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 &color(#444,#fcc){&size(18){''桃源路''};の風のたより・・・};~
 CENTER:&color(#088){''〜中国河南省 からの、風のたより〜''};
 -&size(14){''目 次''};      お立寄 &counter_fixpage(all,風信・桃源路/Vol01);人【今日 &counter_fixpage(today,風信・桃源路/Vol01); / 昨日 &counter_fixpage(yesterday,風信・桃源路/Vol01);】~
 #contents
 
 [[風信桃源路総覧]]
 
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 **2007-07-08 電視劇2
 #ref(風信・桃源路/Vol01/西遊記1.jpg,left)
 夏休みに限らず、少しまとまった休みに入ると必ず始まる・・といっていいほど~
 放映されるのが「西游記」
 
 夏休みに入り、やっぱり始まりました。~
 この西游記、1980年に製作され同じ配役で何度かリメイクされたのか、それとも~
 かなり長い撮影期間を要したのか、始まりと終わりではかなりメイクや~
 美術や映像が違っています。~
 もちろん良くなっているわけですが。 
 
 そしてずーと繰り返し繰り返し放送されて、二十余年。~
 ここまで永いと中国の子供達は皆同じ西游記を見て育ったと言っても~
 過言ではないですよね。
 
 この西游記で孫悟空役をしているのは、「六小齢童」という役者さん。~
 動きがとにかくすごいんです!身軽で仕草もサルみたいで。~
 この後この孫悟空以上の孫悟空が現れるのか・・と思ってしまうほどです。(大絶賛!)~
 
 もし見る機会があれば、ぜひ見てみて下さい。(注、まわし者ではありません)
 -わたし高校時代に京劇で西遊記を見ましたよ。池袋で。それはとても顔の表情と動きが猿そのもので素晴らしかったわ。有名な役者さんだそうでした。かなり大昔ということですねぇ。 -- [[十三夜]] &new{2007-07-08 (日) 23:44:49};
 -同じ人物かどうかはわかりませんが、この役者さんのお父様も「六齢童」といって、生きた孫悟空といわれるほどの役者さんなのだそうです。 -- [[桃源路]] &new{2007-08-18 (土) 22:17:01};
 -誤字を見つけてこっそり直してしまいました。「六小鈴童」→「六小齢童」でした!失礼しました。 -- [[桃源路]] &new{2007-08-18 (土) 22:23:18};
 
 //#comment
 **2007-06-28 お食事会
 #ref(風信・桃源路/Vol01/鳥1.jpg,)
 日曜日。結婚式から帰って程なくして電話がなった。~
 今晩、鄭州に居る日本人の食事会(飲み会?)があるので来ませんかとの事。~
 もちろん参加。夫と子供も一緒に行きました。~
 実は昨年末にも忘年会に3人で参加させていただいたのですが、博物院のアップで~
 時をのがしてしまいました。
 
 誘って下さったのは市内の大学で日本語課の教師をされている、A先生。~
 実は私も昨年3ヶ月だけ携わっていたので、その時からの知り合い。・・といっても~
 A先生とは時間帯が違ったので、忘年会で初めてお話したというのが事実。~
 
 今回集ったのは30人ほど。忘年会の時よりは少ないのですが、留学生以外にも企業で~
 鄭州に来てみえる方とか、半数は初めてお会いする方でした。
 
 それより何より、A先生がこの6月末で帰国すると聞き・・ショック!~
 初めから2年と決めていたそうです。~
 彼女は3ヶ国語を話なし、20代とは思えないほどしっかりしていて、面倒見もよく~
 学生からの信頼厚き先生。・・帰国後もこの仕事を続け、学校も決まっているそうです。~
 一回り以上も若い彼女に、見習うべきこと多し・・です。
 
 今回の主催者のF君や留学生の中にも卒業して帰国する人が何人かいて、見送る側は~
 ちょっと淋しいですね。~
 でも皆、次なる目標がしっかりしていて当人は不安もあるでしょうが、目を輝かせて~
 話すのを見て聞いて、頼もしい限りでした。
 
 写真は鳥ですが、昨日から蝉が鳴き始めました。暑いです・・。
 
 //#comment
 **2007-06-25 結婚式
 #ref(風信・桃源路/Vol01/結婚式2.jpg,left)
 日曜日。夫の大学時代の後輩の結婚式に出席しました。~
 中国に来て結婚式に参加するのは、これで3回目。~
 (前の2回はどちらも甥っ子の結婚式で新密市でした。)~
 
 今回は鄭州市内のホテルでの結婚式でした。すごい立派なホテルで感激。~
 ホテルに着くと、もう花で飾られた黒の高級車が止まっていた。~
 (これは、新郎が新娘を迎えに行って披露宴会場のこのホテルに到着しているということ。)
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/結婚式.jpg,left)
 司会の第一声で、新郎新娘(新婦のこと)の入場。(拍手とクラッカーと紙ふぶき!)~
 (写真はご両親に向って、おじぎを3回するところ。初めの頃です)
 
 司会の進行は、日本のように最後まできっちり式次第があるわけではなく初めだけ~
 という感じです。~
 他に日本と違うのは(たくさんありますが・・)、ステージ上にもどこにも新郎新娘の~
 テーブルも椅子もなく、前半にお決まりの儀式が終わると、あとは新郎新娘が~
 すべてのテーブルをお酒を持って回り1人1人に注ぎ、1人1人から祝福をうけます。~
 このテーブルの数が昨日は12テーブルで11人掛け。子供の数を引いても100人以上。~
 すべてのテーブルを回るのに約2時間ぐらい掛かり、新郎新娘はかなり疲れたと思います。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/結婚式3.jpg,left)
 2人が各テーブルを回っている間は、友人知人によるお祝いの言葉や歌があるわけ~
 ではなく、友人同士の会話がはずみ、よく食べよく飲み・・アルコール度50度ほどの~
 白酒(バイジュー)をホントよく飲みます。(気のせいかちょっとパイナップルの香りがします)
 
 お開きの言葉はなく、食事に満足し2人への祝福をした人は順次帰って行きます。~
 私が座っていたテーブルは、デザートが来たころには誰もいなかった。~
 
 座席はステージに近いテーブルにご両親や親族、その後友人知人で、新郎側の友人か~
 新娘側かでテーブルが決められていますが、他は適当に座ります。
 
 //#comment
 **2007-06-21 こぼれ話
 #ref(風信・桃源路/Vol01/雲蝠.jpg,)
 
 少し前のメルマガのこぼれ話に、今年は中国において「金豚年(金猪年)」というのが~
 ありました。~
 「金豚年」(猪は中国ではブタという意)というのは「金銖年」から変化したもので~
 「猪」と「銖」(貨幣単位)が同じ発音だからということのようです。~
 (詳しくはトップページより「日刊☆こよみのページ」6月15日、16日を参照下さい。)
 
 この発音が同じという理由で有りがたく思ったり、忌み嫌ったりすることが、~
 他にもあります。
 #ref(風信・桃源路/Vol01/蝙蝠雲皿.jpg,)
 例えば、「こうもり」・・漢字で「蝙蝠」と書きますが、中国読みをすると~
 「ビャンフー」。これは「遍福」(福が満ちる。という意)と発音が同じで~
 中国では蝙蝠は縁起がいいとされ、昔から写真のように陶磁器などの絵柄~
 となっています。
 
 逆に、お祝いやプレゼントとかで腕時計を贈ることは日本ではありがちですが、~
 中国では「送鐘(ソンジョン)」と言って、これは「送終」というお葬式を出すという~
 言葉とまったく同じ発音なので、タブーとされてるようです。・・このあたりは、~
 旅行などのガイドブックにありそうですが。~
 
 こぼれ話の(さらに)こぼれ話でした。
 -金魚も、桃も好きよねー。茶杯には蝙蝠、桃、金魚は定番です。わたしもお気に入りの茶杯は蝙蝠が5羽飛んでますね。ところでこのお皿、素敵ねー。 -- [[十三夜]] &new{2007-06-21 (木) 22:24:14};
 
 //#comment
 **2007-06-14 電視劇
 再開と言いながら、その後すでに三週間も過ぎていた。~
 「こよみのページ」も大変だったようで・・。
 
 パソコンがフリーズして、すったもんだの末やっと使えるようになった。~
 使えなかったのは約一週間。・・でテレビドラマにハマッた・・と言うほどではない。~
 (ハマルほど完璧にストーリーがわかるようになりたい。)
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/康熙帝2.jpg,rignt,around)
 今見ている内の1つに「康熙微服私訪記」という、清の康熙帝のドラマがある。~
 水戸黄門みたいに、諸国を回って悪人、悪官僚退治をする時代劇。~
 
 時折出てくる文人趣味的な部屋を見てるだけで面白い。(どうしてもその方に目が行く)~
 机に置かれている文房具とか、茶道具や壺。お茶を飲んでるシーンとか。~
 あと冠婚葬祭のシーンは日本との違いが興味深い。
 
 写真はその康熙帝(清の第4代皇帝)。(張国立という俳優さん)~
 いつもは平民と変わらない服装で街中を歩いているがクライマックスでは身分を明かして~
 一件落着!~
 中国のドラマ、特に時代劇はとってもお薦めです。~
 日本で放映すればかなりはまる方多いと思います。
 
 余談ですが、カツラと肌の境目がまったく判らないのです。~
 例えば清の時代は辮髪(べんぱつ)で前半分スキンヘッドで後ろ半分にあの長いみつ編みのカツラなわけですが、本当にはえているみたいで。~
 現在なら技術の向上で納得できますが、かなり古い時代劇でも(・・って変な言い方ですが・・)
 技術が高いと関心してしまいます。
 -上海へ旅行した時に中国の時代劇と韓国の時代劇をテレビで毎日見てました。漢字が流れるのでわかるのですよね。わたしは日本の時代劇が大好きで古い友人は「チョンマゲを見るとあなたを思い出して笑ってるわぁ〜」と。本当にチョンマゲしていると見続けてますもの。お茶、楽しんでますか? -- [[十三夜]] &new{2007-06-15 (金) 16:16:37};
 -私も日本の時代劇も大好きです。お茶は相変わらず烏龍茶ばかり飲んでいて、そろそろ龍井茶かプーアル茶か他のを飲みたくなってきました。 -- [[桃源路]] &new{2007-06-15 (金) 19:01:18};
 
 //#comment
 **2007-05-18 再 開
 久々の「風のたより」になりました。~
 
 娘の風邪をこじらせてしまい、今年のゴールデンウィークは毎日病院に~
 いました。(どこかで聞いたような話・・?)・・ただし入院ではなく~
 通院ですが。~
 大分よくなりましたが、まだ家で安静にしていなくてはいけないので、~
 幼稚園にも行けなくなってしまいました。~
 今はじっとしてられないほど元気になり、少しホッとしていますが~
 逆に動き回らないよう、私はもっぱら監視役。
 
 そんなこんなの日々ですが、昨日は卒園写真を撮るため、午後から~
 久しぶりに幼稚園に行き、お友達に会えて大喜び。~
 私もまた、風信を再開したいと思います。
 
 昨日の気温は34℃。風も暑い。みんなノースリーブ。
 -まぁー。お久しぶりです。大変でしたね。日本では今大学生でハシカが流行ってます。予防注射ってやはり有効なのですね。風邪はうがい、手洗いしかないそうです。子供さんが小さいと大変ですね。今日の東京は快適です。少し暑いくらいです。銀座では外国人はかなり薄着してましたよ。 -- [[十三夜]] &new{2007-05-18 (金) 18:13:23};
 -それは大変でしたね。桃源路さんも体調を崩されないように。 -- [[紫式部]] &new{2007-05-18 (金) 18:17:44};
 -十三夜さま。ヤフーニュースで見て驚きました。全講義が休講となった大学もあるそうですね。子供と四六時中いっしょにいるのは結構疲れたりもしますが、今は子供も一緒にお茶してます。 --  &new{2007-05-18 (金) 20:39:13};
 -紫式部さま。ありがとうございます。実は私も風邪をぶり返し3日間だけ子供と並んで点滴打ってました。 -- [[桃源路]] &new{2007-05-18 (金) 20:55:39};
 -ご心配でしたね。早く完全によくなってもらわないとね。うちの孫ちゃんも中耳炎とか聞くとドキッとします。 -- [[七海]] &new{2007-05-19 (土) 19:42:34};
 -七海さま・・・にお孫さん?って想像つきませんでした。 -- [[桃源路]] &new{2007-05-20 (日) 23:17:04};
 -ホント!まぁー。年齢不詳ですねー。 -- [[十三夜]] &new{2007-05-22 (火) 10:19:42};
 
 //#comment
 **2007-04-20 古代時計
 #ref(風信・桃源路/Vol01/日規.jpg,left)
 「日規」~
 
 中国最古の影を利用した時計。(時代不明)~
 下のレリーフの模様がいかにも中国っぽい雲でした。~
 
 ここは4階の展示室、パンフレットには恐竜の卵が展示されているのですが
 天文に変わっていました。
 #ref(風信・桃源路/Vol01/時計4.jpg,left)
 文字盤には、真上に「正子」(午前0時)、左へ順に「初丑」「正丑」
 「初寅」「正寅」~
 「初卯」・・・。と刻まれています。一瞬時計と逆周り?と思ってしまいましたが、~
 南向きに置き(あたりまえか。)東(右)から西(左)に太陽光を受けるので、~
 当然影は左から右へ移動するわけですね。~
 でも、夏と冬では、時間の長さが違ったでしょうね。~
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/観星台.jpg,left)
 「観星台」(模型)元代~
 
 模型とはいえかなり大きなものでした。実物は、少林寺がある登封市にあります。~
 上がどのようになっているかは、分かりませんが、両側に階段がついていて、~
 実物は上ることができるようです。
 -陰陽で考えないといけないわけね。 -- [[七海]] &new{2007-04-22 (日) 12:28:10};
 
 //#comment
 **2007-04-18 青 磁
 #ref(風信・桃源路/Vol01/鈞窯1.jpg,left)
 「鈞窯天藍釉彩斑盤」宋代・遂平出土(駐馬店市)~
 
 めずらしく体調をくずしたのと歯痛で、アップが遅れてしまいました。~
 写真は、北宋時代の御用窯だった「鈞窯」(きんよう)の青磁。~
 赤紫の部分は焼いている間の温度調整で偶然出るもので、窯変というそうです。
 #ref(風信・桃源路/Vol01/鈞窯2.jpg,left)
 「鈞窯天藍釉碗」「鈞窯天藍釉瓷尊」宋代~
 
 この北宋時代に造られた物で残っているものは少ないそうで、ここ博物院にも、~
 鈞窯のものは7個、汝窯は6個しかありませんでした。~
 この青は、とてもいい色でした。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/汝窯1.jpg,left)
 「粉青釉蓮瓣瓷盃托」「青釉刻花瓷盒」宋代~
 
 こちらは「汝窯」(じょよう)、同じく北宋の御用窯でした。~
 右のような青くないのも青磁なのだそうです。~
 「鈞窯」と「汝窯」は、どちらも河南省にある窯です。
 
 汝窯の青磁に魅せられて、その再現に生涯をかけている日本人陶芸家がいることを~
 最近知り、実はそれで汝窯の作品を観たくなり博物院にでかけた訳なのですが、~
 その陶芸家が魅せられたという「天青」とか「天藍」と言われる涼しげな青い色の汝窯はどうもここには無いようです。地元の窯なので期待したのですが。
 -こちらも寒暖の差が激しい日が多く、すこし着込んで脱ぐ事で調節しています。伊達の薄着なんて、とてもとても。最初の窯変魅力的です。 -- [[七海]] &new{2007-04-19 (木) 15:01:00};
 -同じなんですね。朝夕と日中も温度差が大きくて、家の中と外でも差があるので、体がおかしくなります。七海さんも気をつけてくださいね。 -- [[桃源路]] &new{2007-04-19 (木) 15:44:56};
 
 //#comment
 **2007-04-11 再び・・
 #ref(風信・桃源路/Vol01/蓮鶴方壺.jpg,left)
 
 春うらら・・再び河南博物院に行きました。~
 着いた時、観光バスから人が降りているところだった。~
 よく見るとバスに「王朝街道、王朝エクスプレス・・」なんて書いてある!~
 えっ?カタカナ?もしかして日本人観光客〜!?久々の日本人!~
 もしかして日本語のガイドも聞けるかも!・・と小走りで近寄ってみた。~
 でも添乗員は中国語で話している・・考えが甘かった。残念!~
 
 写真は「蓮鶴方壺」春秋時代。かなり大型の青銅です。~
 前に来た時は、まったく同じ北京博物館蔵のものと、二つ並んでいました。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/玉1.jpg,left)
 「金縷玉衣」~
 例の怖くて入れなかった玉の奥の部屋です。~
 んーどうでしょう〜。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/玉.jpg,left)
 銀色に光っていると思っていたのですが、近くで見るとその名のとおり、正方形の玉(グリーン系)を金の糸で繋げてできた衣でした。~
 でもやっぱり誰か中に入っている感じ。
 
 ボケているのは手が震えて・・と言いたいところですが、カメラの腕が悪いだけ。
 -これですよ。かなり高貴な人の墓が発見された、しかもこのように工芸作品としてもかなりのものだと。すごい権力が無いとこのようなものを作れないのですよね。すごい。人は入っていないのかしら?死んだ人はもう悪いことはしないのよ。大丈夫ですよ。赤いところは布なのかしらね。見せてくださってありがとうー。わたしも観に行きたいですよ、博物館。 -- [[十三夜]] &new{2007-04-11 (水) 20:25:14};
 -どの時代のもので、どこで発見されたか見るのを忘れていました。赤いところは布です。布の状態が結構良かったので、そんなに古い時代ではないかも・・。ぜひ実物を観てみてください!・・そうそう4階の「恐竜」の展示は、天文観測の展示に様変わりしていましたー。恐竜はどこかに出張中かも・・。 -- [[桃源路]] &new{2007-04-11 (水) 22:07:05};
 
 //#comment
 
 **2007-04-05 清 明
 #ref(風信・桃源路/Vol01/若葉2.jpg,left)
 今日から二十四節気の「清明」~
 万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)~
 清浄明潔の略。・・「二十四節気とは」のページより~
 
 写真の若葉は、我が家の胡椒の木。ついこないだまで枯れ木のようだったのに、~
 昨日よりも若葉が増えて生き生きしている。
 
 そう彼岸の風習がない中国では、この時期にお墓参りをします。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/ハーブ1.jpg,left)
 写真のミントも毎年庭に芽を出し、夏が終わるまで摘んでも摘んでも~
 新芽が出てくる。~
 我が家では、にんにくと生姜と一緒に潰して、香酢と混ぜ辛子を加えて~
 麺のタレにしたりします。
 
 たまにはこういう「こよみのページ」っぽい話もいいですよね。(タレの話は、ちょっと違うけど)~
 カレンダーで「清明」と書かれているのを見て、毎日「こよみのページ」を見ているにもかかわらず、つい清と明の時代に何か関係あるのかな・・なんて思ったりして、・・なのでちょっと話題を変えて。
 -このタレおいしそうです。 -- [[七海]] &new{2007-04-06 (金) 08:33:11};
 -あと塩とごま油も少々入れます。おいしいですよ。タレというのか自家製香辛料と言ったほうがいいかな。 -- [[桃源路]] &new{2007-04-06 (金) 22:03:23};
 
 //#comment
 **2007-03-26 黄 河
 #ref(風信・桃源路/Vol01/黄河1.jpg,left)
 魚を食べに、黄河に行った。(このパターンばっか)~
 
 初めて見る黄河。聞いてはいたが、でかい!向こう岸が見えない。~
 この河がどう氾濫したのか想像もつかないくらい穏やか。~
 悠々と流れている、黄色い大河だった。~
 昔から、水を見ると何故か安心する。癒される。
 
 魚は期待をうらぎり美味しかった!・・内陸の鄭州でも魚はたまに食べますが、美味しいと思ったことがなく、まったく期待していなかった。(黄河さえ見られればよかった・・)。ところが、油がのってウナギのような味だった。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/黄河3.jpg,left)
 黄河の砂はとても細かくて、河の水がしみこんだ砂は、ねんどのようにも、クリームのようにも見える。~
 でも、その上に立っても足が埋まったりしない。細かい砂の粒がぎっしり詰まっているせいか・・。(能登の千里浜のように車で走れそう。)~
 
 手にとって匂いをかいでみると、気のせいかほのかに潮の香りがした。~
 案の定、娘はドロ遊び・・。~
 それにしても、いつまで眺めていても飽きない河。
 -すごく黄河を身近に感じましたよ。やっぱり現地リポートはいいですね。食、お茶レポートも待ってます。 -- [[七海]] &new{2007-03-26 (月) 09:52:26};
 -お茶はねぇ・・、はまってしまいましたねぇ。まだ烏龍茶だけですが毎日飲んでいます。茶壺も磨いちゃったりなんかして・・。 -- [[桃源路]] &new{2007-03-26 (月) 12:23:05};
 -わたしも茶壷などを並べそうですよ。仕覆作りに時間を費やしそうでもありますし。お茶は本当においしいものーー、堪りませんわー。黄河・・・さっすがー!!息を飲みますね。 -- [[十三夜]] &new{2007-03-26 (月) 18:25:44};
 -黄河の山頂で写真を撮るためジープ30元で山頂へ ところが他に連れて行こうと料金をふっかけたため -- [[asayama]] &new{2007-07-07 (土) 23:58:07};
 
 -その中国人と言い争い喧嘩した だれが取り締まるのか --  &new{2007-07-08 (日) 00:03:09};
 -その中国人と言い争い喧嘩した だれが取り締まるのかbkwk  --  &new{2007-07-08 (日) 00:03:11};
 -asayamaさま、はじめまして。ご訪問ありがとうございます。このコメント欄は1回でも多く「enter」を押すとアップしてしまうんですよね。私も最近は慣れましたけど。よろしければまた訪問くださいませ。 -- [[桃源路]] &new{2007-07-08 (日) 21:53:51};
 
 //#comment
 **2007-03-22 中国茶
 #ref(風信・桃源路/Vol01/茶葉1.jpg,left)
 夫の友人宅で、100g1000元(約15.000円)というお茶をご馳走になった。~
 美味しいので聞いたらこの値段。おかげで何ていうお茶か、すっかり忘れてしまった。(我ながら小市民)。
 
 1000元とは言わないが、美味しいお茶を求めて、お茶のお店へ。~
 夫は友人に連れられて、前に来たことのあるお店で、私も以前からそのお店の前を通るたびに、少し気になってたお店でもあった。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/試飲1.jpg,left)
 お店のオーナーは、とっても穏やかな女性で、お茶や茶壺(急須)の話をしながら、何種類かのお茶をいれてくださった。(通訳なしで、こんな風に飲めたら・・いつか!)
 
 なんかヤバイ!中国茶にハマリそう・・と思いつつ、鉄観音、台湾人参入りの烏龍茶、普耳茶(プーアール茶)をいただく。~
 なかでも、台湾人参入りの烏龍茶は最高に美味しかった。(これに決まり!)
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/茶壷.jpg,left)
 「茶壺」~
 ん〜!で、やっぱり購入してしまった。~
 茶壺と茶海(ポット?)と、もちろん烏龍茶。~
 茶杯と茶こしと茶こしうけは、サービスでいただいてしまった。~
 
 帰りは、お店の外まで出て、手を振って見送って下さった。~
 -はまって、はまって。私も台湾の方によばれてお茶をいただいたことあるけど、ちっちゃな茶碗だよね。茶海ってすてきな言葉。 -- [[七海]] &new{2007-03-22 (木) 10:27:32};
 -茶海は透明のガラス製のものを買いました。2枚目の写真でオーナーが使ってるのと同じものです。茶壺から、さらに茶こしで茶海に入れて、茶杯へ。・・そのうち何か省略しそう・・。茶杯の直径4.5cm、茶壺は約10cm。かわいいです。 -- [[桃源路]] &new{2007-03-22 (木) 13:11:43};
 -朝鮮人参ではなく、台湾人参入りの烏龍茶でした。失礼しました。 -- [[桃源路]] &new{2007-03-22 (木) 20:18:48};
 -2006-08-02のところにある呉政憲さんの茶壷に似てますね。あれはお気に入りです。かわいらしいの。130ccです。茶托用のもう少しで完成の袋があるのですがなかなか手が行かないのよね。このところお茶は良質のものにめぐり合えてます。壷迷さんはかなり高価なものを購入するのです。やはり200gで3万円でした。清香(弱い焙煎)でしたよ。色が薄い上品な香でねー。これには手が出ませんでした。 -- [[十三夜]] &new{2007-03-22 (木) 23:13:18};
 -焙煎は間違いでした。醗酵ですね。あなたが毎日見ていたなんて、うれしい。壷迷さんはとっても楽しい人です。忙しいのよね。茶壷は600以上持っていますね。すごい人です。上海のお茶屋さんを紹介していただいたのでそこでも勉強して来るのですが、一緒の人が「判らない中国語だー」って。福建語でね。中国でも良いお茶は高価ですよねー。 -- [[十三夜]] &new{2007-03-23 (金) 22:10:55};
 
 //#comment
 **2007-03-19 散歩道が!
 #ref(風信・桃源路/Vol01/子産祠園.jpg,left)
 よく行っていた河沿いの散歩道が、実は「子産祠園」だったのです!~
 もう〜ビックリ!
 「灯台下暗し」とはこの事かと思うほど。~
 子産祠園は、鄭州大学(旧校舎)の敷地を分断する金水河沿いの一部。~
 
 ここは市民の憩いの場。ゲートボールも5面ほどできる。~
 朝夕の散歩はもちろん、太極拳をする人、芝生に座って談笑したり、本を読んだりする人も多い。~
 立派な公園になっているわけではないが、「子産」の名がついた場所が
 近くにあっただけで嬉しい。
 
 そういえば、ここに来るのは久しぶり。(今年になって初めてかも・・)~
 でも毎日幼稚園の送迎のため、ここの西側の橋を渡っているのに・・。見慣れすぎて見過ごしていた。(嬉しいウッカリである)
 
 「子産(しさん)」・・中国春秋時代の「鄭の国」の宰相。刑法を鼎に鋳造したことが中国最初の成文法とされる。亡くなった時、鄭の人で泣かぬ者はなく、孔子もその死を惜しんだほどの人物。(ちなみに、かわうそ博士のコメントにより、私が中国史にハマルきっかけとなった人。・・ナンテ)
 -私も法律関係のはしくれなので、刑法を鼎に鋳造したなんて感動です。 -- [[七海]] &new{2007-03-19 (月) 17:03:54};
 -う〜む!七海さんてば、何者〜?! -- [[桃源路]] &new{2007-03-19 (月) 18:34:13};
 
 //#comment
 **2007-03-16 まだまだ、開封
 #ref(風信・桃源路/Vol01/外壁.jpg,left)
 ついついシリーズ化してしまいますが・・。(最終回です)~
 開封の街に入ると、城壁が見えてくる。(これぞ、城壁!・・商代遺址と比べてしまう)~
 北宋の時代は、三重の城壁に囲まれていたそうです。~
 北宋時代の外城の周囲:約22km、内城の周囲:約11km。~
 内城の内側にもう一重の城壁があって、その中に王宮があったようです。
 
 現在の城壁は1842年(清代)造られたもので、周囲約15kmです。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/鄭開大道.jpg,left,)
 鄭開大道は昨年(2006年)10月(11月だっけ?)に開通。片側5車線の広ーい道路。~
 鄭州市のど真ん中を通る「金水路」から、開封市の「宋都御街」まで真っ直ぐ一本道。約70kmほど。~
 この鄭開大道、高速ではない為、時速制限60キロ。(80キロまでならOK)~
 ちょっと運転者には酷なくらい気持ちよくスピードを出したくなる道。~
 でもこの道の取締りは、かなり力入っているので要注意!
 
 この鄭開大道の、ほぼ中間地点(鄭州市中牟県)に、魏の曹操が袁紹を破った「官渡古戦場」があります。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/西門.jpg,left)
 「大梁門」~
 城壁の西門です。(門の向こうが城外)~
 
 今回見物したのは二ヶ所でした。(最大の目的が「小籠包」だった為)~
 それにしても北宋時代のもので現存しているのは、今回は行っていませんが、「鉄塔」と「繁塔(下3階部分)」だけというのが少し残念でした。
 
 現在観光スポットとされている所は清代以降に整備されたものが多く、でも、それもそのはず原因は度重なる黄河の氾濫と戦争、地震との事でした。~
 (黄河の川底は、開封や鄭州の街より4〜5m高いのです。コワ〜イ!)
 
 //#comment
 **2007-03-13 開 封2
 #ref(風信・桃源路/Vol01/山陝甘会館.jpg,left)
 「山陝甘会館」~
 清(1644〜1912)の時代に開封市で商売をしていた山西省、陝西省、~
 甘粛省の三省の商人達が資金を出して建てられた。~
 館内の装飾が豪華で、石、煉瓦、木の彫刻が芸術的価値ありです。~
 建築的にも一見の価値有りで、宮大工の方なら時間を忘れるかも。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/木彫り龍.jpg,left,)
 木彫りの龍の口の中にある玉と舌は、わずか2ミリで繋がっているらしい。~
 きっと左甚五郎のような匠が造ったのでしょう。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/関廟2.jpg,left,around)
 館内の奥の一部が、関廟になっていました。~
 商売と三国時代の武将関羽・・。あまりピンとこなかったのですが、~
 中国では「関廟」はかなり多くあり、神様的存在のようです。~
 この会館に入った中庭に大きく「忠・義・勇・仁」の文字があり、~
 他所から来ていた商人達にとって、商売繁盛だけではなく不当な扱いを
 されたり、さまざまな危険を除くために、関羽を祀っているようです。
 
 余談ですが、(私が聞くところによると)中国では劉備は嫌われている・・といっても過言ではありません。
 -この龍の木彫りすごいですね〜。 -- [[七海]] &new{2007-03-14 (水) 09:43:05};
 -1700年代に造られたそうなので、どう疑っても手彫りなんですよねぇ。 -- [[桃源路]] &new{2007-03-14 (水) 11:18:03};
 -働いて初めてボーナスをほんの少しいただいた時に全額本を買いました。吉川英治、山本周五郎。三国志、水滸伝も買ったんですね。劉備は「育ちが悪い」「女癖が悪い」という風評ですねー。みんな、関羽は大好きね。沈着冷静で、男らしくって。副が良いを何とかなると言うことかしらね。開封に行きたくなりますね。 -- [[十三夜]] &new{2007-03-14 (水) 16:36:45};
 -古都開封はそれほど大きな街という印象はないのですが、見所いっぱいです。ぜひ足を運んでみてください。(開封の回し者?) -- [[桃源路]] &new{2007-03-14 (水) 20:51:06};
 
 //#comment
 **2007-03-12 開 封
 #ref(風信・桃源路/Vol01/龍亭2.jpg,left)
 「龍亭」~
 小籠包を食べた後、龍亭に行きました。~
 開封は7代王朝が都を構えた地。~
 龍亭の場所は歴代王朝の王宮があった所。
 明代に周王府として再建され、清代に万寿宮に~
 改築された。別名「龍亭」と呼ばれた。~
 龍亭を中心にこの周辺は最も繁栄した北宋時代の街並みに~
 復元整備されていて、なかなか楽しめます。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/龍亭1.jpg,left)
 階段(72段)を上り振り返ると、今歩いてきた入り口までの~
 長い道と左右の大きな湖がとてもいい景観。~
 
 この湖は、右(西)が「楊家湖」、左(東)が「潘家湖」といって~
 北宋時代の楊継業と潘仁美という二人の官吏の名がついているのですが~
 楊継業は公明で度量が広く、対照的に潘仁美は卑怯卑劣な人物だったという。~
 それを表すかのように「楊家湖」の水は澄んでいて「潘家湖」~
 は濁っているとか。・・確かに濁っていた。~
 楊家湖も澄んでるって程ではない。・・でも楊家湖では観覧船や~
 ボートでにぎわっている。泳いでいる人までいた!寒いのに。~
 徳の違いが湖にまで差がでるのでしょうか。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/宋都御街.jpg,left,)
 「宋都御街(東京御街)」~
 北宋の東京開封府。その時代の商業街であった御街の景観が~
 ここから北の龍亭の正門(午朝門)前までの400mに当時を真似て~
 同じ場所に再現された。ただ当時の御街は南は外城壁南門まで全長~
 5km余もあったそうです。
 
 水滸伝の背景は北宋の時代。元宵節見物に開封に来た宋江達も~
 ここ御街に来ているんですよね。
 -湖の差がなんとも面白いです。 -- [[七海]] &new{2007-03-14 (水) 09:42:02};
 
 //#comment
 **2007-03-10 小籠包を食べに・・
 #ref(風信・桃源路/Vol01/服務員.jpg,left)
 小籠包を食べに、開封に行ってきました。~
 席にも着かないうちに、ウエイターさんが湯飲みにお湯を注いでくれる。~
 段々と乗ってきてそのうち背中越しに注いだりして・・。~
 こぼさないから大したもの、と感心。~
 (ちなみに写真に写っているのは私ではありません。)
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/お茶.jpg,left)
 菊の花、ナツメ、クコノミ、氷砂糖・・とあとはなんだろう・・?。~
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/小籠包1.jpg,left,)
 小籠包は開封の名物の1つだそうで、開封に以前住んでいたことがあるという、~
 知人のSさん家族のお誘いを受け一緒に行ってきました。~
 開封に行くのは6年ぶりで2度目。6年前も小籠包を食べたのですが
 味の記憶がない。~
 でも今回は違う。めちゃくちゃ美味しい!「可好吃!(コハオチー!)」~
 わざわざ開封まで食べに来た甲斐ありでした。
 -めちゃ、めちゃ楽しい。私もご一緒に食べてる気分。このお茶どんなお味でした? -- [[七海]] &new{2007-03-11 (日) 17:21:53};
 -初めは菊の味、段々氷砂糖が溶けて甘くなって、その後ハーブティーのなんだろう・・?のような味。香りもいいです。 -- [[桃源路]] &new{2007-03-12 (月) 14:02:27};
 
 //#comment
 **2007-03-07 小正月も過ぎ・・
 #ref(風信・桃源路/Vol01/猪灯籠.jpg,left,around)
 小正月(3月4日)も過ぎ、爆竹や花火はこの日までだったようで、とても穏やかな日々が戻ってきました。~
 学校や幼稚園の冬休みも同じく4日の日曜日までだったので家の中も静かになりました。~
 
 小正月(旧暦の1月15日)は中国では「元宵節」(げんしょうせつ)と言って灯籠を飾って祝います。(灯籠は日本で言う提灯のこと)
 町のあちこちに飾られてたり、売られてたりにぎやかでした。(デジカメ持ってなかった・・。)
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/商代遺跡東門.jpg,left)
 「商代遺址」~
 またまた行ってしまいました。今回は前回行かなかった北側に。~
 相変わらず土手が続くだけ(・・失礼しました。かつての城壁。)ですが、~
 ここに立ってるだけでなんか感動。~
 写真は山に見えますが、後ろにずっと城壁が続いています。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/孔子の碑.jpg,left)
 「孔子の碑」~
 今回行った商代遺址の少し西に「文廟」という孔子を祀った廟が
 あるのを偶然見つけました。~
 中には入らなかったので様子はわかりませんが、門の外に孔子の碑が建っていました。~
 「孔子廟」は日本でも何箇所かありますね。~
 春秋時代、ここ鄭の国で孔子は門下達とはぐれたという話が残っています。
 -佐賀県多久市にも孔子廟があるのですが、まだ行った事がないの。 -- [[七海]] &new{2007-03-09 (金) 20:09:27};
 -全国に14ヶ所のようです。佐賀にもあるんですね。 -- [[桃源路]] &new{2007-03-11 (日) 00:16:38};
 
 //#comment
 **2007-03-03 ひな祭り
 #ref(風信・桃源路/Vol01/お雛様.jpg,)
 我が家のお雛様。~
 ネットでダウンロードしたカードお雛様です。~
 とっても可愛かったのですが、プリンターのインクの調子が悪く、~
 サインペンで修正した(原作者さんスミマセン。)お雛様ですが、~
 朝起きたら娘はきっと喜んでくれると思う・・。(自己満?)~
 皆さんの気品あふれるお雛様を堪能しつつ、とりあえず記録として~
 アップさせていただきました。
 -ママさんしてますね。 -- [[七海]] &new{2007-03-03 (土) 20:03:59};
 -皆さんのお雛様に見とれているうちに、あっという間に3日。手っ取り早い方法をとってしまいました。(汗・・) -- [[桃源路]] &new{2007-03-07 (水) 19:31:25};
 
 //#comment
 //テンプレートここまで
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 **2007-02-20 春節
 #ref(風信・桃源路/Vol01/紅灯籠3.jpg,left,around,)
 新年好!・・遅くなりましたが。(あ、新年好き!ではなく、しんねんハオ!ということで。)~
 写真は前にボンボリと言っていたもので「紅灯籠」でした。~
 年末に撮ったものです。~
 新暦の年末の静けさとは打って変り、旧暦の年末年始は大盛り上がり!~
 大晦日は爆竹の音で目が覚め、そのまま鳴り止まず、日が暮れる頃から打ち上げ花火が加わって、とても眠れたものではなく夜中の3時まで続き、さすがに疲れました。~
 心臓の弱い方は旧暦の年末年始は中国に絶対来ないほうがいいです。~
 鄭州市では今年12年ぶりに爆竹が解禁となったようです。・・でも昨年のお正月もかなりうるさかったのですが・・。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/公園1.jpg,left)
 「碧沙崗公園」~
 近くの公園です。写真は国民党との戦いで亡くなった人を称え、造られたものだそうです。~
 お正月とあってすごい人出でした。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/公園書道.jpg,left)
 公園で地面に大きな筆で字を書いている方を見つけました。~
 もちろん墨ではありません。・・・「水」です。~
 消えていくのがもったいないぐらい達筆です。
 -春節の記事ありがとう。 -- [[七海]] &new{2007-02-21 (水) 10:10:58};
 -紅灯籠華やかですね。そして中国の人ってほんと字が上手っていいたくなります。 -- [[七海]] &new{2007-02-21 (水) 10:13:00};
 -ほんとうに皆、上手なんですよねぇ。 -- [[桃源路]] &new{2007-02-21 (水) 20:08:00};
 
 //#comment
 **2007-02-10 紫荊山公園
 #ref(風信・桃源路/Vol01/毛沢東像.jpg,left,)
 「毛沢東の像」~
 前に紹介した、「二七塔」からまっすぐ北東に行くと、この巨大な毛沢東の像が現れます。~
 以前はここに、「河南省博物館」があり、博物館の前にこの像が建っているという形でした。~
 台座のさらに下に人が腰掛けているのが、分かるでしょうか。
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/紫荊山公園1.jpg,left)
 「毛沢東の像」から道路を渡ったすぐ東に「紫荊山公園」があります。~
 小高い丘の上から見ると、とてもいい眺めでした。~
 分かりづらいかもしれませんが、向こうの立体交差点では車が大渋滞。~
 赤く点々と見えるのは、道路にとりつけられた、お正月用のボンボリ(?って言うのかわかりませんが・・。)・・というか見えない?
 
 #ref(風信・桃源路/Vol01/紫荊山公園2.jpg,left)
 「方鼎」~
 この公園にもやっぱり有りました。方鼎のレプリカ。
 -いながらにして中国散歩。桃源路さんの目を通して見れて楽しいです。 -- [[七海]] &new{2007-02-11 (日) 09:33:42};
 -このところよいお天気つづき。あちこち出かけて、またお届けしますね。 -- [[桃源路]] &new{2007-02-11 (日) 17:58:12};
 
 //#comment
 
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