風信・北国/Vol03←へ
北国の風のたより・・・秋田県山本郡三種町

〜秋田からの風のたより〜

風信北国総覧

2011-03-19 秋田魁新報より2

秋田魁新報などが募っているお見舞金1億円突破の記載が!その他読者の声欄に「被災地区の者はTVラジオからの励ましよりも知人からのメールで人とのつながりを実感した(略)・・・」と載っている。


お名前:

2011-03-18 秋田魁新報より

秋田県は大震災の被災者約2万4千人の受け入れ態勢が整ったと明らかにした。県民から募った衣類や毛布などの救援物資第1便を岩手県滝沢村へ向けて発送した。今後も毎日続ける予定。秋田魁新報などへのお見舞金受付は現在約4千万円。


お名前:

2011-03-17 秋田から3

P3170003.JPG

昨夜は雪が積もりました。被災地の方々が心配になりました。

P3170001.JPG

宮城県にいる知人からは家族に4日ぶりに元気なメール届く。
同県の従子の家族たちの安否情報は今もはっきりしていない。
いわき市には小・中・高の同期生だったのいるので心配です。


お名前:

2011-03-16 秋田から2

秋田県は食料支援としてオニギリ16,000個を岩手県へ、コメ2トンを宮城県へ送った。また当三種町の会社の「おかゆ缶詰」が非常食、保存食として休日返上で生産している。(本日の秋田魁新報より抜粋)


お名前:

2011-03-15 秋田から

東北地方を襲った巨大地震で秋田も食糧燃料の品不足、交通マヒ、携帯電話の不通・・・。隣県との交流が多いことから仕事や旅行で行っている方の安否の確認がとれないでいる。秋田県は被災地への支援経路の1つとして今関係者の方々が頑張っている。(続く)


お名前:

2011-03-09 春の雪

黒いアスファルトの上に降る春の雪
はかなく消えていく短い運命のように
真冬なら根雪となり豪雪となったのに
天使の羽根みたいにひらひらと散って
それは音も無くやさしくてやわらかくて
待ち望んでいた春の訪れを予感する


お名前:

2011-03-04 春待つ森山

昨日の寒波でまた冬景色に戻った森山
それでも春はもう近づいてきています

P3040028.JPG

お名前:

2011-02-27 森山(もりやま)への想い2

小生風信「2010-09-07森山への想い」の続きを
回復を願い森山を夢見て闘病生活をしてきたのに
定年まで長い間一生懸命真面目に働いてきたのに
・・・ついにあなたは帰らぬ人となってしまいました
・・・春になれば元気なあなたに会えると思ったのに
これから土を耕し自由に年金生活を楽しんだのに
悲しいがあなたは見事に人生の役目を全うしたのだ


お名前:

2011-02-13 しあわせの青い鳥

僕は何を探して旅をしてきたのだろう
僕は幾つもの分かれ道に出合ってきた
僕は長いトンネルもくぐり抜けてきた
探しているものはどこにあるのだろう
かなり遠い回り道もしてきたみたいだ
求めるものは心の中にあった気がする

P2130004.JPG

お名前:

2011-01-27 白い幻想3

朝日が少しさしてきて

P1260004.JPG

雪原(田んぼ)と杉林

P1260006.JPG

青空に映える白い小枝

P1250018.JPG

お名前:

2011-01-26 白い幻想2

霧が晴れて(昨日の続きです)

P1250016.JPG

まだ誰も通っていない小川の橋

P1250043.JPG

どっしり構えた雪国の古民家

P1260013.JPG

お名前:

2011-01-25 白い幻想

夜明けのタワー

P1250005.JPG

冬の朝霧

P1250014.JPG

冬の朝霧2

P1250033.JPG

お名前:

2011-01-20 躍動

軽やかに伸びやかに

P1200002.JPG

お名前:

2011-01-15 時〜運命

初夢みたいな落書きみたいな

P1150024.JPG

お名前:

2011-01-05 雪景色

この画像は大晦日に送信出来なかった雪景色
Windows7の操作に慣れないためか・・それとも
酩酊していたのかなかなか送信出来ませんでした
この世のなにもかも覆い尽くしてしまうような雪

PC310018.JPG

お名前:

2011-01-04 新春白神山地

画像の操作が出来なくなって同じような画像ですが

P1010020.JPG

撮影は元日です

P1010022.JPG

お名前:

2011-01-01 今年の占い

某ローカル新聞元旦の2011年の占いから
おうし座(4.20〜5.20)「本当に大切なものは目に見えない。さりげないあの人の優しさに心癒される1年。感謝を忘れずに」
いくつになってもロマンチックな北国であります


お名前:

2010-12-25 Merry Xmas

ホワイトXmasというよりも冷凍庫の中です
外はおそらくマイナス5度くらいだと思います
いやここよりももっと寒い土地もあるでしょう
あたたかい料理でも食べて元気を出そうね


お名前:

2010-12-19 冬の晴れた日に

寒波が移動し束の間の晴れた日に
人の一生が季節と似ているとしても
人生の冬にも晴れた日が来るように
青春が花盛りでもなく嵐が吹くように
地球の機嫌は毎日泣いたり笑ったり

PC190001.JPG

お名前:

2010-12-16 白神山地に雪が2

白神山地が真っ白になって

PC160007.JPG

お名前:

2010-12-10 白神山地に雪が

ここしばらく曇っていて白神山地が見えなかったのですが、少し晴れたら頂上の方にうっすらと雪が見えています。いよいよ本格的な冬が始まろうとしています。

PC100002.JPG

お名前:

2010-12-06 いやはや

いやはや人生なにが起きるか分からない。今年ももう大方終わったと思ったら色々な出来事が。ネット回線の変更、PCトラブルそして取り替え、Windows7の戸惑い、家族の入院、病院では又思いがけない人たちとの偶然の再会と次から次へとあって只今生活ペースが混乱しています。


お名前:

2010-12-02 ミニチュア絵画

小さな絵を100円フォトフレームで飾りました。

PC020003.JPG

お名前:

2010-11-30 雪マークが消えて

週刊天気予報の雪マークが消えて。
それでも山間部は少し積もったみたい。
やはりこの時季になると空気は冷たい。

PB300007.JPG

建物は町内にある福祉施設です


お名前:

2010-11-28 峨瓏(がろう)の滝

白神山地の入り口藤里町の峨瓏の滝。
まもなくここも雪化粧になるでしょう。

PB210006.JPG

お名前:

2010-11-27 テスト2

三種町週刊天気予報に3日間雪マークが付きました。
今日は快晴ですが冬タイヤに交換することにしました。

PB210002.JPG

お名前:

2010-11-26 テスト

PB200001.JPG

お名前:

2010-11-19 今年もあと

今年もあと1ヶ月ちょっとですね。皆様にとってはどんな1年だったでしょうか。
今年こそは制作に励もうと決心した春。しかし猛暑でなにも出来ずにいた夏。過ごしやすい秋の日もあっという間で、大方終わってしまった2010年。いやもしかしてまだ大きな出来事が待ち受けているかもしれん。12月は忘年会やクリスマスもありますよね。皆様には良い締めくくりとなりますように。


お名前:

2010-11-17 最後のドライヴ

最近の週間天気予報では雪のマークが付いたり消えたり。
まだタイヤは交換していないが思い切って今年最後のドライヴに。
日本海沿岸を北上して青森県まで・・・イザ行かん!

PB170005.JPG

青森県深浦町にある日本最大のイチョウの樹といわれています。
まだちょっと青かった。大き過ぎてカメラに入りませんでした。

PB170022.JPG

大イチョウの近くにある「かめ杉」です。
これもでかくて上の方が入りませんでしたスミマセン。

PB170012.JPG

秋田県側は晴れていたのですが青森県に入ったら曇り空。
それでも神々しい岩木山をはっきり見ることが出来ました。


お名前:

2010-11-16 100円のフォトフレーム

前回の撮影は太陽光線のもとでした(フラッシュなしにして)。天気もよく窓辺で光が強すぎたのかも。アクリル絵の具のホワイトが銀色に発光したような画像になって。ホワイトに蛍光塗料のような成分が含まれているのかと思ったのですが本当のことはよく分かりません。
「晩秋」を100円ショップのフォトフレームに入れてみました。今回は曇天です。色の違いが分かると思います。

PB160002.JPG

お名前:

2010-11-14 晩秋

PB140007.JPG

お名前:

2010-11-11 木枯らしの夜

木枯らしの夜には
家々の灯りが見え
人を恋しくなります

PB110001.JPG

お名前:

2010-11-08 絵の言い訳

大きな絵は無理でも小さな絵を描いてみようと、
描いてはみたがまだまだのような気がする。
とても皆様に公開するような代物ではないと思う。
いいかそんなに肩肘はらなくても気張らなくても。

PB080001.JPG

お名前:

2010-11-07 上岩川ふるさと交流館

PB070001.JPG

こげ茶色に紅葉した葉が黄色に変化しこれから散ろうとして。

PB070003.JPG

三種町山間部の上岩川地区に出来た住民の交流施設です。
旧店舗を活用して特産品の販売、観光宣伝などしています。
中に入ったらコーヒー、お茶、お菓子をご馳走になりました。
ボランテアのみなさんは元気に楽しそうに活動していました。
山は今がちょうど紅葉盛りですが雨のため撮影出来ません。


お名前:

2010-11-05 琴丘小学校

PB050005.JPG

今日は晴れ上がったので母校の小学校の紅葉を撮りに行きました。
旧鹿渡(かど)小学校。現在は統合して琴丘小学校になっています。
「鹿渡」凍った八郎潟を男鹿半島から鹿が渡ってきたことが由来だと。
琴丘もいい名前です。琴や笛の音が聞こえてくるような元気な学校。

PB050003.JPG

今年の紅葉は少しくすんだ色ですがまだ散らないで頑張っています。

PB050001.JPG

お名前:

2010-11-04 有明月の朝に

PB040001.JPG

こよみのページでは今日の月は「有明月」ですね。

PB040017.JPG

外は寒そうだったから窓から撮ってゴメンナサイ。

PB040020.JPG

朝日を浴びた紅葉ですが予報は午後から雨です。


お名前:

2010-11-03 森吉山2

PA230030.JPG

10/23(土)ゴンドラの中から撮影した画像です。

PA230028.JPG

揺れるので上手く撮れませんでしたが投稿します。

PA230029.JPG

今はもう1面真っ白になっているかもしれません。

PA230005.JPG

お名前:

2010-10-29 秋3

PA290031.JPG

人生いろいろ紅葉もいろいろ

PA260004.JPG

燃えるように

PA290009.JPG

皆既日食

taki.JPG

滝のように

PA250001.JPG

赤いじゅうたん
「田舎暮らしの徒然日誌」の中でご紹介がありました、
三種町内「NPO法人一里塚」が栽培の赤そば畑です。


お名前:

2010-10-28 森吉山

PA230021.JPG

ゴンドラを降りてしばらく歩くと森吉山神社があります。
手前側の建物は避難小屋になっています。

PA230017.JPG

これは神社の後ろにでんと構えている「冠岩」です。

PA230018.JPG

お天気も良く冠岩から山頂を眺望出来ました(10/23撮影)。
この日以降急に寒くなって山頂では初雪が降ったようです。
この森吉山は秋田県の中央付近に位置しています。


お名前:

2010-10-27 木枯らしの季節に

もう雪の便りが届くこの頃、あの暑い夏のことを惜しみながら、
今年の出来事はもうあらかた終わってしまったのかと気がつき。
気力体力が落ちてきて大きい仕事は何もしてこなかったのだと。
「いや今年は特別暑かったからな」と自分を慰めてみたりして。
では鬼が笑うという来年の計画でも始めようかと考えたりして、
まだ2ヶ月も残っているというのにピント外れの愚か者なのさ。

kogarasi.JPG

お名前:

2010-10-26 町民祭4

PA240001.JPG

画像は個人参加の方の絵画から。

PA240008.JPG

絵画部門(油彩水彩など)の個人参加は私を含めて4人程いました。昨年3月に亡くなられた檜森隆一郎氏の油絵も特別展示。水墨画、ちぎり絵、押し花絵、シテンシル色紙の各団体も多くの作品を発表。その他丹精を込めた書道、陶芸、生け花、山野草などが。町民祭が終わり長い冬を迎える準備に追われる。


お名前:

2010-10-25 町民祭3

PA240002.JPG

今回は農産物の展示が無かった。高齢化が進んできたせいか、それとも猛暑のせいか実際に農家は大変なのだろう。それに比べて趣味の手作り作品、町内企業、NPO法人の紹介などが多めだったような。個人も農家も町内企業も元気を出して頂きたいもの。多彩な趣味作品、芸能発表、加工食品、工業製品等を身近に観る機会が出来て結構楽しい。こういうイベントで旧3町の交流が序々に行われればいいのですが企画運営に関係した方々お疲れ様です。


お名前:

2010-10-24 町民祭2

PA240007.JPG

三種町出身洋画家檜森隆一郎さんの遺作展

PA240004.JPG

一般絵画、陶芸グループのコーナー

PA240013.JPG

福祉施設作品のコーナー

PA240019.JPG

興味深く作品を見て回る町民の皆さん


お名前:

2010-10-22 秋2

手前が米代川で後方に見えているのが白神山地です

PA220007.JPG

遠くの白神山地が紅葉してきているのが分かりますか

PA220004.JPG

お名前:

2010-10-21 町民祭1

いよいよ町民祭(10/23、24)が近づいてきました。今回初めて油絵(6号)を出品したのでなんとなく落ち着かない。以前町の講座に参加した陶芸とステンシルは出したことはあるが現在私はやっていない。この町にはまだ絵画(水彩油彩)の団体が出来ていないのです。昔から水墨画とちぎり絵の方は盛んですがきっといい指導者の方がいたのでしょう。絵画も描く人はいますが秋田市や能代市の団体に参加していると思います。三種町はある意味で秋田市と能代市の経済文化の境界線みたいな所で絵画団体も空白地帯なのでしょうか。今回他にも絵を出す人はいるのだろうか。自分の絵の前に立ち止まって下さる方はいるのだろうか。
ところで私の絵の仲間でもあったご婦人がこの度二紀展に初の入賞を果たしました。何年も応募して頑張って「おめでとう」と電話しました。女性パワーはやはりすごい!私の男性仲間は挑戦すらしない情けない連中ばかりです。片や中央展入賞、片や町の展覧会でびびっているのです。


お名前:

2010-10-20 言い訳日記再開

前の言い訳日記が思いの他好評(?)でしたので勝手に再開しました。
若い頃まだ無限に時間があった頃はあれもやりたいこれもやりたいと。
今ではもうあれもやらなかったこれもやらなかったと反省する年齢に。
でもむしろそれが良かったのかもしれないと思うようになってきました。
もしもやっていたとしても傲慢や失敗や地獄の道だったかもしれない。
空想と現実、出来たこと出来なかったことそれを知ることが人生かも。


お名前:

2010-10-18 秋

PA180003.JPG

この辺ではもう珍しくなってしまった稲の杭がけ乾燥風景です。
本当は自然乾燥が美味しいそうですが大変な作業のようです。

PA180009.JPG

これは稲ではありません。この地区の稲刈りはほとんど終わりました。
これは機械化しやすいように田んぼを広げたりする圃場整備の工事中に、
あっという間に増えた雑草あるいは穀物の「ひえ」ではないかと思います。
実のほうはこの時期もうこぼれ落ちてしまって草だけ残っているようです。
後方に見えているのが男鹿半島の山です。

PA180016.JPG

遠くの建物は農業施設のカントリーエレベーターです。効率がよいように
機械化は進んでいますがそれだけに農家の負担が大きいといいます。


お名前:

2010-10-16 言い訳日記3

言い訳日記は今日あたりでそろそろ終了したいのですけれど、
今度は運動不足により足がだんだん上がらなくなってきました。
今日も穏やかないい天気だったので少し歩こうかと思いまして、
妻がスーパーに車で買い物に行く時に途中で降ろしてもらい、
そこからわざわざ遠回りして家まで歩いてみることにしました。
普段見慣れない町並みを新鮮に楽しく歩くことが出来ました。


お名前:

2010-10-15 言い訳日記2

結局昨日今日は遊びに行かないで自分の部屋を片付けることにしました。
暑くも寒くも無く頭と体のバランスもちょうどいいようでかなりはかどりました。
人はこんな季節に仕事やレジャーや創作に励んでいることに違いないが。
この10/23(土)24(日)には我が町で町民祭が開かれることになりました。
10/12(火)から今日までの受付でしたがもう最初の日には届けています。
この作品は7月上旬頃にもう出来ていたものです。(風のたよりに発表済)
時期的には収穫祭のようなものなので農産物などがたくさん展示されます。
その他も趣味の作品やステージ発表、出店もあるので今から楽しみです。


お名前:

2010-10-14 北国の言い訳日記

今日もいい天気ですゾ。紅葉にでも出かけてみたいのだが車が混むかな。
今年の猛暑で稲の出来具合が悪いらしい、小生もまいってしまっていた。
趣味の創作はおろか道具も資料も身の回りのものも散らかしっぱなしで。
とうとうどこに何があるのやらさっぱり分からなくなってしまったのです(笑)。
そろそろ頭の調子も体の調子も良くなってきたので片付けないといけない。
新聞の切り抜きもしているのだが整理していないとまるでゴミと同じになる。


お名前:

2010-10-12 柄のついた栓抜き

PA120005.JPG

使いやすいように柄のついている栓抜きです。
真ん中の柄は樺(桜皮)細工で出来ています。
今では活躍することも無くぶら下がっています。

PA120003.JPG

お名前:

2010-10-07 UFO?

今日も1日中見事に澄みきった青空でしたよ

PA070001.JPG

飛行機雲が夕日に照らされて輝いていますね

PA070003.JPG

そうそう今朝8時頃は白鳥の編隊も見ましたよ
早いですねカメラを持っていなくて残念でしたが
持っていても上空で小さくて撮れなかったかも


お名前:

2010-10-06 不動明王

昨日のお葬式でお寺の本堂奥の暗い中央で目を光らせている仏像がありました。
それが密教と言われる「真言宗」不動明王様で始めて拝観致しました。
(画像は実物とは違いイメージです。クレヨンーA5)

PA060002.JPG

不動明王は悪魔を降伏するために恐ろしい姿をされ、すべての障害を打ち砕き、おとなしく仏道に従わないものを無理矢理にでも導き救済するという役目を持っておられ真言宗の教主「大日如来」の使者です。お姿は、目を怒らせ、右手に宝剣を持ち左手に縄を持つ大変恐ろしい姿をしておられますがそのお心は人々を救済しようとする厳しくもやさしい慈悲に満ちております。(仏教の勉強室より)


お名前:

2010-10-05 千の風

今日親類のお葬式に参列してまいりました。
喪主のご挨拶で「千の風」になってきて下さいとありました。
若い頃はまだ機械もなく朝から晩まで辛い農作業を頑張って、
老後は趣味を楽しみ友人たちに囲まれて幸せいっぱいでした。
田舎ですので稲刈りも終わった田んぼの先のお墓に納骨され、
きっとこれからあの済みきった秋空を吹きわたるのでしょうか。
(クレヨンーA5サイズ小さなスケッチブック)

PA050001.JPG

お名前:

2010-10-01 制作メモ続き

もう10月に入り過ごしやすくなってきました。
頭も次第に正常(?)に戻りつつありますが、
私は一体何を描いていけばいいのでしょう。
何でもいいというわけにもいかないと思います。
しばらく休んでいるとふと迷いが起きてきます。


お名前:

2010-09-30 制作メモより

今年の夏は猛暑で趣味の絵の方は休んでいました。
期待していた方にはとても申し訳なく思っております。
これから芸術の秋、各種絵画展があると思いますが
作家の方々はあの猛暑の中も制作していたのでは。

P9300006.JPG

お名前:

2010-09-26 栓抜きものがたり

〜風のたより〜を見たOさんから栓抜きの画像を入れたメールが届きました。
その栓抜きの画像を見てコレクターとしては感動しましたので投稿致します。

sennnuki.jpg

よく使いこなされたO家の歴史が刻まれているような見事な栓抜きですね。
私はコレクションだけでなく「栓を抜く」いろいろな場面を回想してしまいます。
長い挨拶が終わって宴会が始まる時の従業員のてきぱきとした栓を開ける音。
白く美しい指でビール栓を開け「はい、どうぞ」と言われ鼻の下を長くしたりして。
彼女の固く閉ざされた心を開く「栓抜き」はないものだろうか。
あります!それは愛の言葉、愛の告白あとは自己責任でどうぞ。


お名前:

2010-09-25 東空の夕焼け?

今日も夕焼けを撮ろうと思って出かけたが、
西空は厚い雲が出てきて撮れなくなりました。
東空の方がなんとピンク色に焼けていました。
こんな夕焼けは見たことはあまりありません。
気をつけて見ていなかったかもしれません。
もしかして台風12号の影響なのでしょうか。
皆さんにも見て頂こうと思って投稿しました。

P9250002.JPG

お名前:

2010-09-24 今日の夕焼け

朝晩涼しくなってきました。

P9240001.JPG

今日の夕焼けはきれいだった。

P9240017.JPG

もう秋ですね〜。


お名前:

2010-09-21 コレクション3

あきおさんの頑丈な栓抜きは上の形のような感じでしたでしょうか。
もっと大きい物でしたでしょうか?
桃源路さんの風見鶏の形をした物はまだ見たことがありません。
左端の物はボールペン付き。中の2個の物はマグネット付きです。
作った方たちは良く考えたものですね〜。
安価で実用的で場所を取らない私のコレクションを紹介しました。

P9210002.JPG

お名前:

2010-09-20 コレクション2

これは置物タイプの栓抜きです。
でかいのは置物タイプでないのですが立ちました。
たしかサッポロジャイアンツ用だったと思います。
今ではキャップスクリューになり不要になりました。
時代を感じてしまいます。

P9200008.JPG

お名前:

2010-09-19 我がコレクション

何故か「栓抜き」を集めた時期がありました。
今ではあまり使うことも無くなってしまいました。
左から青銅風馬型。次はパンダの顔が付いて。
右上は想像上の動物「麒麟」の形をしています。
麒麟の口先で栓を開けるようになっています。
もしかしてキリンビール社から頂いたものかな。
その右下はお魚の形をしています(中国製)。

P9190001.JPG

お名前:

2010-09-17 石倉山3

森岳温泉卿は山麓のためなだらかな坂道になっています。
忘年会の時に酔っ払ってすべって転んだこともありました。

P9170004.JPG

石倉山から見た房住山。昔修験者の道場地として栄えました。
ここには33番観音像が建っていて毎年登山が行われています。

P9170012.JPG

菅江真澄の「房住山物語」に長面3兄弟が記述されています。
バス停留所には「長面(ながおもて)」という地名がありました。

P9170006.JPG

お名前:

2010-09-16 石倉山2

麓の方から見た石倉山の眺めです。
そろそろ稲刈りも始まりそうですね。
中央に映っているのが高速道路のフェンスです。

P9160001.JPG

石倉山公園入り口の松林にあるカフェです。

P9160008.JPG

いろいろな福祉施設が並んでいますよ。

P9160010.JPG

なんと競馬の場外馬券場もありますぞ。

P9160006.JPG

これは森岳温泉のすぐ近くにある文化会館です。

P9160012.JPG

お名前:

2010-09-10 石倉山

我が三種町は海も山もある自然豊かなところです。
石倉山は避暑地で別荘地やキャンプ場があります。
石倉山の麓には森岳温泉と飲食街もあります。
下の画像は石倉山無料休憩所になっています。
奥の方に見えているのが石倉山頂上の松の木です。

P9100012.JPG

雨天の場合は室内でごゆっくり休憩なさって下さいね。

P9100008.JPG

頂上からの眺望は素晴しいですよ。今日は少し霞んで、
見えにくいのですが奥羽本線や高速道路もあります。

P9100018.JPG

こんなに便利で素晴しいところなのにいい空気なのに
周りを見渡してもどうして私1人だけなんでしょう・・・?

P9100019.JPG

お名前:

2010-09-09 ロボット大王2号3号

大潟村村内にて2号3号を発見しました。
前の1号と作者は同じ方なのでしょうか。
これはきっとロボット夫婦なのでしょうね。
「あなた今日も暑いわね〜ガンバッテ!」

P9090022.JPG

お名前:

2010-09-07 森山(もりやま)への想い

まるで「山」という漢字のもとになったような形をしている森山。
君は定年後にはこの山の麓で実家の畑を耕す計画でしたね。
ところがあともう少しという時に病気が見つかって手術をして、
通院しながら闘病生活をしていることを最近になり知りました。
どうか早く治って畑を耕せるように元気になることを祈ります。
いやゆっくりでもいいから病気を完治するようにして下さいね。

P9060003.JPG

お名前:

2010-09-06 ロボット大王くん

ボクはロボット大王くんであるぞ〜
道行く人々の交通安全を見守っているんだよ
それにしても今年は毎日毎日暑すぎるぜ!
ヒエーッ!誰かたまには交代してくれ〜

P9060002.JPG

お名前:

2010-09-04 日本海

北日本を2つも台風が通り抜けたというのに

P9040004.JPG

今年の夏はまだまだ居座る気でいるようです

P9040003.JPG

お名前:

2010-08-29 猛暑でもコスモスが

砂像はもう取り壊されて砂浜に戻っていました。
日曜で海に足をいれる人や釣りの人もいました。

P8290026.JPG

あまりに陽射しが強いのでスケッチも出来ない。
目がやられてしまいそう。日陰ならいいのだが。
この猛暑でももうコスモスが咲き始めていました。

P8290046.JPG

コスモスは帰り海岸線の道路脇で見つけました。

P8290050.JPG

お名前:

2010-08-18 隣のぼうずさん

隣のぼうずさんはご兄弟も多く大変苦労をして勉学を積み、東京に出てからもその優秀さとお人柄でとても人望のある方です。これ以上詳しく書くとお隣ですので私の素性もご近所にばれますので(笑)。
写真は三種町国道7号線から大潟村方面にカメラを向けて。稲穂も大分出てきました。天気はいいのですが遠くの男鹿半島の山はかすんで見えません。それから手前の光る金属物が防雪柵をぺっちゃんこに折り畳んだ状態です。

P8180001.JPG

お名前:

2010-08-15 サンルーラル大潟

これがコメント下さった隣のぼうずさんが泊まる大潟村のホテルです。
本日面会に行ってまいりました。お会いしたのは何十年ぶりのこと。
かって子供の頃お隣だったので投稿名が隣のぼうずなんでしょうか。

P8150020.JPG

お名前:

2010-08-12 暑中お見舞い

例年にない猛暑で皆様方はお元気でしょうか。
その上秋田にはなんと台風4号が接近中です。
雨も降ってきました。秋田のお盆は明日13日。
帰郷してお墓参りする方も大勢いると思います。
交通機関等に影響がなければいいのですが。


お名前:

2010-08-06 巨大砂像

真夏の日本海をバックに巨大な砂像が出現しました。
タイトルはなんか哲学的です。ゆっくり考えてみます。

P8060005.JPG
P8060017.JPG
P8060008.JPG

お名前:

2010-07-28 夏の便り

皆様訪問して下さるのに暑くて制作もままなりません。
アイデアも意欲も暑さには全く勝てないようです。
人間やはり最後は体力勝負になるのでしょうか。
皆様もどうか無理をしないでこの夏をお過ごし下さい。


お名前:

2010-07-18 風の街で2

もう1つのカメラで撮るとファイルサイズが合わなくて投稿出来ません。
やはり最初から愛用しているポケットカメラを使用して撮りました。
この方が何故かファイルサイズがぴったりして送ることが出来ます。

P7180002.JPG

もう暑くて汗でよく見えなくて画像も大分ずれてしまいましたが(笑)。

P7180003.JPG

今回は2枚とも油彩F6号です。比較的小作品になりました。


お名前:

2010-07-09 風の街で

暑くてジメジメして絵を描く気も起きない。
油絵は乾かす時間が必要なので止めて、
乾きの早いアクリルで描いてみましたが、
もう落書きみたいになってしまいました。
題名・・・「ここは何処?」

P7090005.JPG

題名・・・「風の街で」

P7090006.JPG

お名前:

2010-06-30 11人の戦士よ

息をつく暇さえも無いように
蹴って走って飛んで防いで
勇気と体力の限りを尽くして
栄光と挫折を繰り返しながら
闘うために生まれてきた者よ
勝利の女神が一瞬微笑んで
闘いの時は終わりを告げる

P6300004.JPG

お名前:

2010-06-25 福祉施設にて

仲間たちの絵が福祉施設のロビーに飾ることになりました。
施設を利用している皆様方に観賞して頂ければと思います。
施設外観、大きくてまだ新しい。

P6250004.JPG

正面から入ると広いロビーがあります。

P6250002.JPG

絵はロビーの壁面に並べて飾っています。

P6250001.JPG

お名前:

2010-06-22 小さな街角展3

朝市風景

P6220009.JPG

陶芸展

P6220004.JPG

山野草展こころが休まるよう

P6220001.JPG

お名前:

2010-06-21 小さな街角展2

P6210002.JPG

絵画、陶芸、アートフラワー、山野草、書道、手仕事などを展示。

P6210003.JPG

暗くなってくると入り口に行灯を点けて鑑賞者を待っています。

P6210004.JPG

お名前:

2010-06-20 小さな街角展

想えば挫折だらけの人生だったが
絵画教室さえも何度諦めたことか
幸い声がかかって街角展に出品

P6200013.JPG

中央展へ挑戦する者もいるのだが
結構夫々に悩みは尽きないという
私は私の絵の道を歩いていくだけ

P6190005.JPG

この日朝市には人通りも多くなり
懐かしい思い出が蘇ってくるよう
何時迄も続けて欲しいものと思う

P6200008.JPG

お名前:

2010-06-11 アクリル画3点

某町商店街の空き店舗を利用した街角展が20日から始まります。
それに展示することになりアクリル画3点(画用紙に)制作しました。
題名は上から「炎の縄文土器」

P6110006.JPG

「旅の終わりに」

P6110007.JPG

「太陽が沈むと」

P6110008.JPG

お名前:

2010-06-08 贅沢な季節に

真冬になれば厳寒の地でも
この季節田園を車で走れば
農家の人がいっせいに労力を注ぎ込み
大自然に描いた緑のジュウタンの中を
飛ぶような気分を味わって

昼食の後しばし横たわると
窓からの爽やかな風と共に
気持ち良くうたた寝をしている

P6070001.JPG

お名前:

2010-06-07 今ここに在るものを大切に

今ここに無いものばかり求めるのでなくて
今ここに在るものを大切にしていきたい
私にとっては家族や仲間たちやこの周辺
手持ちの机やPCや車などもそうなのかな
他にも探せばいろいろとあると思うのだが
近くのスーパーや今通う病院も必要だろう
今自分で出来ることも大切なものの1つに

P6060003.JPG

お名前:

2010-06-06 禁酒

これまでにストレス解消すると言っては
お酒を呑んで気を晴らしてきたのでは
もう肝機能の限界まできているのでは
もう充分に呑み尽くしたのではないか
とうとうそんな日を卒業する時がきた
ゆったりとした気分で体を休めながら
疲れきった脳の中までリフレッシュして
何か別の楽しみを作りながら暮らそう

(お医者さんに言われて悟った日に)

P6060001.JPG

お名前:

2010-06-05 腰痛

雨の朝に傘を差してゴミを出した
起きたてと重さと冷えからなのか
腰の具合が又悪くなってしまった
今回は自然治癒力で直してみる

生きていれば心に痛みも感じる
心の痛みも自然治癒力を待って

P6040005.JPG

お名前:

2010-06-04 再会

また会えた日にドキドキしたけれど
あなたは以前よりも颯爽としていた
僕もあなたに負けないように生きる
別に競争したい分けではないけれど
自分の道を見失わないようにしたい

P6040004.JPG

お名前:

2010-06-03 整理

心乱れている時は机の上も散らかり
あまりいいアイデアも浮かんでこない
大きさ別に片付けただけでも大分違う
課題も考えていただけでは進まない
私の場合大きめの紙にメモしてみると
以外とアイデアが浮かんでくることも
このメモで心の整理をすることもある

P6030002.JPG

お名前:

2010-05-29 きみまち阪公園

つつじを見に行ったらまだ桜の花が残って。
標識には「ぼたん桜」と書いていました。
これが本当に今年最後のお花見かな。
この公園は能代市二ツ井町にあります。

P5290009.JPG
P5290006.JPG

お名前:

2010-05-22 絵画展から

題名上から「或る日の私」
2番目「紫陽花」
3番目「散る散る見てる!」

P5220002.JPG
P5220005.JPG
P5220006.JPG

お名前:

2010-05-20 明日

きっとこの街なら どこかですれちがう
そんなときは笑いながら 逢えたらいいのに
もう泣かない もう負けない
想い出を越えられる 明日があるから
(平原綾香さん「明日」の歌詞より)

P5090003.JPG

お名前:

2010-05-19 今年最後の花見

今日大潟村菜の花ロードを通りました。
今年は遅かった八重桜が今満開でした。
田植えも今盛りで通る車も少なかった。

P5190003.JPG
P5190001.JPG
P5190008.JPG

お名前:

2010-05-16 長面三兄弟(完了)

三兄弟は将軍勢に攻められて非業の死を遂げたと言われる。
長兄は阿計徒(あけと)丸で次男は阿計留(あける)丸、三男を
阿計志(あけし)丸と呼ぶ。〜菅江真澄記「房住山物語」より〜
悪人説もあるが私は郷土の英雄だったのではないかと思う。

P5160001.JPG

お名前:

2010-05-13 朝目覚めたときは

朝目覚めてからお花に水をあげたときは
花の季節を体いっぱい感じ始めたときは
お気に入りのシャツに着替えてみたときは
アゝ朝ごはんが美味しいねと感じたときは
欲望と憎しみが支配しているこの世界でも
目覚めたときはしあわせがニコッと微笑む

P5110008.JPG

お名前:

2010-05-11 もう1つの絵画展

近隣潟上市「昭和公民館」のS絵画同好会とA絵画教室の合同絵画展です。私はA絵画教室に今は行かないが展示数確保のために声がかかる。私の絵は〜風のたより〜3月投稿作品と同じ。ここの館長さんとも知り合いになり、館長さんは両方のグループに所属していらっしゃいます。機会があれば又お世話になりたいと思っています。

P5070017.JPG
P5020013.JPG
P5070016.JPG

お名前:

2010-05-09 制作日誌より

制作にじっとこもる日々を送る決意だったのですが、実際に取り掛かってみると制作時間は1日せいぜい1時間程度残り23時間は乾かす時間です(私の場合)。他は手直す箇所を見つけたり付け加える箇所を思案したりと。あとは食事、睡眠、お出かけ(これは皆同じか)。多作の人は数点を乾かしながら制作するみたいですが私はまだ1点制作主義。ところで今年は少し大人風?の絵を描きたいと考えていたのですがどうしても子供風の絵になってしまいます。私の心はまだまだ幼いようです。


お名前:

2010-05-08 長面三兄弟

三種町に伝わる長面(ながおもて)三兄弟は、
征夷大将軍坂上田村麻呂に反逆した人物です。
三種町下岩川には長面という地名があります。
近くの山に鬼のように強い大男が住んでいた。
昔秋田にも根性のある男達がいたのでした。
(油彩F50号 まだ 未完成です )

P5080002.JPG

お名前:

2010-05-05 制作日誌

22日から絵画展が始まるが、何を描くのかテーマがまだ決まっていない。
果たして間に合うか、絵の具の乾きがいい季節にはなってきたのだが。
ということで投稿の方はちょっと控えることにしようかな。皆様お元気で!


お名前:

2010-05-03 日本海

秋田と青森の県境を車で走る
山は桜に山菜海では波が砕け
いよいよ行楽シーズンが到来
ローカル線の旅五能線もいい

P5010028.JPG
P5010026.JPG
P5010002.JPG

お名前:

2010-05-01 糸流川風雪桜

集落の悲しい言い伝えから名付けた川
田園の広がる中を曲がりくねった糸流川
若妻は雨で流された布糸と共に姿を消し
その土手の名も無い桜樹は風雪に耐え
季節を告げるように対岸の田へと伸び

P4300004.JPG
P4300005.JPG
P4300011.JPG
P4300007.JPG

お名前:

2010-04-30 大潟村菜の花ロード

三種町隣接の大潟村菜の花ロードです。
延長11キロ、両側の桜並木が咲き初め。
車も撮影する人も多くなってきました。
(風が強く腕も悪く上手く撮影出来ません)

P4300022.JPG
P4300018.JPG

お名前:

2010-04-29 桜の観察

地元琴丘小学校の桜を観察しました。
気温が低くて咲くのが遅れました。
上から4月23日、25日、27日、29日です。

P4230001.JPG
P4250001.JPG
P4270019.JPG
P4290004.JPG

お名前:

2010-04-28 風の便りが届いて

心の小窓を開けて悩みを打ち明けて
すぐに窓を閉じて去って行った人は
あの日からもう5年も過ぎようとして
思いもしなかった風の便りが届いて
小さな家族が増えて幸せにしていた
人は自分の幸せだけを求めなくても
生活の中から強い力が生まれてくる

P1130007.JPG

お名前:

2010-04-26 山ワサビ

さっと湯通しワサビ茎葉を刻み麺つゆに付けご飯の上に。
葉の先っちょの方にはかわいい小さな花が咲いています。

P4260015.JPG
P4260008.JPG

お名前:

2010-04-25 山菜2

山菜の反響があったようですので再度投稿します。
(上)ボンナはおひたしにして細筍は味噌汁にします。
(下)アイコはミソマヨ付けて美味しい土の香りがします。
   真ん中がアザミ、右のシドケはまだ小さいようです。

山菜1.JPG
山菜2.JPG

お名前:

2010-04-22 夜空のウインク

桃源路さんが見たいとおっしゃった16日の三日月を絵にしてみました。
三日月は普通夕方見えますが少し遅くて午後7時頃かな(記録してなかった)。
方角は北西寄りでまだ少し高い位置でしたが沈む頃は雲に霞んでいました。
デジカメは持っていましたが3脚が別の所だったので撮影しませんでした。
あいにく次の日から秋田は曇り空で見ることが出来ませんでした。
もしかして管理人のかわうそ様が月の位置関係をご存知でしょうか。
絵がきたなくてすみません。お星様はもうちょっと離れていたかも。
(題名変えました)

三日月.JPG

お名前:

2010-04-21 烏の夫婦

自転車の横に黒い影が2つ
黒いはずです烏が2羽です
くちばしには小枝をくわえて
仲良く巣作りを始めたみたい

P4200005.JPG
P4200004.JPG

お名前:

2010-04-19 山菜

こごみ、ぼんな、細筍・・・初物です。

P4190001.JPG

お名前:

2010-04-17 青い海白いヨット

あなたは2重3重の防波堤に囲まれていて
ぼくはとてもそこへは行くことは出来ない
小高い丘から1人で白いヨットを見つめて
ぼくはとても嵐の海へ行くことは出来ない
あなたは青い海を走る白いヨットのように
2人とも別々の人生に旅立とうとしていて
ぼくはこの丘の上で朽ち果てることになる
(はがき大アクリルえのぐ)

P4160002.JPG

お名前:

2010-04-14 この時代に生まれて

この町に生まれて山や川を見て育って
時代は車TVパソコンと便利になってきて
自分でも絵や写真や詩を作ってみたりして
思い通りにはいかなかった人生だけれど
楽しいことも結構あったような時代だった
(A5スケッチブック水彩色鉛筆)

P4090004.JPG

お名前:

2010-04-11 早春の白神山地

白神山地は海添えであまり高く無いため雪解けも早く、
もう山菜(ふきのとう、山わさび、あざみなど)が採れる。
ふきのとうの蕾はもう終わって開いてしまったようです。

P4080003.JPG
P4080005.JPG

お名前:

2010-04-09 輝く物体

これは三種町の国道7号線に延々と続く防雪柵です。
見通しが悪いため春は横板を畳む作業が始まります。
田んぼの雪も無くなってこれから農作業も始まります。

P4090006.JPG
P4090010.JPG

お名前:

2010-04-08 青の時刻

昼の光と夜の闇との間のほんの僅かな時刻を
毎日忙しいふりをしながら気付かずに過ごして
時にはこんな美しい時刻に出逢うことも出来る

P4020006.JPG

お名前:

2010-04-07 札幌ナンバー

近くの国道7号線です。お天気も大分春めいてきました。
前のトラックが信号で停車。良く見ると札幌ナンバーでした。
北海道といえば美味しい食べ物をたくさん積んでいるかな。

P4060007.JPG

お名前:

2010-04-06 夕焼けとカップ酒

若い頃見た夕焼けは明日の期待が
今は1杯のカップ酒で満足しながら
以前はスルメをつまんで何杯も呑み
今は噛むことさえ出来ない有様です
(A5スケッチブック)

P4060006.JPG

お名前:

2010-04-05 風のお便り

Kちゃんに
ボクは長い間こころの旅をしてきたよ
あちこちの世界中を飛び回ってきたよ
やっとボクの居場所が決まったのさ
ほら・・あの樹の小枝のてっぺんだよ
あそこで夕陽を眺めるのが好きなんだ
ボクは君に飼われていた小鳥なんだよ

P4020007.JPG

お名前:

2010-04-03 冬長く花は短い

風雪は生活の苦しさを体で覚えさせて
耐え忍ぶ心も植えつけてくれるようだ
やがて長い冬の季節が終わろうとして
待ち遠しい花見の季節はやってきたが
それもつかの間で桜吹雪と消えていく

P1270005.JPG

お名前:

2010-04-02 小さな幸せ

望む幸せが叶えられずに諦めた時
身近にある小さな幸せに気づくもの
そこから新しい風景が見えてきたり
そこから新しい人生が始まることも

もも背中.JPG

お名前:

2010-03-31 回想

窓に夕日の映える頃テレビを消して
若い女性歌手の大人びたCDを聴く
青春の頃描いた夢は何だったろうか
もうそんなことも忘れていたのだから
人生の長さを塗り潰せば残り僅かに
今は青春こそ人生の夢のように想う

P3280004.JPG

お名前:

2010-03-30 今朝の画像

P3300013.JPG

お名前:

2010-03-28 縄文の土笛(空想図)

以前スケッチブックに描いたのがありました。
下の人が昔の八郎潟で食料の貝を拾っていて、
上の人が土笛を吹いているのを空想しました。
点々は桜の花びらが散って飛んできています。

P3280002.JPG

お名前:

2010-03-24 縄文の土笛2

これが体験学習室で作った「縄文の土笛」。
本物は少し欠けてもっと色が黒かったみたい。
アシカの形を表したものと言われています。
中が空洞になっていてちゃんと音が出ます。

P3240002.JPG

お名前:

2010-03-22 縄文の土笛

以前縄文時代の土笛が三種町で出土したという
それをイメージし少年が土笛を吹く像が建っている
縄文時代からもう音色を奏でる優しい心があった

P3220002.JPG

お名前:

2010-03-14 絵画教室展の建物

先日のドカ雪は列島も春の地熱があるのか間もなく消えて。
これが絵画教室展のある五城目町の「五城館」の建物です。
米の秋田らしい大きな米蔵を移築改造して建てられたとか。
中はアートギャラリー、レストラン、多目的ホール等あります。

P3140002.JPG
P3140001.JPG
P3140003.JPG
P3140008.JPG

お名前:

2010-03-12 捨て石様へ

こちらのお便り欄の方に投稿致しました。
私も昨日の画像が見づらいと思って、床ではなく壁面に吊るしてみました。
ガラスの反射を気にし額のガラスを外して、フラッシュを止めてみました。
まだまだ雑な子供のような絵で著作権のことなどは考えておりません。
今日の画像が出品予定の3点です。又気がついた点はどうかご指摘下さい。
捨て石さんのペンネームは趣味の囲碁からでもそれとも生き方の意味でも。
ホームページはお持ちでしょうか。もし差し支えがございませんでしたら。

P3120003.JPG
P3120004.JPG
P3120001.JPG

お名前:

2010-03-11 絵画展出品作

以前通っていた絵画教室仲間のグループ展に誘われて
会場の展示数の関係で3点程出品することになりました
今油絵は乾きにくいので手元のアクリル絵を手直しした
(F6画紙にアクリル)

P3100007.JPG

お名前:

2010-03-10 3月の大雪

今日の朝起きてみたら真っ白でもうびっくりしました
三種町は沿岸部に入るため3月の大雪は珍しいのです
同じ県内でもこの辺は雪も溶け春めいてきていたのに
子供たちの卒業式や春休みがもうすぐ来るというのに

P3100012.JPG

お名前:

2010-02-28 陽光

明日からはカレンダーがいよいよ3月になりますね
暖かく天から降り注ぐ陽光をイメージして心が躍る
北国の冬は地上白一色だが空は鉛色に閉ざされて
今の時期少し陽が差すだけで春が来たような錯覚
実際は雪深い山からの風はまだ冷たく感じるのだが
(F6アクリル)

P2280002.JPG

お名前:

2010-02-20 横手のかまくら

秋田県横手市で行う小正月行事「かまくら」
水神様を祭って子供たちが雪遊びを楽しむ
(B5アクリルえのぐ)

P2190002.JPG

お名前:

2010-02-19 春の夢2

ワガハイハネコデアル
アイカタノヒザデハナクオシリヲマクラニシテ
アイカタモコノバショガオキニイリデジットタエ
ココガイチバンイイニャー

P2180005.JPG

お名前:

2010-02-18 ベンチ

雪の中のベンチも春が来るのを待ちわびているようです

P2160003.JPG

お名前:

2010-02-15 シラサギ

雪がちらつく川の中で小魚を狙うシラサギ。
こちらを察したのか飛んでいってしまった。

P2150006.JPG
P2150007.JPG

お名前:

2010-02-14 春の夢

寒さもそろそろ峠を過ぎて
朝はまだ氷点下だけれど
布団の中で春の夢を見た

P2140002.JPG

お名前:

2010-02-13 ミニ絵画

100円ショップのフォトフレームを使用。
アクリル絵の具 B-5サイズ。

P2130001.JPG

お名前:

2010-02-11 新作

闇ときらめく光の幻想
(ハガキ大-アクリル)

P2110002.JPG

お名前:

2010-02-09 毘沙門天(びしゃもんてん)

吉祥天の夫で武神であり四天王および七福神でもある。
吉祥天が平和の神で毘沙門天が戦いの神なのである。

P2090004.JPG

お名前:

2010-02-08 黒闇天(こくあんてん)

黒闇天は吉祥天の妹といわれています。
吉祥天は幸福の神であるが黒闇天は人間に災いをもたらす。
吉祥天はかって七福神の中に入っていたのだが妹の黒闇天
がいつも同行するので後に弁財天と入れ変わったとされる。
七福神研究室HPより抜粋致しました。なお別の説もあるよう

P2080003.JPG

お名前:

2010-02-03 吉祥天(未完)

幸福・美・富の女神といわれていますが
きっとあたたかい春が訪れて来るような
(A5 画鉛筆)

P2030002.JPG

お名前:

2010-02-02 春を呼ぶ天女

遠い昔仏教が繁栄した時代に
多くの神が日本へ渡って来た
その中には美しい天女がいた
(葉書サイズーアクリル)

P2010008.JPG

お名前:

2010-01-31 春を待つ

秋田はまだまだ寒いけれど
小さな子供は雪の中で遊び
早く春が来るのを待つ家族
(スケッチブックA5アクリル)

P1310001.JPG

お名前:

2010-01-27 奇跡の星

遥かな宇宙あなたを探すために
ぼくはこの地球に生まれてきた
それはすれ違いの運命としても
共にこの地球へと旅をしてきた
(画用紙4ツ切ーアクリル)

P1270002.JPG

お名前:

2010-01-19 ワカサギ釣り

承水路(旧八郎潟)岸辺にワカサギ釣りの人たちがいた。
今冬の氷は柔らかいのでとても渡れるような状態ではない。
寒波は強いが雨も降ったりして氷が融けてしまったようだ。

P1190001.JPG
P1190002.JPG

お名前:

2010-01-12 雪化粧

P1120013.JPG
P1120020.JPG

お名前:

2010-01-10 北風と太陽

南の島で旅人は黒い太陽に遭った
奇跡の星に生まれた喜びを知って
その冬旅人は北の地へ歩き続けた
その時容赦なく北風が旅人を襲った
奇跡の星に生まれた厳しさを知って
自分は必ず終わりがくるということも
北風と太陽は闘いを続けた永久に
(小さなスケッチブックA5サイズに)

P1070008.JPG

お名前:

2010-01-08 冬の白神山地

ここ2、3日お天気が良くなってきて白神山地がクッキリと。
撮影場所は能代市です。

P1080010.JPG
P1080011.JPG

お名前:

2010-01-04 雪原

白衣を着た魔女は通り過ぎて行った
苦しい恋のような美しい傷跡を残して

PC310011.JPG

お名前:

2010-01-02 白い悪魔

猛吹雪(地吹雪)が視界ゼロになった瞬間です。

PC290001.JPG
PC290003.JPG
PC290002.JPG

お名前:

2010-01-01 白い嵐

やはり天気予報が当たってしまいました。
なんと元日猛吹雪になってしまいました。

PC280009.JPG

お名前:

風信・北国/Vol03←へ
風信-地域一覧 / 風信-投稿者一覧 へ戻る


トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS