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桃源路の風のたより・・・

〜中国河南省 からの、風のたより〜

風信桃源路総覧


2007-02-06 商代遺址

商代遺跡2.jpg

娘と二人で、「商代遺址」に行って来ました。

ここは安陽市の殷墟よりも500年程時代が遡り、約3500年前の商代(日本では殷代と言っていますが)前期の城跡ということで、1955年に発掘されました。
全長7kmの城壁で、ここから以前紹介した「紋銅方鼎」(河南博物院蔵)という大型の鼎やたくさんの青銅器、石器、陶器、玉器などが出土。

ここ一帯だけ、とても近代都市(?)の鄭州市とは思えない光景ですが、3500年の年月で城壁は土手と化し、道路で寸断され、家が立ち並んでいました。

商代遺跡1.jpg

城壁の東南の角にある「鄭州商代遺址」と掘られた階段中央の石碑は、子供たちが遊ぶ滑り台になっていました。そのおかげで(?)つるつるピカピカ!わが娘もご多分にもれずここでひとしきり石磨き・・?

商代遺跡4.jpg

地面にチョークで甲骨文字のような字を書いていました。

他にも散歩をしている人、トランプや将棋をしている人、コマをまわしたり、演奏していたりしている人々、ここは市民の憩いの場になっていました。

結構歩きましたがとても7キロには及ばず、広い道路で寸断されながらも、さらに北へ城壁は続いていました。
ここへもまた、何度も足を運ぶことになりそうです。

  • 子供は遊びの天才。よしよし。最後の文字もすばらしい。暦の漢字学を読んでいるので興味あります。 -- 2007-02-06 (火) 09:14:34
  • 七海さんは、まったくもって多才(多芸?)な、お方ですね。 -- 2007-02-06 (火) 13:26:00

2007-02-01 二七記念塔

二七塔.jpg

「二七記念塔」

そういえば鄭州市内の紹介をあまりしていませんでした。
この二七塔は、1923年2月4日京漢鉄道の労働者によるゼネスト(3日後の2月7日、武力鎮圧される。)を記念して1971年建てられました。
二つの五角形がくっついた形で、高さ63m、12階建て。
時計台にもなっていて、毎時間時刻を知らせてくれます。
鄭州市のシンボルタワーとなっています。

この二七塔周辺が、鄭州市一番の繁華街。「すべての道は二七塔に通ず」・・ではありませんが、この塔を中心に道路が放射線状にのびていて、一日中混雑しています。

  • 色彩がなんとも中国的。中国語は上達しましたか? -- 2007-02-01 (木) 11:02:23
  • 七海さま〜。き聞かないでぇ〜!!覚える前から忘れている・・忘れようにも覚えていない・・?ハァーいつになるやら・・。 -- 2007-02-01 (木) 11:22:04
  • その国の言葉を覚えるコツは自分の心をオープンすることです。日本人(特に大人)は他の国よりも単一民族の為にこのオープンすることに気つきません。その証拠に小さな子供さん達はすぐに現地の言葉を話せて解る様になりますと思いますが。私は小学生の時代に人種差別をしてはいけないと教わりましたので今でも私の心には人種差別はありません。中国語は現地(鄭州)で自然に覚えました。偉そうなことを言って申し訳ありません。 -- 2007-02-01 (木) 22:21:58
  • タカさま、ご教示ありがとうございます!桃源路、オープンハートでガンバリます! -- 2007-02-02 (金) 16:57:59

2007-01-30 新密市2

黄帝宮.jpg

新密市に行ったので、「黄帝??」の看板の写真を撮ってきました。

「黄帝宮風景区」・・聞くところによると、ここは城壁があって、黄帝時代のものらしいのですが、遺跡として確かな物が出土していないそうです。今回は行っておりません。

新密インター.jpg

鄭州からは、片道10元・・実は一般道を走っても、10元かかるのです。
新密までの一般道路は大分良くなりましたが、積載量オーバーのトラックや、スピードが出ない車や、それを追い抜こうと反対車線に、はみ出して走る車(こういう車が多い!)それに横断しようとする人や犬。砂煙。
市内に用があるだけなら絶対高速でいくべし。ただ、高速は市街地よりも北を通っているので、炭鉱の多い南の方へ(住宅も多い)行く車は、一般道を使う方が便利なようです。

さとうきび.jpg

「さとうきび」 わざわざ新密市で撮らなくても、鄭州にもあるのですが。

カメラを向けたら照れ笑いをして横を向いてしまいました。 買う時に皮をナイフで削り、30センチ程の長さにしてくれます。
皆、バキッ!シャリシャリ、ペッ!と歩きながら食べてます。
とってもジューシーで、ほんのり甘い。私は歯もあごも弱いのか一苦労。でも時々食べれば、歯ぐきが丈夫になるかも。

  • 小さい頃さとうきびかじった思い出がよみがえってきた。年がばれちゃうね。 -- 2007-01-30 (火) 17:26:50
  • 七海さん、私も同感です。5、6年前に鄭州の動物園をみて、動物園を出た所でさとうきびを今頃の季節に食べた、思い出があります。日本のものより数段太くて、甘かったと記憶しています。 -- 2007-01-30 (火) 19:56:39
  • 子供が小学校に入る前に徳之島で食べました。薄甘かった。中国のは濃いの?鄭州も交通ルールが悪いのね?上海ではタクシーに乗るのを迷いましたもの。しっかりとつかまって乗っていないとね。 -- 2007-01-30 (火) 22:24:34
  • 日本でさとうきびを食べたことが無かったので、味が比べられない!一度だけ沖縄に行ったことがあるので、食べればよかった。やごろうどんさんの写真を拝見すると、日本のは少し細いみたい。中国のはまるで「さお竹ぇ〜♪」です。交通ルールが悪いのは中国全国共通のようです。人も負けずに車を縫うように横断します。私はいまだ上手に道路が渡れません。長年の習慣で、どうしても「右見て左見て・・」と、やっちゃうのです、中国は車は右側通行だから左から見なくてはいけないのに・・。 -- 2007-02-01 (木) 11:13:22

2007-01-20 古代王朝

桃源路1.jpg

最近すっかり、中国の歴史にハマッテいます。

今、殷代(商代)の前の「夏」の時代に興味があって・・と言っても、暑い「夏」ではなく、「夏」(か)です。(・・知ってるよ!という声が・・)
以前紹介した、炭鉱の町「新密市」の南に位置する「新砦村」で今から約4000年前の夏王朝(紀元前2070〜前1600年)の都であったという遺跡が2004年に発見された。
これは夏の初代皇帝「禹」(う)の子で第二代「啓」(けい)の王朝であると「放射性炭素年代測定法」なるもので、地層や出土品を分析し推測された。
これ以前にも、河南省偃師県(えんしけん・現在は市、洛陽のすぐ東)で「二里頭遺跡」という夏王朝の遺跡が発見されており、これは紀元前1600年以前の夏王朝晩期の古代都市跡だと2000年7月に発表されたようです。

高校の世界史の中国史は、殷から始まっていたと記憶する。
それ以前は伝説であったのに、すごいですね。時間も科学も人間も。

司馬遷の「史記」には夏代の前の「五帝時代」も書かれているようなので、読んでみたい。そういえば新密市に高速で行くと、新密インター直前に、「黄帝??」という標識が出てくるのも気になっている。いろいろ写真で紹介したいと思っています。

写真といえば、本日の写真は内容とはまったく関係ありません。何か有った方が良いかと・・。

  • あなたのハンドルネームだ!桃源郷にいけるかしら? -- 2007-01-20 (土) 08:01:41
  • 私のハンドルネームは実在の東西にのびる通りの名なのでした。西は写真のとおり、T字路。実は東もT字路であえなく終わり。なかなか桃源郷へは辿りつけません。・・ちょっと夢のない考え方でしたか・・。 -- 2007-01-20 (土) 16:50:55
  • 私の名前のタカは漢字で堯です。私の堯は当用漢字にはありません。 -- 2007-01-21 (日) 14:14:52
  • 私の名前のタカは漢字で堯です。私の堯は当用漢字にはありません。 高校時代の漢文の時間に中国春秋時代の堯帝(ギョウテイ)がいる事を知りました。その名前をもらて私のおじいさんが私の名前した事を知りました。春秋時代は鄭州のあたっりであったと私が3年間鄭州にいる時に知りました。何が因縁めいたものを感じます。鄭州は内陸である為に貧しい人が多くいる事を知っています。それ故に鄭州の人達の為に私の微力で役にたつ事をしたい思っています。堯は中国ではヤオと発音します。 -- 2007-01-21 (日) 15:00:44
  • タカさま、コメントありがとうございます。私はまだまだ勉強不足で春秋時代では子産を知ったばかりです。上でも触れましたが、五帝時代の第三代も「堯帝」で、氾濫する黄河の治水に策を講じていたようなので舞台は河南省あたりだと思います。孔子も大絶賛するほどの人物だったそうです。字が少し違うでしょうか・・。 -- 2007-01-21 (日) 23:54:37
  • 字も、同じですね。 -- 2007-01-21 (日) 23:56:42

2007-01-11 博物院 最終回 

王子午鼎.jpg

「王子午鼎」・春秋時代。
淅川県(南陽市の西)出土。

鼎2.jpg

「環耳素面敦」・春秋時代
淅川県(南陽市の西)出土。

入り口.jpg

最後に、敷地内から写した博物院です。

今回見落とした、展示物や展示ルームもありましたが、一つどうしても恐くて入れない部屋があった。展示してあったのは「金縷玉衣」。金というより銀に見えたが、銀の正方形のタイル状のものを敷き詰めて作られた人間の形というか、全身を覆った鎧というか・・。それが。頭が手前で、足が奥。という台に寝た状態で展示されていた。 初め、何か判らなくて、少し近づいてギョッとした。それほどリアルな形ではなかったが、中に誰か入っている感じ・・。こんな時に限って、監視員もいないし、見学者もいないんですよね。 今度行った時は、是非写真を撮って、お見せしたいと思います。

ごく一部の紹介でしたが、5回に渡ってのシリーズのようになってしまいました。 今日は、鏡開き、蔵開きの日。ってことで、博物院シリーズはひとまず「お開き」にしたいと思います。

  • 字を訂正しました。「環耳素面敦」は、丸い耳の五穀を盛る器のこと。 -- 2007-01-11 (木) 20:51:39
  • あらー。金婁玉衣は素晴らしい発見と聞いてましたよ。すごい細工で考古学的に高いものだと。そこにあるのですねー。是非勇気を出して見て下さいね。エジプトのミイラと同じです。死んだ人は悪さをしないのよ。生きている人間のほうがはるかに怖い。 -- 2007-01-12 (金) 17:20:32
  • 十三夜さまのそのお言葉。すごい納得!・・そんな素晴らしい発見とはつゆ知らず・・無知なための恐怖心でした。そこの展示ルーム狭いんですよ。いやでも近くで見られるというか・・。でも次はたぶん大丈夫です。 -- 2007-01-12 (金) 20:03:12

2007-01-10 その4 陶磁器

唐三彩1.jpg

「三彩双竜尊」・唐代(紀元618〜907年)

唐三彩は他にも写したのですが、ピンボケ。
唐の時代の都は、今で言う西安(陝西省)でしたが、洛陽(河南省)が東の副都とされ、唐三彩はこの洛陽でおもに焼かれたようです。焼いた窯(黄冶窯址)も発見されました。

梅瓶.jpg

「白釉黒花瓷梅瓶」・北宋(紀元960〜1126年)
鎮平県出土。

鎮平県てどこなんでしょう?北宋の都は開封なので、開封の近くでしょうか。(ちなみに中国では市の中に県があります。日本とは逆です。)

陶磁1.jpg

「青花纏枝蓮葫芦瓶」・明代(紀元1368〜1644)

こういう唐草模様と色、なぜか好きです、昔から。
ほとんど解説不可能になってきました。
(写真のみご覧ください。・・のような。)

  • 陶磁器が好きなんで、実にすばらしい。堪能。 -- 2007-01-11 (木) 10:08:29
  • 唐津焼は地元中の地元で、有田も伊万里も佐賀でしたね。佐賀は焼きものの里ですね。 -- 2007-01-11 (木) 11:25:34
  • 七海さまと同じく陶磁器が好きです。ついお土産に陶磁器の絵葉書を買ってしまいます。 -- 2007-01-11 (木) 18:46:45
  • 十三夜さま。コメント(玉のところも)ありがとうございました。見落としていました。茶道をされている方は、目利きの方が多いと思います。 -- 2007-01-20 (土) 03:46:49

2007-01-09 その3 玉(ぎょく)

玉1.jpg

左、「玉戚」(ぎょくせき)・商代(紀元前1600〜前1046年)
安陽市出土。

中央、「玉鉞」(ぎょくえつ)・商代(紀元前1600〜前1046年)
鄭州市出土。

右、「玉戚」(ぎょくせき)・商代(紀元前1600〜前1046年)

玉2.jpg

「鶴寿花播」(かくじゅかはん)・清代(紀元1644〜1911年)

玉3.jpg

「青玉浮雕桃形洗」(せいぎょくふちょうとうけいせん?)
清代(紀元1644〜1911年)

清代までくると、美術品という意識で造られているような気がする。 技術はもちろん、デザイン的にもとても素敵!

  • 清代のきれいね。何に使うの? -- 2007-01-10 (水) 10:10:14
  • 上は、高さ20cm位だったかな?小さめの花瓶になりそうな・・・。下は、大きさといい、形といい灰皿っぽいけど、名前からすると何かを洗うものでしょうか・・?申し訳ない。早い話がよく解りません! -- 2007-01-10 (水) 13:54:23
  • 上海博物館で一番に心が騒いだのがこの玉コーナーでした。団体さんがこのところに来て「あら?石だわ。こんなところはトットコトットコ」と言って去っていったのに笑いが出ましたが助かりました。一緒で無くって。友人と「端からガバーッと欲しいねー」とゴクリとしました。清代になると細かい加工で素晴らしいですよね。これは筆を洗う??のではないかしらねー。清代は嗅ぎタバコでしょ?違うかな? -- 2007-01-11 (木) 18:40:50

2007-01-07 河南博物院その2

紋銅.jpg

「方鼎」(ほうてい)・・四角い器?。う〜む!私の拙い知識では、 とてもガイドは無理。簡単すぎる説明ご了承ください。
展示では「饕餮乳釘紋銅方鼎」(とうてつにゅうていもんどうほうてい?)とありました。(・・??!)
鄭州市内にある「商代遺址」(3500年前)より出土。
王侯の祭器や礼器でかなり大型のもの。一般的には円鼎三本足のものが多いそうなので、四角で四本足はめずらしいのかな。
(確かに他の商代の鼎や春秋時代のものは三本足ばかりでした)
余談ですが・・「鼎座」(ていざ)とは三人が向かい合って座るとの意味。三本足からきているようです。
鄭州市内では、このレプリカを設置してある公園をよく見かけます。

青銅.jpg

「王孫誥編鐘」(おうそんこうへんしょう?)春秋時代
古代の打楽器。これはかなり迫力がありました。写真では分かりづらいのですが展示室の端から端まで、ほぼ一杯の大きさ。(6,7メートルはあったかと)
1日に数回、ここで古代楽器の演奏があるそうです。私は残念ながら
遭遇できませんでした。どんな音がするのか次は是非聞いてみたい!

甲骨1.jpg

「甲骨文」商代・・・安陽市殷墟より出土。
獣類の骨に刻まれた中国最古の文字。
(商代・・日本では殷代と言われているが中国では、商代と呼んでいる)
文字はよく見ないと見えませんでした。やっぱり写ってない・・。

  • 書き忘れました。あまりにも夫にアレコレ聞きすぎて大目玉!それで辞書「大辞泉」のお世話になりました。 -- 2007-01-07 (日) 16:07:06
  • 鐘。上海博物館では音楽を流していました。大変に澄んだ良い音で感激ものでしたよ。かなり大きい鐘だけれども優しい音なんです。一緒の友人は電子辞書を持参していたのでわからない時はガラスケースに近づいて(見えないから)調べてました。怪しい動きに見えたかも。でもこれでかなり判ることが多かったので感心したの。 -- 2007-01-07 (日) 23:31:13
  • そういえば河南博物院はBGMが無かったです。電子辞書は持ってて正解ですね。できれば簡体字対応のものがあると助かります。私も欲しい。あるのかな? -- 2007-01-09 (火) 15:46:17

2007-01-05 河南博物院

正面1.jpg

暮れも押し迫った30日、河南博物院に行って
きました。昨夜降った雪が、少し残っていました。
この日も今にも雪が降り出しそうな空模様。
1998年にオープン。
敷地面積はなんと10万屬世修Δ任后

ホール1.jpg

博物院の中に入って少し階段を上るとそこが1階。
広いホールの正面にあるこのオブジェが目に飛び込んでくる。
写真が小さくてちょっと見難いですね。スミマセン。

乏しい情報のまま行ったので、失敗の数々。
各階に4つずつの展示ルームだと思っていたら、1階だけは
その奥にさらにもう1部屋ずつ4部屋あるのを、最後に買った
パンフレットを家に帰ってゆっくり見て、初めて気が付いた。

さらに、4階(恐竜の卵の化石など)があるなんてまったく思わなかった。
もう一つおまけに、展示ルーム内の撮影がOKと分かったのが2階を観ていた時。監視員がいるにもかかわらず写真を撮ってる人がいるので驚いた。・・が、それなら私もと撮り始めたが、とにかく量が多いのと帰りの時間も気になりだして心残りが結構ある。

もしかして何度も足を運ぶことになるかもしれない。・・・つづく。

  • 上海博物館でも写真OKに驚きました。フラッシュしなければ良いのですね。恐竜・・・大々大好き!羨ましい。中国は今恐竜のメッカですね。是非何度も行って見せてくださいませ。 -- 2007-01-05 (金) 22:25:22
  • えッ?恐竜大好きなんですか・・?合点承知!今度かならず撮ってきます。 -- 2007-01-05 (金) 23:47:12

2007-01-01 謹賀新年

年賀状2.jpg

明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い致します。

陽暦のお正月も年々徐々に祝う人も増えてきたようです。
ニュースで見るとカウントダウンをしている所が結構ありました。

中国の知人より年賀状をいただきました。(大きさは電報より少し小さめ)
中国では、今年は猪(ブタ)年なのですって。

  • おめでとうございます。今年も桃源路さんの投稿楽しみにしています。イノシシは当方畑仕事をするものにとっては天敵なのですよ。しかし猪鍋は味こくおいしいです。イノシシさんごめんなさい。 -- 2007-01-01 (月) 23:28:13
  • わたし「豚といのししが同じ」とは思わなくって中国人はどうしてこんなに豚が好きなのか?と思っておりました。友人に「干支よ」と言われてビックリ。だって、目の大きなピンク色豚が沢山町にあるんですものーー。わたしが神社で買った絵馬が今年は出来がイマイチでした。何故かしら? -- 2007-01-02 (火) 00:50:09
  • 七海さま、おめでとうございます。私も七海さんの投稿とコメント楽しみにしています。今年の主役とはいえ畑を荒されるのは困りものですね。 -- 2007-01-03 (水) 16:04:40
  • 十三夜さま。私も年末になってブタ年と知りました。そういえば西遊記の猪八戒も「ブタ」でした。 -- 2007-01-03 (水) 16:14:10 or kids[/url] -- 2007-09-18 (火) 17:09:20

2006-12-31 年の瀬

鄭州駅1.jpg

旧正月を祝う中国では、この陽暦の年の瀬はいたって静かな年の瀬で
年末気分は味わえません。
学校も幼稚園も一応お正月(陽暦)の三が日は休みになりますが、
その代わり12月30日31日は土日返上で授業があります。

だから暇で・・というわけではありませんが昨日「河南省博物院」に
行ってきました。
一人で遠出したのは初めて。バスを乗り継いで一時間と少々。
とはいえ河南省博物院の展示物はかなりの量で、少々混乱して
いますので後日(来年?)紹介したいと思います。

写真は鄭州駅です。乗り継ぎ場所なのでついでの紹介ですが、知る人
ぞ知る、中国東西南北の鉄道が交差する交通の要衝と言われております。
駅前は年中ごったがえっています。

何はともあれ、皆様良いお年を!来年もよろしくお願い致します。

  • 来年も特派員ニュース楽しみにしています。良いお年をお迎え下さい。 -- 2006-12-31 (日) 09:27:37
  • かしまし娘の一員としてがんばりま〜す!七海さんも良いお年をお迎え下さいネ! -- 2006-12-31 (日) 11:48:01
  • 中国の駅では上海と蘇州しか知りませんが、大きいのでビックリしますよね。待合室が「風と共に去りぬ」の南軍の傷病兵のシーンのようにずーっと奥まであって、椅子がズラリと並んでいました。迫力です。駅は全く飾りっけなしですよねー。是非いろいろな冒険に飛び出してくださいね。ご健康で。良いお年を。 -- 2006-12-31 (日) 19:38:27
  • 十三夜さま。来年もいろいろご意見、ご指導のほどよろしくお願い致します!十三夜さんも良いお年をお迎えください。 -- 2006-12-31 (日) 20:23:39

2006-12-25 中国的幼稚園

幼稚園.jpg

写真は娘の通っている幼稚園です。

ゆっくり歩いて片道20分の距離と3階の教室なので、私には朝から
ちょっとしたいい運動になります。
幼稚園は朝8:00〜17:50(夏季18:00)で、一日約10時間(幼稚園の先生は大変です)。
毎日が日本でいう延長保育のように長いです。

食事は朝昼晩と3食。おやつ付。お昼寝あり。
保育時間に数分の差はあっても中国では、だいたいどこの幼稚園も こんな感じです。

夕方17:50分の開門目指し、親たちがぞくぞくと迎えに集まって来て門の前に人だかりができ
開門と同時に一斉に園内になだれ込みます。(迫力!)

  • 幼児園って書いてあるのかな?母親が働いている、働いていないは関係ないのですか。日本だと保育園と幼稚園の区別があるけど。 -- 2006-12-25 (月) 18:03:51
  • 七海さま。いろいろコメントいただいていたのにスイマセン。週末サボっていました。幼稚園のことですが、母親が働いてるかどうかは関係ないです。「幼儿园」と書いてあります。园・・は園の簡略字で、儿・・はなんだろう?七海さんのいう「児」かも。 -- 2006-12-25 (月) 20:21:10

2006-12-22 冬至ギョーザ

touji.jpg

ここ河南省では、冬至の日に餃子を食べます。(本当です!)

冬至に餃子を食べないと「耳が凍って落ちる」と言われています。 なんか餃子屋さんの企みでもありそうな気がしますが、ほとんど 家庭の手作りなので、それは違うようです。

一般的に、餃子といえば水餃子。 お皿かドンブリに山盛り出てきます。(お店でもそうです) 食べた後、茹で汁もお茶がわりに飲むと、消化にいいとか。

写真は、今朝早くから作った我が家の餃子(もちろん一人分)。 何枚も撮ってるうちに、ちょっとペチャンコになって、ちょっとまずそうではありますが・・ 中味は、主にニラと卵、他諸々。

  • 私も冬至ギョーザがいいな。 -- 2006-12-22 (金) 18:44:56
  • でも今日ちゃんと冬至カボチャ食べました。 -- 2006-12-22 (金) 18:45:41

2006-12-21 新密市

新密市.jpg

鄭州市のお隣(西南)の新密市という所に行ってきました。 夫の両親はこの新密市の出身で、夫のお姉さま方は、皆新密市に住んでいます。新密市は炭鉱の町です。

一番上のお姉さんの次男夫婦に、待望の赤ちゃんが産まれたので、そのお祝いに行ってきました。 3280gの手足をよく動かす元気な男の子で、義母にとってはひ孫になります。 何人目のひ孫になるのか夫に聞いても相変わらず分からない(兄弟に何人子供がいるか位までが限界)ので、私の知っている限り数えてみると8人目ではないかと思います。

ところで写真ですが、赤ちゃん誕生とはまったく関係ありませんが、お祝いの帰りに3番目のお姉さんを、家まで送って行く途中で前に現れた車です。 すごいでしょう。 鄭州市内では見かけませんが、郊外へ行くとよく見かけます。

  • 一瞬、かぼちゃかとアホなこと思いました。幌なの? -- 2006-12-21 (木) 14:47:28
  • ナルホド・・。かぼちゃにも膨れ上がった幌にも見える・・でもハズレ!中身不明。シートでくるんでロープでグルグル巻きにした、積荷です。 -- 2006-12-21 (木) 15:17:26
  • 私も新密市に2度ほど行ったことがあります。まことこの写真の様に沢山積んでいる車がありますね。 -- 2006-12-21 (木) 17:45:05
  • 私も新密市に2度ほど行ったことがあります。まことこの写真の様に沢山積んでいる車がありますね。道には人の頭ほどの大きさの石炭が落ちているのを何度が見ました。一度目はサクランボを、二度目は柿を木から取らしてももらって食べました。美味しかってです。 -- 2006-12-21 (木) 18:06:47
  • タカさま、はじめまして。新密市は中心街を離れると、道はでこぼこで石炭は落ちてるし粉は舞い上がってるし、歩くだけでススだらけになるくらいだから鉱山で働いている人はもっと大変だと思います。サクランボは少し小粒のものですよね。私も食べました。美味しいですよね。 -- 2006-12-21 (木) 22:38:33

2006-12-15 中国語あれこれ

私が今まで何百回となく言われている言葉「听不懂」(ティンブドン)。 「听」は、聞く。「不」は、否定。「懂」は分かる。直訳すると、「聞いて(も)分からない」・・・中国語で話しかけられた時、「?」でいっぱいの私が、たどたどしく何か一言発すれば、中国人じゃないことが分かる。すると相手が納得してこう言う。

と共に、「你是哪国人?」(ニィシィナグォレン・・あなたはどこの国の人ですか?)と聞かれる。(省略して「哪国人?」だけの方が多い)。私は「我是日本人!」(ウォシィリーベンレン・・私は日本人です)と答えるわけですが、この「日本人」という発音がクセモノで「リーベンレン」と書きましたが、実際は「リー」は「リとジ」の中間ぐらいの発音で、「レン」は「レとゼ」の中間ぐらいの発音です。私は顔を歪めないと発音できない!(ここまでで中国語が達者な方はさぞかし、笑ってらっしゃることでしょう)

日本も中国も漢字を使う。でも同じ漢字でも日本と中国では意味が違うものも多い。 「走」は日本では「走る」ですが、中国では「歩く」という意味になります。(来たばかりの頃、テレビの刑事もので、捕まえた犯人に「走!」(ぞう!)と言ったのを見たとき、私は早く連行するために走らせるんだと思いました。注;テレビドラマは字幕があるものが多い) 「湯」は日本では「お湯」ですが中国では「スープ」の意味です。聞いた話ですが、日本語ができない中国の人が日本の銭湯で「男湯」「女湯」を見たとき、「男のスープと女のスープとはどんなものだろう?」と不思議がったという話があるとかないとか。ちなみに男と女は、日本も中国も同じ意味です。中国でいうお湯は「開水」または「熱水」です。

「哎喲」(アイヤー)・・・私が結構好きな表現です。日本で言う、「あらまぁ〜」「もう〜」のようにちょっとため息まじりに使うといえばいいでしょうか。 例)肝心な物を買い忘れて、家に着いて気がついたときに→「アイヤーッ!」 響きがひょうきんぽくて、ちょっと笑ってしまいます。

他にもいっぱいありますが、また写真に困った時にでも紹介します。(アイヤー!)

  • いやあ、楽しかったです。今娘のバイト先の職場が6割が中国人の留学生とかで、コンピューターの入力作業をやっています。中国人3人寄るとおしゃはべりばかりで、手が動いていないと、娘は勤勉な日本人代表で怒っとりますが、中国人っておしゃべり好きなの? -- 2006-12-15 (金) 15:32:42
  • 七海さん、こんにちは。6割ですかぁ、それはまた多いですね。私の単純な印象としては、どんな人でもいる(変な意味ではなく)って感じです。無口な人もいるし、日本の10倍いるのだから不思議じゃないのでしょうかねぇ。 -- 2006-12-16 (土) 13:41:19
  • 5年ほど前に鄭州市に3年間滞在していました。懐かしい言葉です。 -- 2006-12-20 (水) 13:37:33
  • ↑どなた様か存じませんが、お立ち寄りありがとうございます。3年間といえば立派な住民ですよぉ。 -- 2006-12-20 (水) 14:44:22
  • 私も新密市に2度ほど行ったことがあります。まことこの写真の様に沢山積んでいる車がありますね。道には人の頭ほどの大きさの石炭が落ちているのを何度が見ました。 -- 2006-12-21 (木) 17:51:06

2006-12-08 カササギ2

コメント

もしかして、カササギはこちらでしょうか?(私もキッズ図鑑で、見てみました。) この鳥が飛び立った時の、記憶が無くて、はて?羽先が白かったかどうか・・。

私が見た白いラインが入った鳥というのは、黒と白で青い部分が無かったように思うのだけど・・・。(何も、カササギで悩まなくても・・という感じですね。)

  • 十三夜さま。気にかけていただき、ありがとうございますー。 -- 2006-12-08 (金) 02:00:45
  • でもこういうことをしているうちに写真の添付が上手になるでしょ?それが大事なことでもありますから。楽しみにしてますよ。 -- 2006-12-10 (日) 18:55:27
  • 皆さん、こんばんは。突然おじゃまします。2006-12-10 (日) 22:22:13こちらの画像の鳥がカササギで、12/5の画像はオナガです。カケスはまた別種です。3種ともカラスの仲間なんですが、鳴き声を聞かなければ、とても美しい鳥です。カササギは佐賀県に多く生息し、オナガは関東地方に多く生息しています。 --
  • 十三夜さま。おっしゃるとおり!カササギに悩みながらも、添付の練習になってます。 -- 2006-12-11 (月) 01:43:19
  • Keikoさま。はじめまして。ア、アリガトウゴザイマス!明快なコメント。やっとスッキリしました。私が見たもう一羽の鳥、あれがきっとカケスです!きっと!!・・・これで、先に進めそうです(ちょっと大袈裟)。また何かありましたら(何もなくても)よろしくお願いいたします。 -- 2006-12-11 (月) 02:01:57
  • こんばんは、中国からの参加ですか、今はインターネットで国境がなくなりましたからいいですね。 -- 2006-12-13 (水) 23:01:04
  • やごろうどんさま、こんばんは。今やニュースも調べ物もネットに頼っています!そのおかげで、仲間入りまでさせていただきました。私が住んでいる鄭州市は、日出、日入時間が沖縄に近いのではないかと思います。朝7時でも暗いし、夕方5時半は少し日が落ちてきた感じなんですよ。 -- 2006-12-14 (木) 22:50:58
  • やごろうどんさま、こんばんは。今やニュースも調べ物もネットに頼っています!そのおかげで、仲間入りまでさせていただきました。私が住んでいる鄭州市は、日出、日入時間が沖縄に近いのではないかと思います。朝7時でも暗いし、夕方5時半は少し日が落ちてきた感じなんですよ。 -- 2006-12-15 (金) 02:32:13

2006-12-05 念願の・・・

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念願の写真のアップ! うれしい!・・・でもまだ四苦八苦。 とりあえずは、良しということで。

写真の鳥は‘かささぎ’・・・らしい。(名は聞いたことがある。が、日本で見たことがなかった)こちらでは、家の周りでじつによく見かける鳥です。 同じような大きさで、黒くて羽を広げるとアールの白いラインが入った鳥がいる。こちらも、‘かささぎ’という。・・???。

どちらにしても中国では、この鳥が家に来ると良いことがあると言われています。

写真は、カメラを構えたとたん、お隣の庭へ行ってしまった。焦ったのと、拡大したので少しボケている。 声はよくないが、尾が長くちょっと優雅な鳥。

これから、どんどん写真もお届けします!乞うご期待!

  • 12/5のコメント欄がなかったので、こちらで。写真アツプすごい。ばらすと実は私アップしそこねて、かわうそさんにあのさつまいもの花は頼んだの。だから、桃源路さん尊敬。 -- 2006-12-06 (水) 10:26:52
  • 写真おめでとうーー。カササギ・・・カケスとも言うそうですね。カラスの仲間だとか。姿は美しいそう。写真では日本のオナガみたいね。声が悪い・・・これも姿の割りに声が悪いオナガにそっくり。来ると良いことがあるのね。それもあなたのおうちに来たのよね。良かったわね。きっと楽しい事が待ってますよーーー。コメント欄が無いのでわたしもこちらに。 -- 2006-12-06 (水) 15:58:25
  • 七海さま、とんでもないです。四苦八苦と書きましたが、四十苦八十苦ぐらいしてます。それになぜコメント欄がないのか、わかりません。それはそうと、カササギは佐賀県の県鳥だとか・・。 -- 2006-12-06 (水) 19:27:43
  • 十三夜さま、お風邪大丈夫ですか?(うちの娘も同じく38.8度まで上がり、幼稚園を3日休んでいます。明日は行けそうです。) ところで、オナガで検索しましたら、おっしゃるとおり!尾長鳥そのものです。(他に尾の長いニワトリもありましたが、こちらはNO!です)それと、‘カササギ(尾長鳥)’と書かれたものもありました。(参照:尾長鶏に関することわざ)どちらでも有りなのでしょうか? -- 2006-12-06 (水) 19:52:31
  • Yhooのキッズ野鳥図鑑・・・を見ると少し違うようですね。オナガは飛ぶ時、翼が水色なの。カササギは羽の先の白が目立つみたい。鳴き声も違う。うちには夏の終わりにオナガが巣を作ったのですが大雨の翌日いなくなっちゃったの。すごーーく残念でした。風邪は4日目になんとかなって来ました。来週は上海なので大事にしてます。おじょうさま、お大事にねー。そうそう。鄭州市を調べました。大きいのねー。 -- 2006-12-07 (木) 22:18:44
コメント欄つけ忘れて、大変みたいでしたので、かわうそが勝手に移動しました。
ついでにコメント行も追加しておきます
  • かわうそさまー。アリガトーゴザイマス!病み上りのところホントお世話かけました!コメントがいつの間にかつながっているのも、そうだったのですね。最近感動が多い -- 2006-12-08 (金) 14:17:44
  • カササギと言う鳥は北の方にはいないけど、九州辺りではみかけるでしょうけど、七夕に牽牛と織女に橋渡しする鳥ではなかったですか、(?) -- 2006-12-09 (土) 23:15:57
  • 月香さん!はじめまして。土、日パソコンから離れていて、遅くなりましてすみません。お立ち寄りありがとうございます!そうなんです。カササギは天の川に羽を広げて、橋となる鳥です。中国でもそう言われています。北の方にはいないのですか。 -- 2006-12-11 (月) 01:18:36

2006-12-01 4つの条件

中国人が「これがあれば幸せな生活」とあこがれる、4つの条件なるものが有るのを夫の知人から聞きました。

それは、‘本人の奥さん!▲疋ぅ弔亮屐↓西洋の部屋(イギリスの部屋とかアメリカの部屋と限定した説もある)とっ羚駑鼠(順番は関係なし)の4つだそうです。ご存知でしたか?

これを聞いた時、日本人て歴史的な事もあってちょっと嫌われているかなと思っていたので意外でなんか嬉しかった。 うちの夫は日本生活が長かったせいなのかこういう事も知らない、浦島太郎さんなのです。 これから時々口に出して、有り難がらせよう!

日本人女性の皆さまー!憧れだそうですよォ!!

‘日本の女性はとても優しい’のだそうです。ただ何を根拠に言っているのか、中国全土で言われているのかは不明です。

今日から師走。結構寒くてプラタナスの紅葉がいい感じなのですが、お届けできなくて。残念!

  • あら、まぁ。かなり昔から奥さんには日本女性が良い・・・と言われてましたよ。でもねー。これは昔のことじゃないの?今どきはゴミ出し、お風呂掃除などはだんなさんの仕事でしょうし。ママコートは死語。車は故障しにくいから日本車がお勧めだわね。中国料理は世界中で普遍的に好まれていますでしょうか。家は日本は最悪ね。さて、奥さんにするのはどこの国の人が一番でしょうか? -- 2006-12-02 (土) 14:10:14
  • 十三夜さんて、ホント江戸っ子って感じですよね。これは何人かの方が言っていて、若い方も言っていたのでてっきり、今そう言われているのだと思いました。でも三歩後ろを歩くような、昔の日本女性をイメージしているんですよね、きっと。 -- 2006-12-02 (土) 21:04:26
  • 知り合いの人が「数奇屋作りの家に、フランス女性と暮らしたい」と言ってました。本心かなー?演歌を歌ってますのに。お料理は中華よね。とは言え、毎日のことだとねぇ。雑食の日本人が良いかも知れない。やはり日本女性が一番と言うことに決めませんか?あなたの写真を楽しみにしてます。どこが問題なのでしょうねぇ? -- 2006-12-02 (土) 23:03:35
  • 偉そうにしていても中国の男性は実は恐妻家、昔の笑い話集には必ず恐妻家の話が登場しますが。今もその伝統が残ってるってことじゃないですか。2006-12-03 (日) 00:59:53だからよその国の女性が優しく見えるとか。まあ、桃源路さんは本当に優しいのでしょうが。 --
  • 十三夜さんのお知り合いの方って、まるで千昌夫の -- 2006-12-03 (日) 16:57:17
  • あらら・・また。続きです・・・のようなお方ですね。(微妙な違いはありますが)ホクロもあったりして・・。 -- 2006-12-03 (日) 17:02:21
  • かわうそさん!確かに中国のご婦人、コワイですよ〜(注:皆ではない)。道端で喧嘩している場面に、3回も遭遇しました。毎日発声練習してるでしょ!って言いたくなるようなとおる声で、今にも取っ組み合いになりそうな勢いで、人が見ててもまったく気にしない集中力。もう、ヒエ〜!お友達になれないワ〜って感じでした。ところで、最後の一行。「まあ」と「が。」が気になる!まあ&が。・・が。(十三夜さんのように素直になりたい)。 -- 2006-12-03 (日) 19:28:22
  • 白州次郎は「夫婦円満のこつは一緒にいないこと」と言ったとか。今日は妻に感謝する日でもあり、みかんの日でもあったとは、そうとは知らずさっきみかんの記事をアップしたのですが、桃源路さんすみからすみまで読んでるのね。 -- 2006-12-03 (日) 19:48:16
  • 七海さん!今、七海さんの所におじゃましている間に、一足さきにコメントいただいたのね。おじゃました後で、やごろうどんさんのアップを探してて、戻ってみたら七海さんのコメント。なんか気が合いますね〜。ところで、私も‘旧暦’をアップした後で、メルマガ読んだら占いの事が書いてあって。それからは、先にチェックするようにしました。七海さんの場合は、大丈夫タイミングピッタリですよ。 -- 2006-12-03 (日) 20:44:42

2006-11-30  旧暦

そもそもこのサイトとの出会いは、夫の誕生日が実は旧暦だったと今年の誕生日に知りビックリ!じゃあ新暦ではいったいいつなの?とネットで検索してたどり着いたのがココでした。

中国では年配の方はもちろん、現在でも自分の誕生日は旧暦を使っています。(使うという表現でいいのか分かりませんが)中国ですし納得できますが。

同じ頃、日本語を勉強している学生さんと話をしていて、日本人も占い好きと知ってどんな占いをするのかと聞かれ、星占いや中国の四柱推命とか易とか・・・。と答えたところ(通じないところは筆談で)それは旧暦の誕生日で占うのかと聞かれハッとしました。

そう!星占いは別として、中国発祥の占いなら旧暦の誕生日で占うべきだと、その学生にも言われました。ごもっとも。

当サイト「暦と天文の雑学」の‘占いと星座の話’のページに、誕生日の星座が2200年の時を経て星座ひとつ分ズレている。(ハショリ過ぎでスイマセン!)のように、こちらは新暦と旧暦では誕生日がズレます。 私も占いは嫌いではないので、これ以上は申しません。

でも日本人で、自分の誕生日を旧暦で知っている人がどれだけいるのでしょう。

2006-11-25 よろしくお願いいたします

はじめまして桃源路と申します。

 夫の実家である河南省鄭州市(ていしゅうし)に住んでちょうど一年経ちました。
 河南省は有名な観光地ではないので海外から旅行客が訪れるのは少林寺ぐらいですが、「登竜門」の語源となったとされる龍門がある洛陽市や諸葛孔明縁の南陽市など興味深い地も結構あります。

 ここ鄭州市は無名ですが実は省で一番大きな市です。省庁所在地(・・なんて言い方はしませんが)です。

 11月になっても暖かい日が続いていましたが突然寒くなり‘小雪’が過ぎた23日にとうとう雪になりました。それでも日本と同じく今年は暖冬との事。

 習慣の違いに少しずつ慣れてはきましたが・・?いまだ挨拶程度しか中国語を話せずさすがにあせり始めた今日この頃。
 もうすぐ6歳になる娘は結構話せるようになりもっぱら義母と私の通訳になっています。義母が話す方言も理解しているようで私はますます肩身が狭く・・・。

 本当は写真もお届けしたかったのですが、加工の仕方がまだよく解らず只今奮闘中です。デジカメの取説ともニラメッコ状態なのでまだまだ先になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 鄭州というと、私は春秋時代の名相子産を生んだ国というイメージがあります。中国でも「古都」なんでしょうね? -- 2006-11-26 (日) 08:56:41
  • 子産てだあれ?・・(^^;と思わず調べてしまいました。当時の地図まではみつけられなかったのですが洛邑周辺の小国とあり、鄭州は鄭の国だったんですね。感動!かわうそさまの博識にもいつもながら感動です。でも残念ながら何かにつけて歴史は感じますが「古都」というイメージの景観ではないです。むしろお隣の開封市という所の方が「古都」っぽいです。 -- 2006-11-26 (日) 19:07:57
  • 開封市といえば、宋の東京開封府。2006-11-27 (月) 17:48:36宋の時代も、太祖趙匡胤や、王安石、陸象山・・・とこれまた好きな人が多い時代の都。どっちにしても夢が広がります。やはり、楽しみにさせて頂きましょう(プレッシャー掛けちゃいけませんね)。 --
  • またまたァ、あんまりイジメないで下さいね。「中原」と呼ばれるこの辺りは、中国の歴史に興味のある方には魅力的な地かもしれませんね。藪をつつくようですが、北の安陽も・・(笑)、黄河の北に位置するのになぜか河南省。殷時代の遺跡が世界遺産に登録されたと夏ごろTVでさわいでいました。(この安陽の遺跡は昔、手塚アニメで読んだような・・)私はちょっとノンキに過ごしすぎました。この際もう少しいろいろ勉強してみようと思います。ハイ。 -- 2006-11-28 (火) 00:07:31
  • ↑28日になってるのでビックリ!そう、こちらはまだ27日。時差-1時間でした。おもわず追加してしまいました。 -- 2006-11-28 (火) 00:14:59
  • おはようございます。私もご挨拶に伺おうと思っていたところでしたので嬉しかったです。11月25日はこよみのページも世界デビューだね、九州もうまって日本は網羅されて、一役かったかなんてあつかましく思っていました。お互い同期の特派員気分でアップしていきましょう。 -- 2006-11-28 (火) 09:24:18
  • 七海さん、ありがとうございます。私も写真のアップができるようになりたい! -- 2006-11-28 (火) 15:57:55
  • 去年上海旅行をしたのです。クリスマスには二胡を子供がくれました。今レッスンに週一回通っております。部屋で聞くのも二胡のCD(今はタンゴだった)気持ちは中国人ですー。12/13から4泊で上海へまた行きます。今回は二人旅。彼女が中国語3級。どうなることか・・・これからよろしくお願いいたします。 -- 2006-11-28 (火) 17:00:36
  • 十三夜さん、はじめまして。すごい感激です!こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします! -- 2006-11-28 (火) 22:03:52

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Last-modified: Mon, 24 Sep 2007 16:16:22 JST (4350d)