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FAQ 30 二十四節気、暦の雑節についての疑問

目 次


二十四節気とは?

A.太陰暦の最大の欠点である、暦月と季節のずれを修正するために大昔に中国で発明されたもの。これを取り入れることで太陽太陰暦(旧暦など)が出来た。
1年間の太陽の動きを暦面に反映させるためのもので、太陽の動きを根拠とする点、太陽暦とほぼ同じ。
現在は、季節を表す優雅な言葉として活用されることが多い。
二十四節気とは

二十四節気の決め方

A.一年の日数を24当分する方式(平気)と、太陽の黄道上の動きを角度の15度ずつで区切る方式(定気)がある。現在は定気によって求めている(こよみのページも)。
太陽の黄経角で決まるので、現在の暦(太陽暦)での日付は1日程度の前後は起こるが、毎年ほぼ同じ日となる。ちなみに春分は「太陽黄経0度」にあたる。
二十四節気の計算

節分の日付は変わる?

A.節分は立春・立夏・立秋・立冬の前日(現在は立春の日の前の節分だけを指すのが普通)。
立春は二十四節気の一つ。二十四節気の決め方の項でふれたとおり、立春の日付が1日程度前後するので、節分の日付も変わります。
暦の雑節
関連:恵方はどっち? → Q.2-3


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