決まってはいた。
それなのになんとなく実感が湧かないまま
だらだらと悠長に過ごして来たのでした。

実のところ 「考えたくなかった」 というのが本音かな。
しかし、7月も終わりに近づき
やおら忙しくなって来たのであった。

一応、新居は決まった。
お庭が広い。
テントはって、はんごう炊飯なんかできちゃうかも。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
えっ? 場所?
ひ・み・つ。


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2005-07-07 坦々麺

駄目だ。 風邪が治らない。
5日間だらだらと微熱がつづく。

ここは一発。
頭から汗が噴き出るような辛っら〜い物で
一発逆転満塁ホームランと行きたいもんだ。

タイのグリーンカレー?
韓国のチゲ?
蕎麦屋のカレー南蛮にたっぷり七味?

思案の末に 「坦々麺」。
今日は中華で行くぜー

胡麻風味満点の真っ赤なスープに極細麺。
もやしとニラと挽肉炒めが乗って
いかにも精のつきそうな一品。

『いっただっきま〜すっ』
(服にシミ付けないように気を付けようっと)


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2005-06-17 水ようかん

知り合いの開業三周年記念の日。
ささやかながらお茶とお菓子を用意する。

お菓子は何にするか・・・。
迷って迷って、悩んで悩んで。
やっとこ決まりの 「水ようかん」。

家の近所に美味しい和菓子屋さんがあって
頼むのは何の迷いもなくそこ。
朝、飯台を持ち込んで、盛り込みをお願いする。

どうなるか、お楽しみ。

午後。
届けてもらったお菓子は
みどり鮮やかな桜の葉のお座布団の上に
薄墨色の水ようかん。

すっぱりとした切り口の直線。
滴がしたたり落ちそうに瑞々しいその姿。

添えにはかち割り氷。
深緑のもみじ一枝。
紫色のあじさい。

おもわず皆の歓声があがる。

なんと美しいことよ。
これを見られただけでも大満足です。
和菓子屋のご主人、本当にありがとう。

後々まで皆の心に残ることでしょう。
何よりのお祝いになりました。


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2005-06-13 ねこの心理戦

閉めたはずの玄関のドアが開いている。
全開。
ねこ、出てない?

案の定。 草むらに佇むあいつ。
奴の心の再現。

( ったくぅ。 ドア開いてたら出ちゃうよー
いいのぉ? 居なくなっちゃってもさー)

(あのさーアタシが外に出たのに気がつきなさいよ。
おしゃべりに夢中なんだからぁー)

(いいもんっ 気がつくまで帰らないもんっ)

(早く気がついてよぉ ソファでお昼寝したいだけど)

(あっ 来たっ 遅いっ)

連れ戻しに行った私の手から逃げつつ、
自分から家の中へ突進する奴。

(ああ〜 帰れた ふんっだ)


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2005-06-01 ヒマラヤ岩塩

アラスカの次はヒマラヤだ。
しかし。 今回は失敗談。

「3億8千万年前の」という謳い文句に惹かれ
紫色に光り輝く(お店ではそう見えた)岩塩を買った。

お値段もハンパではなかったから
さぞや美味い塩なんだろうと期待に胸が膨らんだ。

嗚呼・・・なのに、なのに。

不味い。 誰が何と言おうと不味い。
硫黄の臭いがきつすぎる。

重箱の隅をつつく意地悪さで無理矢理に長所を言うなら、
塩だけ舐めてゆで卵を食べてる気になれる
ちゅー事かしら。

硫黄味の合う料理って何かあるのか?
誰か教えてくれーーー


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2005-05-30 アラスカ豆

先週、岡山で初めて食べたもの。

アラスカ豆
八竹
太刀魚の刺身
何とか言うタコ(名前わすれ)
何とか言う魚(同じく忘却)
その他。

アラスカ豆って知ってる?
豆自体はグリンピースとほとんど同じ。
でもさやを見れば違いは一目瞭然。
白っちゃけててもっとふかふかした感じ。

食べてすご〜く気に入って
買って帰って 「作るお土産・豆ごはん」

岡山出身の友人曰く
子供の頃アラスカごはんよく食べたな〜 美味しいよ。

アラスカごはんって・・・なんだか寒そう。
でも仰る通り。

「アラスカごはんはほんとに美味いっ」


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2005-05-26 鯛焼きの代わり

去年の冬。
バスに揺られながら目にした文字。

『黒糖 鯛焼き』

なんだ、なんだー?
食べるぞ絶対。

春。暖かくなって
ようやくその謎の文字のお店へ行ってみる。

何の変哲もない普通の和菓子屋に見える。
しかもバスから見たはずの
「黒糖鯛焼き」の文字がどこにもない。
見間違いだったのか?

「たしか前に鯛焼きが売っていたような気がするのですが・・・」
どきどきしながら聞いてみる。

「ああー 鯛焼きはね 寒い時しかやってないのよー」
納得。
仕方ない。今日のところはどら焼きにしておくか。

買ったらすぐ食べる。
3時のおやつは向かいの鉄砲洲稲荷にて
まん丸のどら焼きを。


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2005-05-12 束子

丁度たわしがすり切れて買い替えどきで
通りがかりにお店を見つけて中に入る。

箒が何種類も。
大・中・小・極小。
用途別に多数。

束子も負けず劣らずの品揃え。
見慣れた「亀の子」、コップ洗いに最適の長細い奴。
金属部分が表に出ない工夫もの。
器の角が洗いやすい四角張ったの。

素材も、硬めの椰子。
やわらかめのシュロ。

どれもこれも便利そう。

結局、長っぽそいのと四角張ったのを買う。
ついでに絨毯についた猫の毛用の小さな箒。

はやく帰って使ってみた〜い。


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2005-05-09 ウラジロチチコグサ

他人の言葉で 「あっ そうそう」 と気付くことアリ。
自分では意識しないでいたのに。

うらじろちちこぐさ。

まったくもってその通り。
同感です。
帰ったら抜いてやるか。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/kk-a/koujitu/index.html


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2005-05-06 蕎麦屋

最近やっとおとなになったらしい。
やけに蕎麦屋に惹かれる。

休日のお昼は蕎麦屋がグー。
ほんの一口ビールを楽しむ。

お通しは穴子の骨せんべい。
ささみの山葵和えに焼きたて熱々卵焼き。
お蕎麦屋のはほわほわ甘くて大好き。

そして締めに蕎麦。

あーーー大人って素敵。


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2005-04-26 ピーナツ最中

落花生の殻の形をしたもなか。

昔、緑色のプラスチックのメロンのカップに
メロンシャーベットが入っていたのあったでしょ。
あれを思い出した。

中身は白あんにピーナッツ。
白あんにピーナツバターを混ぜた味。
ピーナツの風味が香ばしいぜ。

見つけてつい買ってしまったけど
ちゃんと美味しくて満足。
思わず笑ってしまう見た目のおまけ付き。

一個80円也。


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2005-04-22 木の芽

「庭にあるからあげるわ」。
貰い物。木の芽。

喜び勇んで堅いところを選り分けながら
洗い始めてみれば。
洗えど洗えど減っていかない。

ラーメンの麺のごとく時間とともに増え続ける山椒の芽。
ビニール袋に詰め詰めに入ってたからね。
ミカン箱に入れ替えたら、きっと箱一杯になるね。

これだけ摘むのはさぞ大変だっただろうに。
ありがと。

部屋中に山椒の良い香り。
きっと一年分の佃煮ができることでしょう。


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2005-04-18 さくらたい

公園のさくらが咲いたら
花の下でしたかった事。

「鯛焼きを食べる」。

花びらの舞い散るなか食べる鯛焼きは
きっと春の味がするに違いない。
たとえるなら「桜鯛」(ちょっと違うか・・・)。

薄曇りの金曜の午後、天然物を一匹調達して
さっそくお隣の公園にて試食会。

本日の鯛。
しっかり焼かれて黄金色。
尾ひれのはじっこを囓れば、ぽりぽりいう。
はみ出たあんこが少し焦げて
なんとも香ばしく良いお味。

ちらちら舞い降りる桜の花びらの下。
今日も満足のひとときでありました。


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2005-04-11 春の夜に

桜咲く春の夜。

ちょっとした会の解散は夜0時すぎ。
延々10時間以上飲み続けた輩が数名。

「コーヒーを飲もうー」。

行き先は地下にアリ。
時々ジャズライブがあったりする
雰囲気の良い店。

一緒に行った友人夫妻の知り合いで
アルトサックス奏者宮野さん。
ラッキーなことに「リクエストしていいよ」。

大好きな人達。 春の真夜中に
それぞれが気分良く酔っぱらって
聞こえてくるのはサックスの生演奏。

それはそれは幸せなひととき。
永遠につづけばいいのになぁ。


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2005-04-07 お誕生日に

本日、4月7日は夫の誕生日です。

・・・となれば 「何たべる?」 になるのが我が家の必定。

考えに考えて出した結論は ”ステーキ”。
良いお肉を買ってきて自宅で焼きます。

で、お味。 ここのとこがミソなんです。
山葵醤油でいただくのです。
さっぱりすっきり。 美味いんだこれが。

でもこれ。 ちゃんと美味しいお肉でないと駄目。
はっきり言って近所のスーパーで買った普通のでは
感動的な真の美味さを味わえない(経験者は語る)。

誕生日というこのチャンスだからこそのご馳走です。
山葵はもちろん生丸ごと買って
肉も心おきなく高いのを買ってやる〜

帰りに高島屋の肉売場に寄るのだ!(初体験)


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2005-04-05 ねこのしっぽ

我が家の箱入り娘。
実は美尾。
すんなり長くてまことに美しい。

毛並みはイマイチなのにしっぽは立派。
まっ ひとつくらい長所がなきゃね。

それが時々 『たぬきのしっぽ』 になる。
家の中でお友達を見つけた時。
お友達は小さな蜘蛛の時もあれば
黒光りするゴ○の時も。

兎に角。 楽しいお遊びの予感がする時、
尾っぽの毛が逆立ってしまうのであった。
いつもの2倍にはなるな。

そうなるとなんだか顔まで狸に見えるから不思議。
ふふっ 今度いつ狸に変身するのかな。


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